緑川ゆきのレビュー一覧

  • 愛蔵版 蛍火の杜へ

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    持ってるけど、単行本未収録2本と、描き下ろしアリとくれば、買うよね愛蔵版(^-^)bギン視点の描き下ろし良かったv

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    2012年03月28日
  • 緋色の椅子 2巻

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    夏目友人帳も切ない話が多いけれど、緋色の椅子も切なかった。
    一巻では全然姿を現さなかったルカのセツを置いて旅立った理由や、キラやナギがああなってしまった理由とか。
    誰もが幸せなハッピーエンドでは無いけれど、とてもいい話だった。

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    2012年02月17日
  • 夏目友人帳 3巻

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    話作りが上手すぎる。それに作画面での技量も半端じゃない。何回涙をこぼしそうになったことか………作品としての完成度が凄まじい。

    常に芯にあるのは「人と妖の距離」

    人と妖では生きている世界も時間も全く違う。その中でお互いの距離を少しでも縮めようとする夏目の姿があまりにも切なくて胸に迫る。

    最高の漫画作品であると思う。

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    2012年02月15日
  • 夏目友人帳 5巻

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    ネタバレ

    最初のアニメ化決定のときにチェックはしたのですが、花ゆめで線の細い男の子が主人公の妖怪ものというのに「無いな」と切り捨てておりました。
    男の子が主人公の妖怪ものと言えば、今市子「百鬼夜行抄」がまず浮かびますが、まぁ似ていますよ。百鬼夜行抄の方が怖いですが…。

    良くも悪くも、花ゆめ100%な漫画です。
    つまらなくはないです。読んでいてほっこりあたたかい気持ちになるお話ばかりです。が、ストーリーとしていえばやや単調ではあります。盛り上がりとか山場とかそういうストーリーが好きな人には向かないかなと思います。

    1〜8巻まで読んでレビューを5巻にしたのは、タキちゃんとレイコさんが好きだからです。

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    2012年02月15日
  • 夏目友人帳 11巻

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    最初のタキの実家の話がすきです
    はやくよくなれってセリフにじーんってきました
    電車で読んでいて涙がでそうになりましたw

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    2012年02月12日
  • 夏目友人帳 12巻

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    田沼やタキのように、あるがままを受け入れてくれる友達。今まで「妖」が見えてしまうがために人間関係で苦労してきた貴志だったけど、だんだんと居場所を見つけてきた感じがする。

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    2012年02月12日
  • 夏目友人帳 13巻

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    貴志は、的場一門に協力することで「妖が見える自分」の進むべき道を模索しよう考え、ちょっと成長を見せる。あと、西村と北本との出会いが特別編で2本。この2人、ホントにいい奴なのです。すごく癒される話。

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    2012年02月12日
  • 夏目友人帳 13巻

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    夏目が嫌っていた的場さんの別の一面を見て何かを感じる。前巻までの多軌や田沼のような友達とは違う、的場さんや名取さん、妖祓い屋との関係にも変化が起きる。
    高校の友達といえば、西村や北本との出会いも描かれている。それぞれ思うことは違っても、夏目を大事に思っているのが伝わってくる。

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    2012年02月09日
  • 夏目友人帳 2巻

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    とにかく一話一話の完成度が半端じゃない。並の漫画作品ならそれだけで単行本一冊できちゃうんじゃないかっていうボリュームが一つの話に納まっている。この一冊読み終えるのに何度も泣きそうになって堪えるのに必死だった。話の作り込みが本当にすごい。

    妖怪と人間とが全く違う時間を生きているということ。そこにある寂しさや悲しさが胸に迫る。

    ……あー、なんだろう。なんでこんなにも感動してしまうのか上手く説明できない。

    とにかく涙なしには読めない作品

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    2012年02月07日
  • 緋色の椅子 2巻

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    最後の最後で明かされるルカが何を考えていたか。

    誰も悪者はいない。
    それぞれが誰かを思いすぎて起こってしまった結末。
    みんなが幸せになる方法があったようにも思うけど、こうなるしかなかったのか。

    最後のカズナはかっこよかったな。

    セツのこれからを応援したい。

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    2012年02月05日
  • 緋色の椅子 2巻

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    ネタバレ

    この話一度読んではいるんですが文庫がでたということで新たに読み直してみました。
    最後の最後まで私騙されてしまっていてですね、もう誰がルカをやったかって本当わかってなかったんですよ。皆それぞれに抱えているものとか譲れないものとかがあって、もうたまらん。ルカを中心に物語は展開しているのに本人が最後まで現れないという作りも好きだ。最後の疾走感とほのかな切なさ、あたたかさがよい。

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    2012年02月05日
  • 緋色の椅子 2巻

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    後半に進むにつれて、いろいろな人の多方向の思いが織り重なった壮大なタペストリーを見ているような、気がした
    やるせない思いはあれど、みんななにかと戦っていて、だれかを思っていて、そしてそれぞれが自分の生の限りを生きていたと感じた
    落涙。

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    2012年01月30日
  • 夏目友人帳 13巻

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    ネタバレ

    今まで的場が出てくる話は嫌な感じしかしなかったけど、今回は少し深く触れてあったせいか、違う印象も持ちました。
    でもやっぱり好きにはなれないわ。私は名取派!←誰に宣言してるんだよ

    それにしても、最近夏目はよくコスプレっぽいことをさせられてるなぁ。眼福。←

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    2012年01月29日
  • 夏目友人帳 12巻

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    夏目のはなしも、レイコの話も、どっちも、いいです。
    レイコなんて、はじめはただの乱暴者かと思ってました(笑)

    でもなんか、寂しさが見える感じです。

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    2012年01月22日
  • 緋色の椅子 1巻

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    実は妾腹の王子であった大事な幼なじみ・ルカを、かつて村から見送ったセツ。その後彼が王として即位したと聞いて、村を出、王となった彼の姿を最後に一目でも見ようと都に向かったセツだったが…。

    ありふれた簡単な言葉では言い表せない、ひととひとの様々な心のかたち、思いやること・分かり合うことの難しさ、そして心が通い合う事の貴重さ、そういったものを美しく繊細に描き出した作品だと思います。切ないけれど、これが”ひと”なんだよなぁ、と深く共感できる物語です。

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    2012年01月17日
  • 緋色の椅子 2巻

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    ネタバレ

    描き下しは含まないので本編は読み終わっているのですが、柱やあとがきの緑川さんのコメントにほっこりしました。私も3巻で終わってしまって残念でしたが、同時に一気にクライマックスへ流れていくこの怒涛の空気感が大好きでもあります。読み返すたび切なくて、色んな感情を湧き起こさせてくれる物語でした。

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    2012年01月17日
  • 夏目友人帳 13巻

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    表紙の角付き夏目が可愛いv
    アニメ4期が始まった新刊は、的場との共闘と西村、北本の話。夏目にはいっつも泣かされる。まだぎこちなかった頃の夏目が懐かしかった。

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    2012年03月28日
  • 夏目友人帳 11巻

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    泣いた、もうボロボロ泣いた。
    ちゃんとおかえりが言えるようになった夏目に泣き、タキのお祖父さんと妖とタキの関係に泣き、もう涙腺が限界です。
    前半のタキの話も後半の夏目の実家の話も、どちらも大好きだけれど、タキの話が本当に好き。

    前の巻で(そういえばこの時もタキの話だった)夏目が妖を見れなくなった時も、蛍の話でいずれ妖が見えなくなるかもしれないとわかった時も、それを夏目自身望んでいたはずなのに妙な寂しさを感じてしまって、読んでいる側もとてももどかしいような切ない気がしていたのだけど。
    妖が見えないタキのお祖父さんと妖たちの関係を見た時、見えなくなってしまった夏目の寂しさの先に少しの救いを見た気

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    2012年01月14日
  • 夏目友人帳 8巻

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    ボロボロに泣いた。
    大事なことだからもう一度言うけれどもぼろぼろに泣いた!

    今回は夏目と妖とではなく、夏目と人との関わりを描いた話。
    西村、北本、田沼、藤原夫妻、本当に優しくて暖かい人たちで、夏目に「良かったねえ!」と言いそうになる。

    もう泣きすぎてうまく感想が書けない。
    時折見せる夏目の笑顔で本当に胸がいっぱいです。
    夏目には今までの分も幸せになって欲しい…!

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    2012年01月10日
  • 夏目友人帳 5巻

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    ちょっとしたすれ違いで苦しんだり、ちょっとしたことで不幸になったり、ちょっとしたことが言えなかったり。
    読んでいるともどかしく、でもそれを抱えながらも進んでいく登場人物たちを見ていると、嬉しいような切ないようなため息が出てきてしまう。
    妖たちとの関係は相変わらずだけど、ほんの少しずつ夏目と他の登場人物たちとの距離が近づいてきて、ほっとする。

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    2012年01月10日