緑川ゆきのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ読み終わりました!
どのお話もよかった。。
最初のお話は…ちび夏目。。
ニャンコ先生や田沼くんタキ、何もかも忘れてしまって
ニャンコ先生の表情、切なかったな。。
みんな寂しそうな表情で・・・・・
そう。。もし田沼くんたちが現れなかったら
どうなっていたのでしょうね・・・・・
ニャンコ先生が一人で妖を探すシーンが
見ていてジーンときました。。
名取さんとの絡み、ちょっと気になりました。。
次は・・・・
つい、学校のことを思い出しちゃったな。。
部活動の蓼科合宿。。
夏目と友達との絡みの回、何度みてもいいな
青春だなって読んでいて楽しかったです!
4つのお面の話
トラなのか -
購入済み
文庫版じゃなくてもいい。
元々全3巻の紙の書籍で待っていて、今回電子書籍も購入。
皆さんのレビューのある通り、大切にしたい素敵な本です。
文庫版の電子書籍化という事で全2巻におさまりお買い得ではあると思います。
でも出来れば全3巻の方が欲しかったなぁ。
文庫版で巻数が減ってると、各巻のスペースにあったイラストや、あとがきにある作者の考え、衣装紹介など一部無くなっているんですよね。でも手軽に読んで貰うなら文庫版なのかな〜。
当面、紙の本も大事にしたいです。
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Posted by ブクログ
相変わらずお人よし、というか、妖怪よし(ww)な夏目。
頼まれると断れない、ってところが、結局ニャンコ先生の不安の正体なんだろう。でもって、なんだかんだと夏目を甘やかしているニャンコ先生。
一見、夏目とニャンコ先生が違えた話のようで、最終的にはほんわか終わるところが、夏目友人帳らしい。うむ。<夏目友人帳>の最もな話なんじゃないだろうか。
でもって、妖は人間の儚さを、夏目は物を通して存在するものの儚さを、思う。
短い生であろうと、長いものであろうと、命は全て<儚い>のだ。
<儚い>から、その<儚さ>を知るからこそ、思いは強い。
で、名取と的場の若いときの