緑川ゆきのレビュー一覧

  • 夏目友人帳 1巻

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    幼い頃から妖怪が見えることで周りからウソつき呼ばわりされ、疎まれてきた孤独な少年、夏目貴志。
    祖母・レイコが暮らしていた街で自分も暮らすようになり、ニャンコ先生に出会ってから夏目の生活が少しずつ変化していきます。

    夏目はとても繊細な心の持ち主で、人にも妖怪にも等しく優しい。
    それ故にどちらからも傷つけられることもあります。

    それでもふとした瞬間に心が通じ合う時がある。

    その心の機微の描き方がとても心に響くんです。

    だから読んでいて思わず涙してしまうことが多い作品です。

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    2016年06月14日
  • 夏目友人帳 1巻

    購入済み

    続きを…!

    アニメで観て興味を持ち、電子書籍を買いました。
    とても好きになったので、続きが読みたいです…!

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    2016年06月05日
  • 夏目友人帳 17巻

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    久しぶりの夏目友人帳はやっぱり癒されるわ~(*´ω`*)妖かしと人との切ない恋(*^^*)夏目が入り込んでしまった「妖かしかくれんぼ」からの脱出作戦(^o^;)的場と名取の出会いの物語(^-^)どれも良かった♪

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    2016年04月30日
  • 夏目友人帳 5巻

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    温か一辺倒ではなく、シリアスな方面の物語も出てきました。それはそれで面白いす。コアなキャラも固まってきているのか、サブキャラもだんだん立ってきているように思えます。

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    2016年04月28日
  • 夏目友人帳 2巻

    いい話だ

    自然界に霊の存在を直接感じて生活をしていた日本人の感覚を思い出させてくれるようなストーリーを気に入っているんだけど3巻以降も電子書籍にして欲しい。

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    2016年04月17日
  • 夏目友人帳 20巻

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    穏やかな話の多かった巻。
    形は違えどタキや田沼との友情、西村や北原との友情を大切にしているのが改めて感じられた。
    箱庭の話は、妖を見る力でなく、自分自身の力が誰かの力になることを夏目が実感する話なのかな、と思った。手伝いたい、でも分からない、そう思っていた過去の夏目からの成長を感じた。

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    2016年04月11日
  • 夏目友人帳 20巻

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    ネタバレ

    今回は全体的にほのぼのテイスト。夏目の記憶喪失と子供化に、にゃんこ先生の切なそうな振りかえりの小さなコマがなんとも哀愁漂う。あと、箱庭の話がほんわかしててステキでした。

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    2016年04月10日
  • 夏目友人帳 20巻

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    いつもよりほこほこした。

    小さい夏目が愛おしい。
    田沼とタキはすごく得したと思う。
    いいなぁ~

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    2016年04月08日
  • 夏目友人帳 20巻

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    ある日、壺が頭にはまった妖怪に遭遇した夏目。その妖怪・つきひぐいは壺を取ってくれたお礼にと夏目を子供の姿に若返らせてしまう!
    若返りとともに記憶まであやふやになった夏目はニャンコ先生のことも覚えていないようで…?
    あやかし契約奇談第20巻‼︎

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    2016年04月07日
  • 夏目友人帳 20巻

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    面白いだけど、マンネリ。
    「ちょっと休んどこかー」的な話の一冊。
    ぬるま湯につかっている感じかな。
    幸せともいうかな。

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    2016年04月07日
  • 夏目友人帳 20巻

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    つきひぐい のお話は、夏目が変わった今だからこそ読めたお話。長く続くシリーズの醍醐味ですね。田沼やタキのことも妖かと疑い、傷つかないように初めから信じない姿勢は、初期の夏目を思い出させた。夏目の人生ではそういう時間の方が長かったのだとあらためて認識。

    これからの夏目は、名取とも的場とも違う自分の生き方を見つけていくのだろうけど、新キャラ 依島が重要な役割を果たしそう……というか、もしかして、実はレイコさんの恋のお相手では?w

    4話とも穏やかでゆったりしたお話で、お気に入りの巻になったが、特に、1話目のつきひぐい と、4話目のしだ姫様の箱庭の話が好きだった。

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    2016年04月07日
  • 夏目友人帳 1巻

    購入済み

    更新希望!!

    人と妖との関係が、とても切なく良いお話。

    更新されないので、要望出したんだけど…しばらく更新されない模様。

    なるべく早く新刊出して欲しいです

    3
    2016年04月06日
  • 夏目友人帳 20巻

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    夏目を取り巻く世界が優しく広く広がっていくのがいいな。それは夏目自身が変わっていっているせいもあるのだろうし、周囲の人々の影響もあるのだろうと思う。
    その世界を名取さんが壊しそうで、怖いんだよねぇ。彼は夏目とはある意味では真逆の位置にいるひとだからね。

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    2016年04月06日
  • 夏目友人帳 1巻

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    最新巻待ちで既刊再読。やはり序盤は傑作ぞろい
    でも悪い意味で絵が変わらない
    先生はアニメの声優さんのおかげで大化けした印象

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    2016年03月28日
  • 緋色の椅子 1巻

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    「想い出の中で生き続けること」

    高校生のときにはじめて読み、外にいたにもかかわらずに泣いてしまった思い出がある漫画です。「夏目友人帳」の作者が描く、ある王国の玉座をめぐる物語です。田舎の村で生まれ育った少年ルカリアは王家の妾腹だと判明し、王位を引き継ぐため王都に旅立ちます。その少年の幼なじみの少女セツは、数年後に彼を追いかけていきますが、そこで出会ったのは偽物の人物でした。セツは本物を見つける旅に出ます。だんだんと伏線が判明していく冒険ものの楽しみもありながら、登場人物たちのこころの揺れ動きにぐっときます。特に真の黒幕が判明したときに、その人物を責めることができるのかを、ぐるぐる考えさせられ

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    2016年02月01日
  • 夏目友人帳 15巻

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    ネタバレ

    友人帳、タキの陣が、祓い屋には禁じ手。夏目と名取たちの間に、改めて壁が。解約の儀はリスクを背負っての、夏目はあくまで殲滅戦は回避でした。

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    2015年10月28日
  • 夏目友人帳 1巻

    購入済み

    電子書籍リクエストしてみました

    紙のコミックは全巻持っているのですが、
    読んで損無しのマンガだと思います!!
    たまにせつなく、心がほっこりする
    感じです。

    マンガが趣味で増えすぎたコミックに
    家族からブーイングが起きてしまい、
    ちょっとずつ電子書籍に変えてます。
    ここで止まられると悲しすぎるので
    続刊の電子書籍化リクエストフォームを
    出してみました…

    どーか続刊がでますよーに。

    5
    2015年10月07日
  • 夏目友人帳 19巻

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    ネタバレ

    読み終わりました!

    夏目と田沼くんと柴田くんのお話良かったです。。
    夏目の成長が見られた回でした!


    最初の頃と違って、友達とよく遊ぶようになって
    妖かしのことも話すようになって
    時々頼るようにも・・・
    これからの成長が楽しみです(〃^^〃)




    石洗い様のお話は切なかったなぁ。:゚(。ノω\。)゚・。
    姿、形は違うけど
    ふと『幽落町おばけ駄菓子屋』に出ている
    水脈さんに似ているなと思い出してしまいました!

    悪いものを取りこんで浄化する
    でも弱ってしまったら浄化することも出来なくて
    自らが不浄になってしまうことが似ています。。


    最後は切ないなかにも、どこか温かいものがあり
    感動し

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    2015年09月13日
  • 夏目友人帳 12巻

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    泣ける話と妖の世界には、何人たりとも関わらせたくない夏目の信念みたいなのが。田沼はそこを突破してきましたけど。

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    2015年07月31日
  • 夏目友人帳 19巻

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     も、たいがい夏目がかわいそうな子じゃなくなったし、アヤカシたちの造詣もこういう感じなのね、って思っていたのに、やられた。
     号泣したよ。

     「帰れぬなら旅でもしよう」って…。
     いかん、おもいだしたらまた涙腺があぶなくなってきた。
     
     人は、自分の存在理由を問い続けていくモノなのだと思う。
     そして、その存在理由の中に、自分のいるべき場所、というものも含まれているのだろう。

     アヤカシの話として描かれているけれど、それは夏目の投影であるのだと思う。
     いつか、夏目は藤原家を出ていくだろう。それは、彼が<大人>になる故のことだけど、でも、藤原家が彼にとって「帰るべき場所」であること。そし

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    2015年07月28日