緑川ゆきのレビュー一覧

  • 夏目友人帳 2巻

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    二巻はアニメで泣けた琴の話も入っててなんかこう・・・よかった

    夏目はやっぱ泣けますね!なんかほんわかした感じがいい

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    2012年01月10日
  • 夏目友人帳 4巻

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    本編も良かったのだけれど、特別編でぼろっぼろに泣いた。
    あんなに小さな子供が、あんなに優しい笑顔ができる子供が、一人で生きていきたいと願うのはなんて悲しいことなんだろう。
    本編でその後の夏目がどうなっているのか知ったうえで読んでいるけれど、それでも胸がつぶれそうで涙が止まらなかった。
    その悲しいままで途切れていた糸が、また再び繋がったところでも涙。
    優しい顔ができる環境にいけた夏目と、それに再び出会えた妖怪に、どちらにも「良かった…!」とホッと安心した。
    きっとこの妖怪だけでなく、なんとなく夏目が気になってちょっかい出したものの受け入れられず、糸が途切れてしまっている妖怪たちはいるんだろうなあ

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    2012年01月09日
  • 夏目友人帳 3巻

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    ずっと鬱陶しいと思っていて、そのことで散々悩まされてきた、『妖怪が見える』という能力。
    それが突然消えてしまったら、本当にどうなってしまうんだろう。
    友人帳を手に入れてから、妖怪たちとの関わり方が少し変わってきた夏目は、やっぱり悲しむのかな。
    とても矛盾する気持ちなのだろうけれど、どういう結末にたどり着くのか、見届けたい。

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    2012年01月08日
  • 夏目友人帳 2巻

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    妖怪たちと触れることでぞっとすることも悲しいこともあるのだけれど、一瞬見える優しさや不器用な優しさにこそ、涙があふれそうになる。
    夏目の、妖怪の、人の、垣間見える心と言葉にボロボロ泣きそうになりました。

    名取さんという、夏目と同じく妖怪が見える人が出てきて、これからどうなっていくのかとても楽しみ。

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    2012年01月08日
  • 夏目友人帳 13巻

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    ある日、祓い屋一門の頭首・的場からの手紙を受け取った夏目。だが、読む前にそれを無くしてしまう。内容がわからず不安を覚える中、的場本人が現れ!彼の目的とは―!?
    夏目と友人・西村&北本の出会いや交流を描いた特別編2話も収録。

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    2012年08月21日
  • あかく咲く声 1巻

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    全2巻であっという間に終わってしまうのが寂しいんですが、この話はこのくらいの長さが心地よい。

    誰もを魅了する声の男の子と、真っ直ぐに恋する女の子の話。

    全体的な空気感が好きで、何度も読み返してしまいます。透明感があって、ほんわかしていて、だけど時間だけは確かにそこに流れているような・・・。
    夏目友人帳が好きな方なら絶対に好きになる作品です。

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    2012年10月14日
  • アツイヒビ

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    完結
    緑川作品では、ちょっと悪そうなやつだって案外丁寧な言い回し。
    穏やかで切なくて心地いい一冊。

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    2011年12月12日
  • 夏目友人帳 11巻

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    今回も、ちょつと長い目のお話が2編です。

    前巻ぐらいから、物語の密度がギュッと詰まってきたような気がします。何というか、涙腺がゆるゆるになっているのは、年のせいだけではないと思います。

    見えぬけれどもあるんだよ…。

    そう歌った詩人が、決して幸せな一生を送ったわけではないことは知っているけど、願わずにはいられません。
    幸せにと。

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    2011年10月06日
  • あかく咲く声 2巻

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    緑川さんの本はこの紅く咲く声から入りました。狐面の不思議な声を持つ少年と彼を想う少女の気持ちが綺麗に描写されていて心に響く。

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    2011年09月13日
  • アツイヒビ

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    はなのあとってこれに入ってるんだっけ? 緑川さんの漫画では「あかく咲く」と「名前のない客」と「はなのあと」が並んで大大好き。

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    2011年09月07日
  • 愛蔵版 蛍火の杜へ

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    単行本も持っているんですが読んだことの無い読み切りと「蛍火の杜へ」描きおろし特別編が収録されてたので購入しました~。緑川さんファンなら単行本持っていてもこの愛蔵版は和み癒される一冊だと思います。「星も見えない」の主人公は緑川さん作品では初めて見たキャラクターな気がして萌えました

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    2012年06月20日
  • 夏目友人帳 12巻

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    夏目が人としてまた一歩を踏み出すお話。大切にしたいもの、言葉にできない見えない繋がり。大事なものを守るために少しずつ強くなっていく。

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    2011年09月04日
  • 夏目友人帳 10巻

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    ちょっと長めのお話が2つ。どっちも、いい話で大好き。

    不月神が、悪ではなくてそういう役割を背負った存在であるということがよく伝わってきた。
    それは、実は、悪意があるよりもより残酷なのかもしれないけれど。

    その残酷さを司る、もっと上位な存在というのは、いるのかもしれないと感じる。

    あのラスト、「ゆめのかよいじ」を思い出した。去るものがいれば、新しく生まれるものもいるのだと信じたい。

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    2011年08月11日
  • 夏目友人帳 12巻

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    表紙のワルそうな?」夏目は 3話目「硝子のむこう」で
    変身したニャンコ先生です。
    やっぱ性格って顔にでるんだな(わはは!!)
    夏目をすうため田沼君も大活躍!
    ほか「代答」「怪しきものの名」が収録。
    人を思う妖怪たちの優しさに--
    田沼君や名取さんの優しさにほっこりさせられる11巻
    力をつけたせいかこのごろ悪い妖に襲われることが多い夏目。
    でも先生が居るから大丈夫ね。これからも頼りにしてるよ。LOVE♪

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    2011年10月17日
  • 夏目友人帳 12巻

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    鏡のお話が好き。レイコさん!!夏目に化けたニャンコ先生にさげずまれた目で見られたいです…!!3期アニメ、しょっぱなから見逃しててしょんぼり…

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    2011年07月31日
  • 夏目友人帳 12巻

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    ふたつの短編と、中編ひとつ。
    夏目のいいところは、人の話を聞く耳をもっていることでしょう。
    たとえそれが妖だろうと。

    田沼とのかかわりがどうなっていくのかずっと気になってたので、今後が楽しみです。
    それにしても、ニャンコ先生。
    あなたって人(?)は、そんなこともできちゃったのね!

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    2011年08月28日
  • 夏目友人帳 12巻

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    ネタバレ

    アニメ3期おめでとうございます!

    今回の話もすごくよかったです
    田沼との話はまた一歩進んだんだなと思いました

    いつまでも好きでいられる気がする
    緑川ゆきさんは本当に尊敬しています

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    2011年07月23日
  • 夏目友人帳 12巻

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    夏目友人帳の良さをうまく説明できないのがもどかしいのだが、読むといつも何かが心に響く。激しい感情ではなく、優しいが、しっかりした力で心をつかまれる、そんな感じがする。

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    2011年07月22日
  • 夏目友人帳 12巻

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    待ってました12巻! はやく読みたくて学生割引のきく学校の本屋さんで購入して、空きコマのうちに読んじゃいました。
    アニメの三期の初回を先に観たので、めずらしく漫画が後になってしまいましたが。田沼くんに名取さんにニャンコ先生に。もちろん藤原さん夫妻に。夏目を取り巻く優しさはこんなにも溢れていて、それでも夏目は迷って迷って、少しずつ優しさに触れながら生きていく様子が、心に染みます。
    次巻予告で的場さんが見えたので、今から2012年が楽しみです。

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    2012年10月25日
  • 夏目友人帳 11巻

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    第42・43話『封じてあるもの』:タキの家の蔵掃除を手伝う夏目と田沼。妖に会いたかったけどかなわなかったおじいちゃんの実は近くにいた妖たち。好きだ・会いたいという思いは通い合う。
    第44・45・46話『遠き家路』:両親と住んでいた家が売られることになり、最後に一目見ようと訪ねる。
    「――そういうのを思い出すと何だかツラくなるから、小さい頃は必死に忘れよう忘れようとして ――いつの間にか本当に色々忘れてしまったんだ」
    本当は忘れてなんかいなかった過去。しっかり向き合い気持ちに整理をつけた夏目は、また一歩前に進めたように思います。

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    2011年07月17日