緑川ゆきのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
うむ
やはり、おもしろい。
的場さんが出てくるとヒヤヒヤしてしまうのは、わたしだけかな。ニャンコ先生がいつもの姿になれないし、夏目くんと離れているから、どうなるんだろう。 -
購入済み
それぞれの成長
今までずっと紙書籍で購入していた作品ですが、今回からデジタルで購入。
何度もアニメ化、そして一昨年は映画にもなった作品。
初期から読んでいて主人公の夏目や周囲の人(妖)達の成長や関係性の変化を楽しく読んでいました。
今回は学校ではなく外でのお話が中心でした。
祓い屋の2人との会話、それぞれの思いの違い。
それが伝わるお話で、次巻に続く形で終わりました。
ニャンコ先生がいっぱい出てくる話や番外編ではニャンコ先生の可愛らしいリボン姿を見ることもできます。
毎回ドキドキハラハラワクワクしながらも、最後は温かな気持ちになる夏目友人帳。
ゆっくりじっくり時間をかけて読んでみてください。 -
ネタバレ 購入済み
安定した面白さ!
短編と長編が織り混じった25巻。
短編はあまり主役にならない中級達で、どんなお話になるのかな?という期待感で楽しめました。
長編はニャンコ先生好きにはたまらない!お話かも。
そして的場さんの意外な可愛い一面も見えて(多分初めて?)、良かった。
しかし、続きが気になる〜! -
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ネタバレ読み直しも二けたとなりました10冊目。
今回は前巻に引き続き夏目の昔の知り合いとの話と、名取さんと一緒に神様の争い問題を何とかする話。
前半の昔の知り合いは確かこの後も出てきたような。。。あやかしとの縁を夏目がつないであげて、嫌な関係だった人と友達になりました、的な結末です。やっぱり今の周りの人たちに夏目も影響されて、それがいい感じに表れた、ということなんでしょうね。
後半は夏目が神様に化けて、名取がその間に問題を対応するというタッグで、どんどん名取さんいい人化が進んでます。
ここのところの一気読みで初めて気づいたけど、一番夏目とあって影響受けてるのは名取さんではないのかと思うほどの変化でした。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ夏目4巻。あとがきを読み直してみたら、付録小冊子になっていた話などでページ割がいつもと違ったらしかったです。
だから巻末に短編が2つ入ってたのかな。
雪ウサギにとりついた玄と翠の話、名取さんと温泉に行って、えらいあやかしに助けられる話、桜の絵の話、そしてアニメで気に入られている子ぎつねの話+短編2編、でした。
この巻に出てくるキャラの、三つ目のえらい武士のあやかしみたいなのがすごい好きで、スピンオフとか作ってくれればいいのに、と思っていました。かっこいい。また見たい。
あと、個人的には最後の短編がどっちもいい。夏目の子供のころであった妖怪の話は、短いけどほろりと来ます。あともう一つの先生独白の短編は、この後の巻にも何度かありますが、やっぱり切なくていい。寿命が長く強い先生にとって夏目というそう長くはいられない人間とのつながりをどう気持ちの上で落とし込んでいくのか。最後、友人帳がどうなるのかと同じくらい大事なテーマですよね。 -
購入済み
切ない、儚い、美しい。
緑川先生の世界観が色濃く出ていて、何度も読み返したくなる作品です。
ラストシーンは蛍の気持ちで読んでしまいます。何度読んでも涙が出て、心が浄化されたような気持ちになります。 -
購入済み
にゃんこ先生
繊細で切なく温かいストーリーに心が温かくなります。幼少期、辛いことがたくさんあったのに夏目が優しく真っ直ぐ強く生きている姿にも胸打たれますがにゃんこ先生がとっても可愛い!
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Posted by ブクログ
ネタバレ苦手なふたり(95/96)
タキのお兄さん、早く素直に言おうよ。
透はニャンコ先生が助けたけど、兄が助けた体ってこと?
で、兄は異界のものを信じたのでしょうか。
怪しき来訪者(97/98)
三篠の妖力は人間に化けるほど強いと。で、夏目が直球勝負「人ですか?」
三篠が田沼をガードしたのは、夏目の友人だからってわけでは無いみたい。
幕間探偵(特別編20)
オチはスルーですか。
ビューティフルドリーマー(99)
作品自体が緻密な線画を鑑賞しているみたいなので、幻想と現実世界の混沌がなんとも言えない不安感。
夏目部屋の幻想空間を塔子と共有できなかったのは、まだまだ真実を打ち明ける段階ではないのかも。 -
購入済み
56話はかなりいい
タオルをもらった少女の妖が持ち主に何とか返そうとするストーリーだがただ返すだけでなくもう一度自分を認識してもらいたくてそれも叶わないという状況が切なかった。
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Posted by ブクログ
多岐に彼氏がいる、と聞いた夏目は…。
多岐の兄登場です。
にしても、夏目は、人と積極的にかかわるようになったよな。
多岐のことにしても、田沼のことにしても、自分から助けにいくようになった。巻き込まれから、巻き込むようになった。
生きていくことに自信がもてる、多分そういうことなんだろう。
自分を肯定できるから、手を差し出すことができるというものだ。
そして、夏目友人帳にでてくる人物、人に限らず、皆暖かいこと。
多岐の祖父のやさしさがしみる。
オリガミの愛おしさ。
同じ風景を見ても、優しさや愛おしさに触れたら、また違って見えるはずだ。
だから、世界は美しい。
うん。
夏目友人帳は、そういうことを教えてくれる作品なのだと思う。
…名取の映画の結末を、ぜひ知りたいですわ。
どっかに描いてくれないかなぁ。 -
購入済み
いつもほのぼの です
今回は人間の友人たちが絡んだの話が多くて、ほのぼの度が高かったです😆
あやかし達の素敵な関係も良かったなぁ🎵
いつも次の話が待ち遠しいけど、今回は特に次巻が出るまで長かった気がします。
また待ち遠しいワクワクが味わえるけど、もう少し早くお願いしたい、と思ってしまいます(/≧◇≦\)