緑川ゆきのレビュー一覧

  • 夏目友人帳 22巻

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     毎度レイコさんの話には、泣かされます。

     夏目もだいぶ普通の子(?)っぽくなってきて、普通に友達と一緒にうちゃうちゃできるようになってきて、成長したなあとしみじみするのである。
     と、同時に、妖との付き合い方も<大人>になってきたなと思う。

     ま、人間にもいい人もいれば、悪い人もいる。妖にも、いい妖もいれば、悪い妖もいる。
     そして、そのいいとか悪いとか、っていうのも相手が変われば、立場が変われば、正反対に変わる。

     そういうことを、頭で理解するというのではなく、実感する、触れる、ってことが大事なんだろう。

     にしても、夏目の影響は、そういうことに全く関係ないという立場だったはずの西村に…。
     どうやっても、力があることは変えようがないんだよね、夏目は。
     力があるというだけで、バタフライエフェクトは起こっていくのだろう。
     
     結局のところ、レイコさんのようになってしまうのだろうか。
     レイコさんは、今夏目が触れ合っているようなことを、幼少期に通り過ぎてその果てのあの澄み切って色を亡くしたような<孤独>なのだろうか。

     ま、夏目にはニャンコ先生いるからな。
     それが、救い。

     と、スーツネクタイの的場に萌えたww

    0
    2017年11月23日
  • 夏目友人帳 9巻

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    不思議な妖の群れ、猿面の集団、的場一門・・・
    そう、キーワードは集団!
    小さき者が何故群れるのか?
    妖と祓い屋、2つの集団の間で奮闘する夏目。
    この2つの話で、夏目を心配する“仲間”という集団。
    そして、田沼やタキ、また、以前通った学校でも、
    夏目を心配してくれる人がいた。(特別編)
    まだまだ一人で動いてしまう夏目が、
    そういう存在に素直に頼れれば良いなぁと思いました。

    0
    2017年11月15日
  • 夏目友人帳 22巻

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    迷いながらも、信頼して頼る。夏目が成長してるな~。
    西村のお話が結構好きです。どっちも嫌いじゃないってい言ってくれる西村がいいです。

    一番くじのうさぎ月夜のニャンコ先生が欲しい!

    0
    2017年09月10日
  • 小説・夏目友人帳

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    人との出会いは、偶然と必然の連なりによって生まれた縁というフレーズが、とても印象深かった。

    個人的にニャンコ先生の活躍がもうちょっとあって欲しかったなと思ってみたり…。

    でも、ほっこりするお話で、心があったかくなりました。

    1
    2017年08月17日
  • 夏目友人帳 10巻

    購入済み

    ハマった。

    前から気になってた作品だけど、人気になりすぎて手を出せなかった。。電子書籍で手軽に読めてしまうので、買ったが最後。。。やばい。

    0
    2017年06月22日
  • 夏目友人帳 1巻

    ニャンコ先生かわいい

    凄い面白いです!!アニメを見て漫画読みたくなりました。

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    2017年05月27日
  • 夏目友人帳 21巻

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    ネタバレ

    読み終わりました。


    八十二話

    誰かに、「あなたは向いてない」「やらない方がいい」
    「あなたにできるわけないでしょ」と言われたことがあるので、

    尚更、信じて任せてくれる誰か。。がいるって
    素敵なことだと私は思う。
    ミツミの、めげずに頑張る姿、カッコいいと思います❗
    私もくよくよしてはダメだと
    思わせてくれる勇気のお話。


    ふと、この言葉を思い出しました。
    うるおぼえですが、「仕事は好きか」「仕事が好きなら何があろうとも生きていける」
    良い言葉だな、そうだよね。。って
    朝ドラを見ながら
    見に沁みました。


    信頼されてるっていいよね。

    あのキラキラとした情景、映像化したら
    きれいだろうな

    見てみたい。。


    八十三話
    外から見ると分からないけど
    実は中に入ると広い店内。。
    そういうの私も好きです。わくわくしますよね!
    私も本好きなので行ってみたくなりました

    いつか北本達にも妖かしのこと話せるだろうか。。
    という夏目の心情


    ついにやっと、そう思える時が来るなんて。。
    読んでいて嬉しくなりました!
    今まで読み続けてきたからこその嬉しさ


    いつかそういう場面が見れたら、どんなに嬉しいか
    そう思う今日この頃です。

    夏目、物怖じせず妖かし相手にパンチを入れる光景を
    よく見るようになったのですが、
    強くなったなと嬉しく思えたり。。


    北本が妖かしと絡むの何だか微笑ましかった。。
    もっと見ていたかったなそう思いました。


    八十四話

    ミニ先生、かわいい!
    色々な所に出没し、驚く夏目が面白かったです。
    ほんとかわいかった。。
    そういえば、前の巻はちび夏目が出てきましたよね!

    作ったものが、命を吹き込んで動く。。
    凄いことですね。

    今いる家は古い物があるので、妖かしいるかな。。
    かわいい妖怪さんだったら会いたいな
    そういうのが、もし存在するなら。。


    その先を読んでいくと
    色々な事情が分かってきて。。

    物には寿命がある。
    今、その時が来ただけ
    その言葉の裏には、どこか寂しさが伝わる。。

    物を大切にしなきゃと色々と考えさせられるお話でした。

    動きもしないものが、恋しい。。の言葉
    常に動いているものを見ているから、
    はっと
    させられる。。


    つい最近のこと
    ある時間になるとぼーんと動いていた
    子供の時からあった時計。。
    今は全然動いていないみたい


    振り子時計が出てきた時、
    久しぶりに見た時のことを思い出しました。

    修理に出していないみたいだから、
    神主さんの気持ちと同じなのかな。。と
    勝手に思ってしまいました。

    ちょっと現実と関連していて不思議な感覚。。



    気づいたら、もう八十四なんですね!凄いです!!
    こんなに続いてたんだなと嬉しくもあり驚きました。ずっと続んでいたいシリーズです。

    アニメも楽しみに見ています!
    今、6シリーズ。。
    アニメも続いていて凄いし嬉しい。

    夏目友人帳に出会って良かったです。



    特別編

    久しぶりに名取さんがでてきました〃〃
    名取さんも学校では
    夏目みたいで。。

    同級生に憑いているのをほっとけない、
    無視できないところとか。。
    授業中に寝ちゃうところ。。


    的場さんも出てきましたね。


    的場さんも名取さんも掴み所のない
    不思議な人だなと思ってたけど、
    色々な表情が見られて読んでいて楽しかったです。

    そして二人ともカッコいい!
    名取さんを助けるシーンもドキドキしました。

    壺の中に入っている妖かしが、
    退治した妖怪を食べるシーンは(なぜ…?)と思ったけど、
    的場さん、ちょっと怖いイメージだったのですが
    理由が分かったら。。


    でも食べさせるのは怖かったな(苦笑)




    瓜姫って。。いつも名取さんと一緒にいる式ですよね⁉
    出会う頃のエピソードが見れて嬉しいです。
    そうだな、瓜姫という名は?と言ったとき
    嬉しいのと同時にびっくりしてしまいました。

    こういう名前の由来があったのですね!



    もともと的場さんの式だったんですね。。
    捨てるのは許せなかったのですが、
    見ていて不思議な縁だなって思いました。

    名取さんとも出会えたから。。



    今も瓜姫も笹後も柊も名取さんの傍にいられて
    幸せなんじゃないかと思うお話でした。

    笹後に出会うお話も見てみたいな。。
    もう出てたりして。。。


    いつかまた一巻から読んでみようかな////

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    2017年05月22日
  • 夏目友人帳 1巻

    心が癒されますよ〜!

    何故か切なく懐かしい想いに浸れる
    シリーズ。
    第1巻から読み始める事を、
    お勧めします。

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    2017年05月18日
  • 夏目友人帳 2巻

    購入済み

    面白いです

    単行本も持っているが、外出先で手軽に楽しみたいと思い、デジタル版も購入しました。

    アニメと共に楽しく読んでいます。

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    2017年05月09日
  • 夏目友人帳 1巻

    ネタバレ

    心に沁みる妖怪が登場する物語

    祖母の行いに気を巡らせながら妖怪とも心を通わせる夏目青年の心優しい物語

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    2017年04月18日
  • 夏目友人帳 20巻

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    ネタバレ

    読み終わりました!

    どのお話もよかった。。
    最初のお話は…ちび夏目。。
    ニャンコ先生や田沼くんタキ、何もかも忘れてしまって

    ニャンコ先生の表情、切なかったな。。
    みんな寂しそうな表情で・・・・・


    そう。。もし田沼くんたちが現れなかったら
    どうなっていたのでしょうね・・・・・
    ニャンコ先生が一人で妖を探すシーンが
    見ていてジーンときました。。


    名取さんとの絡み、ちょっと気になりました。。



    次は・・・・
    つい、学校のことを思い出しちゃったな。。
    部活動の蓼科合宿。。

    夏目と友達との絡みの回、何度みてもいいな
    青春だなって読んでいて楽しかったです!


    4つのお面の話
    トラなのかうり坊みたいなニャンコ先生かわいかった

    最後良かったね。。



    次は・・・・案山子さん。。
    一見怖そうに見えても、紐解いていくと
    色んな事がわかって事情がわかって

    実際の案山子も心のなかでは、
    どう思っているのかな・・・とそんなことを思いました
    縛られるの辛いよね。。



    久しぶりに名取さんが見られて嬉しかったです////
    新しい人物も登場!


    次は・・・・ほんわかする回でした!
    最後良かった。。

    どのお話も映像化すると
    どうなるんだろうと気になりました!


    箱庭のあの情景、きっと綺麗だろうな
    トラニャンコはどんなかわいらしさが。。とか
    いろんなことを想像してしまいますね☆

    案山子の行列、怖いけど見てみたいかも・・・・



    夏目、何かを成し遂げていく姿。。かっこよかった
    あとがきにも書いてありましたが、
    友達に色んなことを話すようになりましたね!

    これからどう成長していくのか楽しみです(#^^#)



    私も箱庭やりたくなってしまいました////

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    2017年03月26日
  • 夏目友人帳 1巻

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    妖の物語が好きなので
    お気に入りの作品の一つになりました!

    夏目や斑、妖たちの言葉が
    時に深くて感動しました(^^)

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    2017年03月12日
  • 緋色の椅子 1巻

    購入済み

    文庫版じゃなくてもいい。

    元々全3巻の紙の書籍で待っていて、今回電子書籍も購入。
    皆さんのレビューのある通り、大切にしたい素敵な本です。
    文庫版の電子書籍化という事で全2巻におさまりお買い得ではあると思います。
    でも出来れば全3巻の方が欲しかったなぁ。
    文庫版で巻数が減ってると、各巻のスペースにあったイラストや、あとがきにある作者の考え、衣装紹介など一部無くなっているんですよね。でも手軽に読んで貰うなら文庫版なのかな〜。
    当面、紙の本も大事にしたいです。

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    2017年03月07日
  • 夏目友人帳 5巻

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    ネタバレ

    「側にいてほしい 側にいたいと 願ってそれが叶うことの貴重さを 皆噛みしめてきっと生きている」

    側にいてほしい人にいてもらうことができなかったので。
    この文章はなんだかとても切ない気持ちにさせられました。

    側にいてほしいと思う人と一緒にいられることは、とても幸せなことなんですね。

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    2017年02月10日
  • 夏目友人帳 1巻

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    ずっと気になってた本の一つ。
    1話完結型なんですね。知らなかった。
    でも、だからこそ1つ1つのお話がすごく暖かいものに思えます。
    各話のプロローグで、ゆっくりと夏目が変わっていく感じが分かるのでそこもまた面白いです。
    夏目がこれからどう変わっていくのか楽しみです。

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    2017年02月09日
  • 夏目友人帳 21巻

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     相変わらずお人よし、というか、妖怪よし(ww)な夏目。
     頼まれると断れない、ってところが、結局ニャンコ先生の不安の正体なんだろう。でもって、なんだかんだと夏目を甘やかしているニャンコ先生。
     
     一見、夏目とニャンコ先生が違えた話のようで、最終的にはほんわか終わるところが、夏目友人帳らしい。うむ。<夏目友人帳>の最もな話なんじゃないだろうか。

     でもって、妖は人間の儚さを、夏目は物を通して存在するものの儚さを、思う。
     短い生であろうと、長いものであろうと、命は全て<儚い>のだ。
     
     <儚い>から、その<儚さ>を知るからこそ、思いは強い。

     で、名取と的場の若いときの話になるわけだ。
     相変わらず試行錯誤している名取と、策をめぐらせているような的場。とはいえ、的場も揺れてる感じがあって、その若さが新鮮。
     名取が一人であることをやめるきっかけも、彼らしく優しい。
     
     名取も基本、優しいよね。だからこそ、今、夏目の優しさが不安なんだろう。
     
     この世界は、いつも優しさでできていると思う。
     もっとも、優しさもそれぞれの立場によって感じ方も見え方も違う。ようするにそういう話なんだな。

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    2016年12月27日
  • 愛蔵版 蛍火の杜へ

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    表題作は何とも甘く切ない喪失感を伴う読後感!
    壊れ物をそっと手に取るような、儚げな印象。
    アニメ映画も見に行きましたが、原作の完成度の方が圧倒的すぎです。

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    2018年02月12日
  • 夏目友人帳 21巻

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    石起こし・小さな妖が可愛かった。
    頁の奥・北本くんと古本屋の話。
    破片は思う・ミニ先生が可愛かった。
    伸ばした手は・名取と瓜姫。

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    2016年12月13日
  • 夏目友人帳 21巻

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    どの話も切なくて、心暖まるステキな話だったぁ(*´∇`*)♪特に、古本屋の話が好き(*^^*)いつもラブリーなニャンコ先生が大好きだけれど、今回はミニ先生に心を奪われた!っていうか、欲しい(*^▽^*)

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    2016年12月07日
  • 夏目友人帳 21巻

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    小さくてか弱い妖ミツミが与えられた任務を頑張る話、古書店に潜む妖の話、夏目が作った小さな粘土のニャンコ先生の人形を依り代にする妖の話(ミニニャンコ先生が大活躍で可愛い!)
    どれも心温まる素敵なお話……(*´∇`)
    そして番外編、名取と瓜姫の出合いのお話も読めて幸せ。

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    2016年11月13日