緑川ゆきのレビュー一覧

  • 夏目友人帳 1巻

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    アニメから読み始めました。
    めっちゃいいです!!!!!!めっちゃ感動する;;
    ニャンコ先生可愛い!!!!

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    2014年04月01日
  • 夏目友人帳 17巻

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     大人になっていく夏目。
     ってことで、恋愛がらみですよ。っても、夏目のじゃないけどね。
     人と妖かしであっても、ひかれあい断ち切ることのできない絆に…今回は傍観者であったけれど、いつかその選択を迫られることになるって、どこか気づいている夏目はやっぱり寂しい。
     
     なかなか、寂しい子供であったという、その所から抜けきれないね、夏目。

     と、名取と的場の過去が。
     いやあ、今みたいにまだやさぐれてない的場が新鮮でした。
     と、名取はなんだかんだって、夏目に似てるんだね。だからこそ、夏目を気にして心配してるのだろう。

     結局、ここにでてくる人は皆やさしい。
     世界がそうあるべきだと、きっと夏

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    2014年03月16日
  • 夏目友人帳 10巻

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    「猫ではない!スイーツを愛する招き猫だ!」

    ニャンコ先生、食べ物のためならば
    自分を貶めることも厭わず。
    プライドの捨てっぷりがお見事♡

    スイーツと塩モノを交互に食べるあの至福♡
    でも、イカとケーキの交互はどうだろう…[笑]

    昔の同級生・柴田と妖の恋の話が
    切なくてあったかくて大好き。
    カタチは失われても温かく灯る想い。

    ぞんざいにしても壊れぬこともあり、
    大切にしても少しの隙間から零れてしまうこともある。
    想いとは儚く愚かで愛おしい。

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    2014年02月15日
  • 夏目友人帳 9巻

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    夏の暑い日。
    夏目の頭に乗っかって西瓜を買いに行くニャンコ先生。
    暑いから降りろという夏目に

    「私のかわいい肉球がアスファルトで火傷してもいいのか!?」

    全力でガマンだ夏目!!ヽ[´▽`]ノ♡

    イカほしさに「全身全霊でお前を守る」と
    欲望に忠実な宣言をしたり、ゴミ箱に捨てられてたり。
    あぁ、愛しき中年ニャンコ♡

    女の子視点で書かれた、まだいろんな場所を
    転々としていた頃の夏目の特別偏。
    第三者から見た夏目の切なさの角度が
    新鮮で儚く柔らかで素敵だった。

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    2014年02月15日
  • 夏目友人帳 8巻

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    妖と人。

    どちらにも溶け込みきれず
    居場所をなくしていた夏目は
    もう遠い遠い日々のようでいて、
    まだ夏目の心の中で気遣ってばかりの
    ブレーキとなり、逆にみんなに
    心配をかけたり寂しい思いをさせてしまったり。

    一人でいることを決意するよりも
    心を広げ、時に傷つくことも恐れずに
    真っ直ぐに人と付き合っていくのは大変かもしれない。
    でも傷ついてもなお、誰かと寄り添うことで
    一人では知りえなかったことを知ることも
    何かを得ることもできる。

    「心を通わせる機会があるなら恐れぬことだ」
    夏目の小さな一歩が積み重なって
    穏やかで芯の強い幸せに変化していくといいな。

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    2014年02月15日
  • 夏目友人帳 7巻

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    コロンとフォルムで抱っこされるニャンコ先生
    いつ見ても麗しゅう♡なのに口を開けば
    「中年からイカを取り上げる気か!?」って[笑]
    なんて愛しき中年[*´▽`*]♡

    そんな穏やかで愛らしい滑り出しとは一転、
    今回は恐ろしき祓い屋・的場一門。
    感情が凍りついたような冷淡な微笑が怖いッ。

    愉快で陽気な妖怪もいれば、悲しく苦しい
    怨念を背負った妖怪もいて、それは人間と
    なんら変わりなく切なくもどかしい。

    これからも夏目の優しさで1つでも多くの悲しみが
    ほどけていくのが見れるといいな。

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    2014年02月15日
  • 夏目友人帳 17巻

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    なんでこんなに毎回泣けるんだろう…(号泣)

    「人に惹かれながらも共に生きることを諦め去っていく妖」の多い中で、今回は初めて、共に生きていくことを選ぶ人間と妖が出てきます。それをちょっと嬉しく思う貴史くんの心の具合が嬉しかったり、心配になったり。それに対するニャンコ先生の答えが名言すぎて泣けた…

    特別編は名取さんの過去。ひねくれた理由がわかって、納得。

    文句なしの☆5つ

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    2014年02月14日
  • 夏目友人帳 14巻

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    話たくないことは、話さなくていいんだよ。

    田沼の一言がとても心に沁みました。
    レイコさんのこともだんだん明るみになっていきますね。巻が進むにつれ、レイコさんの笑顔が、笑顔ではなくて悲しそうに見えてくるんですよね。優しい人なのに、伝わらない。せつない。
    『友人帳』という名前の理由が少しわかった気がします。

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    2014年02月13日
  • 夏目友人帳 12巻

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    人から妖へあてた手紙。妖から人への手紙も前にありましたが、どちらも互いの文字を読むことが出来ないからこそ、より特別に思えます。夏目に出てくる妖や人はどちらも本当に優しい人たちばかりです…。

    季節が冬に変わって、夏目が学ランが着始めました。なんて学ランが似合う…!!それだけでテンションあがったのはここだけの話…(笑)
    ニャンコ先生の夏目はいつもよりガサツで言葉使いも荒くて、ある意味で新鮮ですが、やっぱりいつもの優しい夏目がいいですね。
    田沼との付き合い方も、少しずつ少しずつ、進んでいるようです。逃げるだけではなく歩み寄れる関係になれたらいいなぁ。名取さんが言うように、夏目は捨ててはいけないんで

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    2014年02月13日
  • 夏目友人帳 11巻

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    多軌家のお話。
    見えないながらも絆を結んでいた多軌のおじいちゃんと妖たちに涙。
    そして夏目が昔両親と住んでいた家を訪ねに行くお話。昔の夏目の話はやっぱり悲しい。読んでいて辛い。女の子の気持ちもわかるが、でも気持ちが夏目に同調してしまい好きになれません…。
    最後の、藤原家と家族写真を撮るところもよかった。先生も家族だと夏目は思っている感じがしました。

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    2014年02月12日
  • 夏目友人帳 10巻

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    藤原夫妻に出会う前の夏目と知り合いの男の子が登場。嫌な感じの登場の仕方でしたが、根は悪い奴じゃない、という夏目の言葉は正解のようです。
    彼は今後、なんだかんだ言いつつ夏目と良い友人関係を築いていくように思います。喧嘩仲間といったところかな。

    豊月神のお話では名取さんとの関係にも少しずつ変化が表れているように思えます。夏目が、というより名取さんが、て感じですが。どちらも近い立場の友人だからこそ踏み込めないんでしょうね。

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    2014年02月12日
  • 夏目友人帳 9巻

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    夏目を慕う妖が増えていくたびに、いつか選択しなければいけない日が来るかもしれないと思う夏目。
    妖と過ごしている夏目も、人と過ごす夏目もどちらも好きなので、こっちの方が想像して胸が痛いです。どちらも選べる道は、ないのでしょうか…。

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    2014年02月12日
  • 夏目友人帳 8巻

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    今回の巻は、どちらかというと妖怪というよりも『人』に焦点を合わせたお話が多いかなっと。
    文化祭の話や、田沼に妖が取りつく話では、今まで距離を置いていた友人関係が少しずつ近づいているのがよく読み取れた。
    危険なことに巻き込みたくない夏目の気持ちもわかるが、やっぱり何も話してくれないのは寂しいし、頼ってほしいと思ってしまいます。これをきっかけに少しずつ友人を頼ることを覚えてくれるのを期待。

    そして最後は藤原夫妻との出会いのお話。
    親戚の家で過ごしずらかっただろうなぁ…。冷たくされるよりも、近くでああいうのを見る方がよっぽど寂しかっただろうに。だからこそ、町であった塔子さんの笑顔が言葉が余計にあっ

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    2014年02月12日
  • 夏目友人帳 7巻

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    本編はすべて的場一門とのお話。
    この時の的場さんは、不気味で怖い。

    先生を守る夏目と、夏目が傷つけられて怒る先生がとても素敵でした。

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    2014年02月12日
  • 夏目友人帳 6巻

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    本編は、今回は長めのお話。
    小学生に化けたカイという男の子。夏目やタキと普通に仲良く遊んでいるところはとても和む。終わり方が気になるが、多分カイはもう夏目の前には現れないような気がするな…。

    本編とは別に、今回収録されている読切がとても好きです。先生がとてもリアルだなあと。少女漫画に出てくる先生はやっぱどこか現実離れしてますからねぇ。

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    2014年02月09日
  • 夏目友人帳 5巻

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    夏目にとって今後も深く関わってくる多軌が登場する巻。
    初登場でこんなに好感のもてる女の子もそうそうないです。本当は可愛いものが大好きでおしゃべりも好きそうな笑顔の素敵な女の子。周りを巻き込んではいけないと一人で頑張る姿がいじらしかった。大好きなキャラです。

    藤原さんの夫滋さんも今回登場です。
    最初はちょっと怖いのかな?と思ったけど、そうじゃなかったですね。塔子さんのご主人なんだから当たり前ですよね。
    幼い頃の滋さんとレイコさんのやり取りすごく好き。レイコさんが素敵だと思った家に、今は孫の夏目が住んでいる。巡りあわせなのかな。

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    2014年02月09日
  • 夏目友人帳 4巻

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    玄と翠の話。人って本当に身勝手な生き物だ。そんな人の願いを馬鹿にしながらも耳を傾け心配する妖。二人が幸せであればいい。

    名取と温泉旅行のお話。些細な人助けがのちのち自分に返ってくる。夏目のように、困ったものを見過ごせないのはやっぱり悪いことではない。例えその相手が妖だろうと。

    番外編のお話はキツネの子のお話と、幼少期の夏目のお話。今になって気づくあの時のあの妖の優しさ。夏目を心配して泣く妖がとても素敵でした。

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    2014年02月09日
  • 夏目友人帳 3巻

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    妖にとって、人と関わった時間なんて一瞬だろうけど、それでもどの妖もその一瞬のことをずっと覚えてて大事にしてて、でも相手には伝わることはない…。切ないなぁ…。

    なくなればいいとずっと思ってきた。視えなくなれとずっと思ってきたのに、でも、今は、いつかそれを失う日がくるかもしれないと考えた時、嫌だと思ってしまう自分がいる。夏目は、今までは遠ざけていた妖怪と関わっていくことでどんどん人間らしさを取り戻していっているように思います。それだけ、夏目の周りにいる妖たちが心優しいんだろうな。

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    2014年02月09日
  • 夏目友人帳 2巻

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    時雨様のお話。人が嫌いなのに人に優しい時雨様。笹田との関係がとても好きでした。

    ヒノエ登場の回。三篠の言葉に思わず手を震わす夏目に、心が痛かった。今はまだ、人よりも妖怪の方が夏目にとっては近い存在なんでしょう。でも人が好きで優しくなりたいと思う夏目はもう十分優しいと思います。

    今まで出会ったことのなかった、自分と同じ人。視える人。しかし、その人は、妖怪と自分とは違う関わり方をする。
    名取さんに出会うまで関わってきた妖怪たちが、悪い奴らじゃなかっただけに戸惑ってしまう夏目。
    妖と人との関わり方は、なんて切ないんだろうな…。夏目だけではなく、名取さんも。

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    2014年02月09日
  • 夏目友人帳 1巻

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    大好きな作品です。
    他の人には聞こえない声が聞こえたり、見えないものが見えてしまうせいで気味悪がれ、他人と距離を置いて生きていた夏目。ある日招き猫に封印されていた妖怪と知り合ったのがきっかけに、その環境が変わってきます。
    今までは知らなかったこと。今まではただ怖いとしか思ってなかった妖怪のこと。そして人と、関わること。
    切なくて悲しくて、でも優しくてあったかい。
    1人、また1人と夏目の側に人が増えていくのが、読んでいて本当に嬉しい。

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    2014年02月01日