緑川ゆきのレビュー一覧
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購入済み
切ない、儚い、美しい。
緑川先生の世界観が色濃く出ていて、何度も読み返したくなる作品です。
ラストシーンは蛍の気持ちで読んでしまいます。何度読んでも涙が出て、心が浄化されたような気持ちになります。 -
購入済み
にゃんこ先生
繊細で切なく温かいストーリーに心が温かくなります。幼少期、辛いことがたくさんあったのに夏目が優しく真っ直ぐ強く生きている姿にも胸打たれますがにゃんこ先生がとっても可愛い!
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ネタバレ苦手なふたり(95/96)
タキのお兄さん、早く素直に言おうよ。
透はニャンコ先生が助けたけど、兄が助けた体ってこと?
で、兄は異界のものを信じたのでしょうか。
怪しき来訪者(97/98)
三篠の妖力は人間に化けるほど強いと。で、夏目が直球勝負「人ですか?」
三篠が田沼をガードしたのは、夏目の友人だからってわけでは無いみたい。
幕間探偵(特別編20)
オチはスルーですか。
ビューティフルドリーマー(99)
作品自体が緻密な線画を鑑賞しているみたいなので、幻想と現実世界の混沌がなんとも言えない不安感。
夏目部屋の幻想空間を塔子と共有できなかったのは、まだまだ真実を打ち明ける段階ではないのか -
購入済み
56話はかなりいい
タオルをもらった少女の妖が持ち主に何とか返そうとするストーリーだがただ返すだけでなくもう一度自分を認識してもらいたくてそれも叶わないという状況が切なかった。
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Posted by ブクログ
多岐に彼氏がいる、と聞いた夏目は…。
多岐の兄登場です。
にしても、夏目は、人と積極的にかかわるようになったよな。
多岐のことにしても、田沼のことにしても、自分から助けにいくようになった。巻き込まれから、巻き込むようになった。
生きていくことに自信がもてる、多分そういうことなんだろう。
自分を肯定できるから、手を差し出すことができるというものだ。
そして、夏目友人帳にでてくる人物、人に限らず、皆暖かいこと。
多岐の祖父のやさしさがしみる。
オリガミの愛おしさ。
同じ風景を見ても、優しさや愛おしさに触れたら、また違って見えるはずだ。
だから、世界は美しい。
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購入済み
いつもほのぼの です
今回は人間の友人たちが絡んだの話が多くて、ほのぼの度が高かったです😆
あやかし達の素敵な関係も良かったなぁ🎵
いつも次の話が待ち遠しいけど、今回は特に次巻が出るまで長かった気がします。
また待ち遠しいワクワクが味わえるけど、もう少し早くお願いしたい、と思ってしまいます(/≧◇≦\) -
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心温まる作品
1話完結するたびに、心がほっこりする漫画です。何度も読み返しています。妖怪の描写に、びくっとすることもありますが(笑) 。涙が出るほど感動する作品は読み返すのも心の準備?が必要ですが、適度な感動で心温まる大好きな漫画です。おすすめ!
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Posted by ブクログ
ネタバレ色々な妖が次から次へと出てくるが、
どの妖も人に裏切られながらも人を恨んでいなかったり、見てもらえなくてもそばにいてくれたり、
とても心優しい。
人間だから妖だからというくくりではなく、ひとそれぞれの個性や考え方として描かれているところがとても素敵。
11話では名取さんも再登場。
自分にできることを見つけたいと言う夏目。
名取さんが、痣が左足にはいかないということ話をして「それが気持ち悪い」という一言に、
名取さんが今まで一人で抱えてきたものを考えさせられる。
どういうことなのかと聞いた夏目君に何か答えようとしたしたのに、遮られて話せないところが気になる。
七瀬さんが夏目レイコのことを訪ね -
Posted by ブクログ
ネタバレ夏目のおだやかな日々を脅かすかと思われたクラスメイトが、複雑な身の上や妖との過去を抱えているというストーリー展開が見事です。
1巻に収録されている田沼くんとの出会いと同じくらい好きなのが名取さんの登場する第7話です。分かり合える人に出会えたかと思いきや、名取さんの妖に対する対応に疑問を抱く夏目君。でも、名取さんが言うように同じ考えでなければ一緒にいてはいけないというわけでもないはずです。名取さんは名取さんで色々な苦労をしてここまで来ているわけで、今までの経験から選び取った末の現在が、名取さんにも夏目君にもそれぞれにある。色々な修羅場をくぐってきたなとりさんから見れば、夏目君の考えがとても甘く感