緑川ゆきのレビュー一覧

  • 夏目友人帳 15巻

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    アニメが好きで、今回初めてマンガを読む。名取さんが友人帳の存在を気付いたり、塔子さん目線で見た茂さんと2人暮らし時代の頃や、夏目が来た当初の内容が含まれており、茂さん同様に夏目には何か不思議な力を有しているんじゃないかと気付く話が含まれており、今後の展開が気になる1冊

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    2013年01月24日
  • 小説・夏目友人帳

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    原作の雰囲気を大事に小説となった夏目友人帳。
    個人的には妖の夢路が好みだったな。どうしても田沼びいきになる。
    でも夏目の風変わりなところや、名取のうさんくささとか、多軌の様子とか目に浮かびそうなところがいっぱいあった。そういう変わりないところがよかった感じ。
    ところで名取さんは文章にすると本当うさんくさいなと思いました。漫画だとそう感じなかったんだけど、怪しさ爆発だった。

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    2013年01月23日
  • 夏目友人帳 15巻

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    名取の優しさと厳しさとが全面に出てきた良い意味でむき出しの新刊でした。最後の名取の表情…波乱の前兆をうまく出してきたなぁ…という感じ。
    化学変化的に変わっていく夏目と名取の、良くもあり悪くもありな関係が今後どう展開するのか、気になります。
    一編の展開としてはちょっと既出感がありましたが、ストーリー全編を通すとようやく進展!ですかね。
    それよりも塔子さんと滋さんの話に全力で泣きました。

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    2013年01月21日
  • 夏目友人帳 15巻

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    ネタバレ

    今巻も大満足の内容!夏目を引き取る前の藤原夫妻を描いた特別編も収録の、第15巻。
    第60-62話「違える瞳」(5頁~)は、今回の相手が式だったこともあって、いつもとはまた違う別れの辛さがありましたね。銀露にとっては、月子さんに対しても思うところがあるのかな~と感じました。そして、ついに名取さんに友人帳の存在を知られてしまって…今後も目が離せない展開です。
    第63話「険しきをゆく」(111頁~)は、今巻で一番の泣き所。夏目が人や妖との出会いの中で成長するように、妖もまた、そうなのかなと思いました。朱遠様の一行を泣きながら見送る三ツ皿と、それを慰める夏目のシーン(135-137頁)に、もう目がうる

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    2013年01月19日
  • 小説・夏目友人帳

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    ネタバレ

    悪くはなかった。でも、その程度。
    同じ場面を別のキャラの視点で繰り返すのは、私は好きではない手法なので。一瞬、乱丁かと思っちゃったよ。

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    2013年01月07日
  • 夏目友人帳 15巻

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    ネタバレ

    マンネリ化・・・してる?
    でもよくネタ切れしないよね
    あやかしものっていうより、普通の人間との話みたいな感じだからかな。
    つまりは、あやかしをすべて幽霊におきかえても話が成立するような。
    友人帳の空気感はまだあるけど、あやかしな感じはうすれていっているような気が少しした。

    最後の話すき。
    しげるさんの話も、もっと前の巻からやってほしかったな。
    あと、日常の夏目と多軌とか?

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    2015年08月14日
  • 夏目友人帳 14巻

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    ネタバレ

    読み直し月間で読み直したんですが、
    最初に読んだ時の感想が残っていたのでそのまま残しておきます。

    確かに今読んでも、特別編の中級主人公の短編が一番うるっと来ます。
    人間が野生動物とかかわりを持った時と同じような気持ちなのかもしれないですね。
    当時評価は3でしたが、あげて4にします。

    以下、読んだ当初感想。

    大好きな夏目シリーズ最新刊ですが、
    期待度大だっただけに、今回はちょっといまいち。
    初期の頃の感動系が薄くなってきた感じがします。
    やっぱり、夏目が成長しちゃったからなのかな。
    最後の中級の短編が一番、夏目っぽくてぐっときちゃった。
    中級、これからも名前なしでいきそう。

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    2012年12月24日
  • 緋色の椅子 2巻

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    物語の中で皆に求められる人物が最後の最後まで不在。
    そうしたあり方が新鮮で、焦燥を掻き立てられ一気に読んでしまいました。
    純粋におもしろい物語でした。

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    2012年12月03日
  • 夏目友人帳 8巻

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    珍しく人間よりの巻

    正直、今まで妖より過ぎて
    そのうち夏目がレイコさんと
    同じ道辿っちゃうんじゃないかな
    って思ってた。

    結局、レイコさんと夏目の違いって
    妖の接し方だけで、人間の友達少ないのも
    妖の友人が多いのも一緒だしね。

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    2012年09月26日
  • 夏目友人帳 14巻

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    相変わらず夏目の存在が脆弱な感じがしてドキドキするが、この強さでしか紡げない物語がこの友人帳なのだろう。

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    2012年09月18日
  • 夏目友人帳 7巻

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    ひつづき、コミックで。蟲師系だけど、やはり少女漫画なせいか若干ウェットな感じ。貴志ガンバレ、婆ちゃんは強かったゾ。

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    2012年09月07日
  • 夏目友人帳 14巻

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    夏目もレイコさんも人に誤解を受けやすい。誤解を受けることを諦めてしまっているところがまた切ない。傷つくことに慣れないでいて欲しい。レイコさんは子ども(夏目母)が産まれたとき幸せだったのだろうか?そうであって欲しいと願う。

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    2012年07月30日
  • 夏目友人帳 14巻

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    この巻の最初に出てきた梟のような妖が可愛くて好き。
    サムズアップ知ってるのとかww
    にぎやかなのが好きで、嬉しいことが好きで。

    壺女は怖いけど、元々理が違う生き物だしねぇ…。
    理屈通じない相手は怖い。人間でも妖でも。

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    2012年07月29日
  • 夏目友人帳 14巻

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    ネタバレ

    ほのぼのとした妖怪と人間の関係もよいけれど、やはりそれは特別で、べったり共存できないのだとは哀しいながら思う話。
    今回はレイコさんのことがだんだんと明らかになってきて、不可思議で人よりも妖怪によっていたようなレイコさんの人間との関わりと哀しさ。
    楽しみな展開になってきました。

    しかし、表紙の妖怪人形達がかわいいわ。
    ところで夏目、にゃんこせんせいは招き猫の姿、そんなに嫌がってない気がするぞ(笑)

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    2012年07月22日
  • 夏目友人帳 14巻

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    好き過ぎて、
    登録&レビューが億劫になってしまうシリーズ。

    今回は55話の妖(梟みたいな)がすごく好きだ。
    切なくて、でも、切ないでしょ?という押し付けがなく、
    なんとも物悲しいような、
    でも心の中にぽうっと灯がともるような、
    優しい余韻を
    いつもありがとう。

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    2012年07月20日
  • 夏目友人帳 14巻

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    今回は最初の短編両方ともあまり印象に残らなかったのですが、最後レイコさんの回はページめくるのがもどかしいくらいに先が気になってノンストップで読んでしまいました。

    人の中に混ざるレイコさんは初めて見て、人間の心ない言葉に傷つく彼女が、それでも平然と笑っているのに胸が痛みました。

    レイコさんは人一倍気を使う分、頑なに一人を守ることで相手も自分も守ってきて、
    孫の夏目も出方は違えど同じくそうなってしまう危うさがある。

    でも夏目の場合は周りの人たちにいっぱい助けてもらっているし、妖怪と関わる事でレイコさんの「結果」を見ているから、切り捨ててはいけない物をそれでも離そうかどうしようか迷いながら一生

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    2012年07月19日
  • あかく咲く声 2巻

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    全2巻購入。同学年の無口な少年、辛島に想いを寄せる佐和は彼の誕生日に告白を決意。プレゼントを買って帰る途中で偶然にも人気の無いビルに忍び込む辛島を見つける。彼を追いかけた佐和の見たものは信じられない光景だった。不思議な力を持つ辛島に近付くにつれ佐和の世界が大きく変化していく。不思議な力を持っている為に命を狙われ、人との付き合いに一線をおく辛島をすべて受け止めて側に居たいと願う佐和とのラブストーリーです。緑川作品は人の裏の部分やピュアな部分を描くのが本当に上手いです。

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    2012年07月18日
  • 愛蔵版 蛍火の杜へ

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    以前読んだことがあるのですが久しぶりに読みたくなって購入。

    表題作が一番好きです。
    先生の描く世界は相変わらずどこか悲しくて、でも優しくてあったかい。

    結末はどうあれ、キャラクター全員の未来を応援したくてたまらない。
    先生の描く世界は可愛いですね。

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    2012年06月25日
  • 夏目友人帳 11巻

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    読む年齢によって、どこで感じ入るかが変わるマンガなのだろうなぁと今更思っている。名前を呼ぶ声の温度というのは、感じる事ができるととても良いものなのだろうなぁ。

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    2012年04月22日
  • 夏目友人帳 11巻

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    このごろちょっと中途半端だったが、いきなり良くなった。特に里帰りエピソードは出色の出来。描きたい話を描いて下さい。

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    2012年03月11日