緑川ゆきのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ読み終わりました!
第七十二話。。
名取さんに、ついに友人帳のことが知られて
「大丈夫、大丈夫だよ。何も聞かなかったことにする」と言った言葉も表情も切ない……
と一瞬、思ったけどその後の夏目の言葉が
次どうなるのとページを捲るのドキドキしました////
少しずつこの二人の関係が変わってきたような感じがして
嬉しくなりました(〃ω〃)
これからどうなるんだろうと楽しみです♪
名取さんと夏目の絡みが大好き♡
主様。。妖かしと一緒楽しそうだけど
心のどこかでは寂しいんだろうなと思う
人恋しいと…
木の葉を眺める後ろ姿が切ないよ。。。
今回もかわいい妖かしさんが沢山出てきました♡♡
梟さん。。ふわふわモフモフしてそうで触りたくなりますね(笑)
もしタキだったら飛びついちゃっていたかもですね!
一番最初の妖怪さんもかわいかった。。
アケとシロ良いコンビだと思います!
アケはきっとシロのことが好きなのではと
勝手に想像してしまいました////
夏目のこと、モヤシ兄さんと……名前がツボです(≧ω≦。)プププ
他にも色々な名前を言われてましたww
それにしても。。夏目…よく吹きますね(笑)
そういうシーン面白くて好きです!
最後の特別編のお話。。切なかったです。:゚(。ノω\。)゚・。
夏目の気持ちが痛いほど分かる……
しきたりはしきたりなんだけど…
こんな結末は切ないよ。。
もしかして夏目と出会ったことまで忘れちゃったということ?
そんな。。切なすぎる(ノω・、) ウゥ・・・
ふと。。『夢十夜』という言葉が浮かびました
あの女の子。。レイコさんやタキに似てますね!
最初見たとき、レイコさん!?と思ってしまいました(^^;)
時空を超えてニャンコ先生や夏目に会った不思議な話なのかと…
でも全然違ってた。。笑 -
Posted by ブクログ
2014/11/30
【好き】妖と人間の恋が成就する話なんて珍しいな。 時間が経ち将来どちらが泣くことになるのかなんてそりゃ二人ともだろうよ…。 幸せだけど切ないなぁ、まぁそれが夏目友人帳か。 夏目の上手くいって欲しいと見守る気持ちが叶って良かった。 妖の鬼ごっこに巻き込まれた夏目が久々登場の犬の会メンバーとワイワイしてて和む。 ニャンコ先生が石にされたかもと焦ったあと照れて投げ捨てる所など、夏目の喜怒哀楽が成長したなぁと…。 特別編は、名取と的場の過去話。 名取さんは悩める気持ちを前面に押し出した青年だったんだなぁ、でもとても納得。 的場氏の得体の知れない気持ち悪さがまだ薄い時期もあったんだなぁ、こちらはイケメンぶりに釘付け(笑) -
Posted by ブクログ
ついに夏目は名取に…。
なんだかんだと名取は、夏目に親身になっているし、ま、悪い人じゃないんだと思う。
が、本当にこれでいいのかと、疑心暗鬼になっているのだ。
うん、名取がなにも抱えず、払い屋をやっているなら普通に夏目のいい兄的存在で、って思うのだろうけど、あの体を這うモノの影が、あれの存在が名取をただのいい人という所にとどまらせてくれない。
闇は、闇を呼ぶし、同時に光に焦がれる。
名取にとって、夏目は光の象徴であるように感じてならないのだが。
まぁ、ニャンコ先生がいるからいざとなったらなんとかなるはずなんだけどね。
にしても、妖とかかわり、人間とかかわり、ってそういう日常の中で、夏目の存在がだんだん妖に近寄ってるようにかんじてならない。
本人は、まっとうに高校生活と家庭生活を送ってこれ以上なく人間らしく生きていると思っているのだろうけど、むしろその安定が彼を妖に近づけているように思う。
ようするに、彼は優しすぎるのだ。
と、同時にいざとなったら斑が助けてくれるという、安心がないとは言い切れない。
そういう一種の傲慢さの上にある優しさなのだろう。
結局のところ、彼はまだ子供なのだ。
自分が<守られるべき存在である>ということに気づき、それを受け入れている子供なのだ。
そうやって、遅れた子供時代を経て彼は大人になっていくのだろう。
がんばれ。 -
購入済み
のんだかじーんと、くるはなし
二人が羨ましい。
主人公の強さは素敵だし、辛島くんの危うさと、でも変わっていく様が読んでいて楽しい。
こんなカップル、いいなぁ、
私にもこんな風に思い会える人がいれば、と思いながら読んでいました。 -
Posted by ブクログ
人に対しては嘘やごまかしばかり、妖怪と話すときの方が嘘が無い、なんて、やっぱり寂しい。
嘘をつかなくても拒まれることが無いことを知って、少しずつでも人との距離を縮めていく夏目の姿は、こそばゆいけれどホッとする。
第十四話の表紙前後に描かれたシルエットの夏目とニャンコ先生がカッコよかった…!!
第十三話~第十五話
雪兎を依代にした玄とその対である翠の話、名取さんと旅行に行く話、壁に飾ったままはがせなくなった絵の話。
特別編・夏目観察帳①
子狐がナツメと出会う。
特別編・夏目観察帳②
小学校の通学路の木に宿った妖怪は、自分を見ることが出来る貴志にちょっかいを出す。
特別編・ニャンコ徒然帳
貴志と喧嘩して家出中のニャンコ先生と、一人でピクニックにきていた小さな女の子との触れ合い。