緑川ゆきのレビュー一覧

  • 夏目友人帳 1巻

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    小さな頃から妖怪が見える夏目。
    結界から放たれた招き猫を依り代としたニャンコ先生。

    夏目の祖母である「レイコ」が勝負をして打ち負かした妖怪との
    契約書となる「友人帳」にある名前を妖怪たちに返してあげるために
    日々体力勝負で奮闘したり、ニャンコ先生にこっそり命を狙われたり[笑]

    見えないものが見えるために、人に疎まれ、拒まれ
    寂しい想いを抱える夏目と妖怪たちとの間に芽生える
    優しい想いや繋がりが切なくあったかい。

    そして何より、猫ぢゃないっと言いながらもついつい
    ねこじゃらしを見ると遊んでしまったり、まぁるいフォルムで
    とてとてと走るニャンコ先生がたまらなくかわいいっっ!!

    目に見えなく

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    2013年06月21日
  • 夏目友人帳 1巻

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    以前飲み屋で、見かけ呑みながら、読んでおりました。確か12巻までだったか。

    その後、店長が変わり、店もリニューアルで、コミックスがなくなりましたが、今でも行きますが・・・。

    で、内容ですけど、なかなかの良作。

    こういうのも好きですな。

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    2013年06月01日
  • 夏目友人帳 11巻

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    幼い頃に本当の両親と少しだけ過ごした本当の家。大切な忘れ物はないかな?黒くて悲しい思いに飲み込まれてく

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    2013年04月28日
  • 夏目友人帳 15巻

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    藤原夫妻の話が傑作。
    いつも思うけど、夏目友人帳は漫画というより小説のよう。
    特にこの巻大好きです。

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    2013年04月12日
  • 夏目友人帳 15巻

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    久々に大人買いしたマンガ。
    自分が好きなカテゴリ(妖とか、人間模様とか、情とか、心の闇とか)が、かなり含まれているのがツボ。
    素直じゃないキャラクターたちと、その周辺の優しい人たちもツボ、

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    2013年04月06日
  • あかく咲く声 1巻

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    冒頭での狐のお面を被った辛島くんに心掴まれ、そのままハマりました。

    特殊な能力を持つがゆえに人と距離を置いてしまう辛島くん。
    そしてあくまでも辛島くん自身に惹かれていく国府さん。
    近づけば近づくほど好きな人を取り巻く環境や、孤独は根深い。だけど戸惑いながらも辛島くんへ手を伸ばすことを諦めない、そんな国府さんの姿勢に心打たれます。

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    2014年04月01日
  • 愛蔵版 蛍火の杜へ

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    映画版から先に観ていたので、シナリオは全部知っている筈だったのに、どうしようもないぐらい……号泣。声に出して、えぐっ、えぐっ、という、我ながらみっともない……。
    ちょっと「おおかみこども」にも通ずるんだけれど、長い年月がふたりの断絶を映し出してゆく作品。ぜんぜん脇道に逸れない、まるで最初から最後まで一度にゴロッと出てきたような、隙のない展開が素晴らしい。50ページで人を泣かせる、お手本というか究極に近いものかも……。やられました。
    ほかの短編はいまいちかも……。あと「愛蔵版」とありますが、特に愛蔵版っぽくはないです。この短編は語り継ぎましょう。伝説にしてゆきましょう!

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    2013年02月22日
  • 夏目友人帳 15巻

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    夏目と名取さんはどうなっちゃうんだろう…。
    塔子さんの話がよかった!
    いい夫婦ですよね。
    塔子さんみたいな女性になりたいです。

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    2013年02月18日
  • 夏目友人帳 15巻

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    名取さんの暴走が始まる……!?名取さんならわかってくれるとも思うけれど。三つ皿は頑張れ。塔子さんは優しいなぁ。

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    2013年02月17日
  • 小説・夏目友人帳

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    漫画の雰囲気に忠実で、読んでいて違和感はなかった。
    素敵な話にあっという間に読破してしまいました。
    そんな設定あったっけ?というのもありましたが、楽しめました。

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    2013年02月13日
  • 夏目友人帳 15巻

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     藤原家に引き取られて、友達もできて、って、いい人間関係を築けるようになってきたからこそ、友人帳を持っているという夏目の苦悩は続くわけだ。
     
     で、元祓い屋の件で、名取とかかわりあうことになり、友人帳のことを名取に明確ではないにしろ悟られる。
     名取は、そういうものを危険といい、優しい夏目がもっていてはいけないものだと断ずる。

     レイコさんは、夏目に優しい子になって欲しかったんだと思う。だからこそ、友人帳を残したのだと私は思いたいんだけどね。とはいえ、名取は人間社会の常識の人だから、その辺の機微はわからないんだろうな。
     夏目側の人間だと名取のことは思ってきたけど、ここにきてどんでん返しの

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    2013年02月07日
  • 夏目友人帳 15巻

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    藤原夫妻の話とてもよかったです。
    夏目を引き取るまでの、引き取った後の夫妻の気持ちが見れて感動でした。夫妻にはあやかしからの被害とか遭ってほしくないなぁ。

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    2013年01月22日
  • 夏目友人帳 15巻

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    10周年!?一巻買った時の記憶をはっきりと覚えてるけど、そんなに経つのか…塔子さんと滋さんの話いいねぇ

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    2013年01月20日
  • 小説・夏目友人帳

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    マンガのノベライズではなく、世界観を生かしたオリジナルエピソードを小説にしたもの。
    アニメ化に際して脚本を書いた作家であり、オリジナルエピソードの書いたということなので、今回の企画になったらしい。挿入されるイラストは緑川さんの作。
    原作の雰囲気がよく出ている。切なさ加減もGood。

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    2013年01月18日
  • 夏目友人帳 15巻

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    式の話は切なかったです。色々と。
    個人的に良かったと思うのは、塔子さんと滋さんの話。こういう夫婦(関係)っていいなぁ。憧れるなぁ・・・。

    『夏目友人帳』は本当に、繊細で優しいお話ですね。

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    2013年07月11日
  • 夏目友人帳 15巻

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    ネタバレ

    読み直し15巻。
    こちらもまた、読んだ直後の感想が残っていたのでそれはとっておくことに。
    やっぱり、妖と人とのつながりの話がいいですね~。読んだ当初と同じところにまたうるっときている自分に安心するような進歩がないのがだめなような複雑な気分になります。
    それにしても、こんな前に名取さんは友人帳を気取っていたんですね。そのあとどうなるのか気になってましたが、今んところその後名取さんが知ったという話にはなってないですが、いつかは伏線回収されるんでしょうねぇ。

    以下、当初感想です。

    14巻のそれぞれの妖譚がなんとなく精彩を欠いて感じたのですが、15巻はまたすごくヒットの1冊でした。
    特に、妖が見え

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    2020年05月18日
  • 夏目友人帳 2巻

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    アニメは1~4期まで全て見て楽しませてもらいました。
    以前にこの漫画の総集編なるものを購入したところ、それがとても面白く原作に興味を持ったので時々単行本を購入しています。
    原作絵はアニメとはタッチが違いとても雰囲気が良く素敵です。巻末コメントなどで作者の緑川さんの人柄が出ていてとてもほのぼのします。

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    2012年12月07日
  • 愛蔵版 蛍火の杜へ

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    切ない。この一言に尽きます。表題作以外も素晴らしいのですが、「蛍火の杜へ」は別格。ゆっくりと穏やかで、しかし残酷な時間の流れに沿って続く話にほろりと涙が・・・一読する価値はあると思います!

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    2012年12月07日
  • 夏目友人帳 14巻

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    2012/11/28
    【好き】夏目と妖怪の関わりがメインの巻。 見えない者との関係は不条理と哀愁が背中合わせになっていて涙がちょっと滲む。 生前の様子がほとんど謎な祖母のレイコが絡むと切なさ度が上がる。 子供妖怪も長い年月生きているのにピュアすぎて目頭が…。 人として守るものが増えてきた夏目にこの先、身を守る術を持つ転機が訪れたりするのだろうか? 妖怪に不法侵入されたり付け狙われたりする度にハラハラ度が増しているからなー(笑)

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    2012年12月03日
  • 夏目友人帳 13巻

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    今回は、泣いてしまうのはなかったけど、なんだか状況が動いていく感じがあって良かったです。
    特別編の2編も、今と比べると遠くまできたな思わせるもので、ここに配置されているということも、計算されている気がする。

    この人は、キャラクターの微妙な距離感をかくのが、本当にうまい。
    的場との距離も、これからどうなっていくのか気になります。

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    2012年11月22日