緑川ゆきのレビュー一覧

  • 夏目友人帳 13巻

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    なんか最近は名取さんとも心の交流が増えてきたな。的場さんとも敵対はしてるけど、何か思うところがある模様。
    北本くんと西村くんの話が良かった

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    2012年03月10日
  • 愛蔵版 蛍火の杜へ

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    短編集 代表作をはじめとして、ちょっと切ないラブストーリーがつまってました。この人の話は 静かに 静かに 深く 誰かを愛する話が多いなぁと思う
    個人的に代表作の彼女のその後を生きる話が読みたい。

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    2012年03月06日
  • あかく咲く声 1巻

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    夏目とはまた違う世界で、妖は出てこないけど、面白いです!辛島くんの声聞いてみたいですねぇ\(//∇//)
    主人の声を改めて聞いてみたけどまったく何とも思わなかったですw(。-`ω´-)

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    2012年03月04日
  • 夏目友人帳 2巻

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    「時雨」編で、時雨に名前を返すときに、時雨がやっと自分のほんとうの気持ちに気づいたところが・・・ページを開いたときに、時雨の気持ちがぱっと目に飛び込んできて印象深かったです。

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    2012年03月04日
  • 夏目友人帳 13巻

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    ネタバレ

    最初は妖怪退治もの。手紙が気になるね。何が書いてあったんだろう。

    残りは、友達のとお話しが2人分。こっちはほとんど妖怪も出てこず。2人ともいいやつでいい話。地味な話だけど。

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    2013年08月13日
  • 夏目友人帳 5巻

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    まだ5巻だから分からないけどとにかく一話完結を貫き通す漫画なんだね。

    夏目が人間に対して本当に心を許せる日は来るのかなぁ。最後の特別編④がなんとも切なかった。お互いに仲間を見つけられたと思ってもそれでもまだ距離感があるんだねぇ。今まではニャンコ先生人間モードしかいなかったヒロイン(?)枠に新しいキャラも登場したし少しずつでも夏目に仲間が増えていくと良い。

    台詞としては描かれていないけどニャンコ先生の夏目に対する好意と生きる時間が違うことへの寂しさが感じられてそれもまた切ないなぁ。

    ただしかし面白いのだけれど若干話が単調になってきている感じがしないでもない。

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    2012年02月27日
  • 夏目友人帳 13巻

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    ネタバレ

    的場さん大活躍。
    黒スーツも似合うね。
    名取さんの慌てっぷりにときめいた。

    アニメでは濃い西村と北本(マンガではモブとしか思ってなかった初期)
    マンガでじっくり書いてくれてうれしい。
    二人とも鈍くていい人だなーと思ってたけど、それなりに色々あるんだね。
    昔の夏目の色っぽさは最 高 だ   !

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    2012年02月26日
  • 夏目友人帳 13巻

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     ようやく的場一門の話しが進みました。でもそれより西村たちとの馴れ初めの話しがよかった。
     夏目に限らず、友達になるまでって色々あるよね。

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    2012年02月19日
  • 夏目友人帳 4巻

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    最後の特別編三篇はズルい。あんなの涙ぐまずにはいられないじゃないか。

    あとこの作品で「仮面萌え」に目覚めたのは僕だけじゃないはず。

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    2012年02月18日
  • 緋色の椅子 1巻

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    ひたすらにルカを追うセツがとても強い女の子。
    自分から進んで偽者になっている陛下もルカのことが大切で。
    そんなルカリアはいったいどこにいるのか。
    陛下も強いけどセツとドリィのコンビが良いです!

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    2012年02月17日
  • 夏目友人帳 12巻

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    夏目がビン詰めにされたり、にゃんこ先生が夏目に化けたり楽しい1冊でした。
    表紙のW夏目がお気に入り。

    お互いを大事に思う田沼と夏目の関係がもどかしいですね。
    でもこんな風に相手を思いやれる関係が羨ましかったりもします。
    今後の展開が楽しみ^^

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    2012年02月14日
  • 夏目友人帳 11巻

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    妖1本でここまでお話を展開できるなんてすごいなーなんて素直に感心しながら、いつのまにかもう11巻ですか。
    11巻は前半の、夏目、田沼、タキの物語がお気に入りです。
    タキの、
    「でも 事情を知っていれば わかるんだわ」
    という台詞に感動しました。
    わかってくれない人もいるけど、わかってくれる人もいる。
    それを全部ひとまとめにして遠ざけてしまうのはとてももったいないことなんだと、伝える勇気を失ってはいけないんだと感じました。
    誤解されるのは、誤解されたことにおびえてしまうからでしょうか。
    信じることは難しいけれど、信じることができる人でありたいと思った1冊でした。

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    2012年02月14日
  • 夏目友人帳 10巻

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    和装の夏目イラストが艶かしくてすきです。
    夏目は泣きそうな表情が素敵ですね。切ない。
    よくある恋愛による切なさとは違って、こんなにも悲しみに近い切なさに出会うことってありません。なんというか、美しいですね、夏目少年は。

    月分祭のエピソードがよかった。
    なんというか、こんなにもラストがしっくりくる物語は久々かもしれない。
    不月神がかっこよくて、なんというか、夏目友人帳は正義と悪の区別がはっきりしてない部分がすごくいいなあ、と思ってしまいました。
    いかにグレーを愛せるか、というか。
    スカッとすることを求めるんじゃなくて、お互い歩み寄る姿勢みたいなものの大切さを改めて感じさせられたように思いました

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    2012年02月14日
  • 夏目友人帳 9巻

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    にゃんこ先生は陶器だそうで。
    手触りはつるつるなのかしらなどと妄想しております。

    さて、再び的場さん登場です。
    艶かしい和装という見目が美しいですね!
    敵役ですが。
    夏目の臆病さにつけこむような的場さんのセリフが響いたエピソードでした。
    まあなにより、にゃんこ先生かっこいいぞ!

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    2012年02月13日
  • 愛蔵版 蛍火の杜へ

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    人に触れると消えてしまう 人でも妖でもない存在のギンと人間の少女の物語。ラストがものすごく切ないです(ToT) 他短編の体温のかけらは以前 雑誌で読んでからずっと主人公の独白が記憶に残ってました。そばにいるために特別を選べなかった二人の話がまた切ない…。

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    2012年02月13日
  • 夏目友人帳 8巻

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    この世界の住人がいちいち先生をにゃんこと呼ぶのがかわいいです^^
    にゃんこ^^
    8巻は田沼君との友情ストーリー。
    登場人物も増えてきて、楽しくなってきましたね。
    1人はさびしくてもどこか楽なところがあって。
    1人じゃないということの難しさと温かさを不器用な夏目が感じながら成長していく姿にじんとします。
    「帰る場所」のエピソードはとても素敵でした。
    塔子さんのような女性になりたいものです。
    私がなれなくても、塔子さんのような女性が笑っていられるような世の中であってほしいと思います。

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    2012年02月13日
  • 夏目友人帳 7巻

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    ついに的場さん登場!
    的場さんのつれているひょろりとした妖がお気に入りです。
    天上からばんざいで登場するおちゃめな感じとか…
    「封」とかかれた袋に夏目を入れようとしてるシーンとか、かわいいです^^

    封印する名取、消滅させる的場。
    どちらも人間のために他の存在を押さえつけるという意味では一緒のはずなのに、的場の行為は残酷に映ります。
    押さえつけているという事実から目をそらしたいがためのエゴにすぎないのかなとか、むしろ残酷である的場の方がまっすぐなのかもしれないなどと考えさせられた1冊でした。
    世界が広がってきて、これからが楽しみです。

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    2012年02月13日
  • 夏目友人帳 6巻

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    人が平和に生きていく上では必要な犠牲があることをわかっている名取さんと、それを認めたくない夏目。
    この微妙なジレンマとバランスが、ただのフィクションを越えて訴えかけるものを感じる要因でしょうか。
    1つのエピソードも長くなってきて、いよいよといった感じの6巻。
    夏目の澄んだ瞳に癒されます。

    短編「まなびやの隅」も収録。
    菅先生のピアノがあんまりうまくないところがよいですね。

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    2012年02月13日
  • 夏目友人帳 5巻

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    コミックスの総扉のレイコさんが毎回楽しみだったりします。
    さびしげな姿がきれい。
    夏目がいっつもストロー付のカップで飲み物を飲んでるのが気になります。かわいい^^

    「自然とは常に不条理なものだ 生物はみな知っている
     それを嘆くのは人間だけだ」
    という言葉にはっとさせられました。
    夏目=正義、妖=悪として描くのではなくて、それぞれのあり方を問うような描き方がされているところが、この作品の魅力だと思います。

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    2012年02月13日
  • 夏目友人帳 4巻

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    こういう和テイストの物語はあまり見かけないので新鮮さを感じます。
    似てる作品って思いつかないかも。
    妖モノって怖そうなイメージがあるけど、夏目友人帳はすべての物語が温かくて、すこしさびしげな雰囲気に包まれていて、素敵です。
    柊さんと夏目の絡みがすき^^

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    2012年02月13日