緑川ゆきのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
絆には様々な姿がある。繋がりは思わぬ縁をもたらす。
特別篇23・・・田沼の父の大切な相手への心配りが沁みる。
短い話ながら、田沼家の事情が動き出す予感。
特別篇24・・・七瀬が轟と妖の調査に乗り出すのだが・・・。
式に対する想いに、ほっこりさせられる。
第百三十五~百三十六話・・・ゼンマイを巻けるのは人だけ?
カラクリの庭へ入った勇とニャンコ先生の運命は。
第百三十七~百三十八話・・・「ハコマワシ」の行事。
4つの匣のうち本物はただ1つ。だが、
不穏な気配と怪現象が起こる、ミステリー。
1巻から登場している田沼の、家の事情が33巻で動き出すと -
Posted by ブクログ
ネタバレ不穏な空気を感じてすぐ割って入ってくれる友達たち、
本当に良い子たちだ。
結局柴田が一緒にケーキを探してくれる良い子なのもほっとする。
誠実であろうとする夏目が悪く言われるのは悲しいが
一度人間だと言われてからやっぱり違ったと言われたら
柴田が混乱するのもわかる。
妖の方も柴田を良く思っていたのが切ないが素敵な終わり方だった。
人が始めたお祭りを本人である神様が
面白がって続けているのはなんだか可愛いが
山が枯れるのは困る。
お人好しな夏目が神様豊月のふりをしてあげるのを
名取さんサイドから描くのが面白い。
柊と夏目の関係も好きだ。柊は名取さんにも、もっと自然に笑って欲しいのだな。
もしもの