緑川ゆきのレビュー一覧

  • 夏目友人帳 12巻

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    待ってました12巻! はやく読みたくて学生割引のきく学校の本屋さんで購入して、空きコマのうちに読んじゃいました。
    アニメの三期の初回を先に観たので、めずらしく漫画が後になってしまいましたが。田沼くんに名取さんにニャンコ先生に。もちろん藤原さん夫妻に。夏目を取り巻く優しさはこんなにも溢れていて、それでも夏目は迷って迷って、少しずつ優しさに触れながら生きていく様子が、心に染みます。
    次巻予告で的場さんが見えたので、今から2012年が楽しみです。

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    2012年10月25日
  • 夏目友人帳 11巻

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    第42・43話『封じてあるもの』:タキの家の蔵掃除を手伝う夏目と田沼。妖に会いたかったけどかなわなかったおじいちゃんの実は近くにいた妖たち。好きだ・会いたいという思いは通い合う。
    第44・45・46話『遠き家路』:両親と住んでいた家が売られることになり、最後に一目見ようと訪ねる。
    「――そういうのを思い出すと何だかツラくなるから、小さい頃は必死に忘れよう忘れようとして ――いつの間にか本当に色々忘れてしまったんだ」
    本当は忘れてなんかいなかった過去。しっかり向き合い気持ちに整理をつけた夏目は、また一歩前に進めたように思います。

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    2011年07月17日
  • 夏目友人帳 5巻

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    ネタバレ

    人魚のお話が好きだった。
    新しく、タキという女の子も登場し。
    タキが夏目の事好きになるといいな笑。

    養父の滋さんともかかわりがでてきて、
    幸せをかみしめる夏目が良かった。

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    2011年07月16日
  • 夏目友人帳 3巻

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    ネタバレ

    この巻は割と好きなお話だった。
    蛍とタマのお話が切なくて好き。
    こういう優しくて切ないのがいいな。

    個人的に名取さんいらない^^;というか好きでない。

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    2011年07月16日
  • 夏目友人帳 12巻

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    祖母が多くの妖に名を書かせた契約書「友人帳」を遺品として受け継いだ夏目。
    名を返す日々を送るある日、声真似の得意な妖・ヨビコに家に入られてしまう。話を聞くと友人帳で呼び出して欲しい妖がいると言うのだが、その理由とは――?

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    2012年08月21日
  • 夏目友人帳 1巻

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    ずーっと気になっていて、ようやく(2015年秋)読んでみたらとんでもなく良作でした!じんわりと心に沁み入る作品。

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    2016年05月16日
  • 夏目友人帳 11巻

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    ネタバレ

    この作品は、独特の雰囲気がありますね。
    全体的に静かなんだけど、強く何かを訴えてくる物があるというか。
    どちらかと言うと大人しめの絵なんだけど、読み終わった後に凄く充足感があります。
    今回はタキのお祖父ちゃんとあやかし達のエピソードで泣けました。
    見えないけれど、認識されないけれど、お互いを思う優しい気持ちは伝わっていたんじゃないでしょうか。
    勿論、その後の夏目が実家を尋ねる所も泣けました。
    今はもう誰もいないけれど、そこには確かに思い出があったんだと、夏目と一緒に感じられました。
    次はどんなお話が読めるのか、楽しみです。

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    2011年05月05日
  • 夏目友人帳 11巻

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     タキの家の蔵にいた妖しの話と、夏目が親と一緒に住んでいた家の話。

     ちゃんと両親との思い出があって安心したよ。
     子供の頃のエピソードが、たいてい理不尽に可愛そうなものだし、夏目が自身の親を回想することが今までなかったので、ホントに赤ん坊の頃に親を亡くしてしまっていたのかと思っていたよ。
     ちゃんと、愛された子供時代があって、本当によかった。

     にしても、子供というものは残酷なものだ。
     父を亡くしたあと引き取られた家で、夏目にひどくあたるその家の娘。でも、彼女は彼女で自分の世界を守ろうと必死なのだ。夏目が子供の頃の切ないエピソードの数々は、彼が異質であった故で、子供達は自分の狭い世界を

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    2011年04月08日
  • 夏目友人帳 11巻

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    痛いのが嫌で触れないようにしてきた思い出に触れた夏目の重たいモノが、少しずつ解けていっています。
    自分も夏目みたいに解かしていこうと。

    世界観も言葉使いも綺麗で良い作品です。

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    2011年04月21日
  • 夏目友人帳 11巻

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    武紀と正樹の、言葉通りの意味で次元を超えた友情が最悪を防いだところににやにやしない女子はいないとおもうというくらいににやにやしてしまった。平行世界として負荷を減らし、未来への道をつなげる決心をしたあたりがすごく好き。全員で、助かる道を探すのを全員が望んでいるってすごいなぁ。そしてラストまさかの高橋ルートに次への期待がたかまった。

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    2011年06月02日
  • 夏目友人帳 11巻

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    祖母が妖と交わした契約書「友人帳」を受け継ぎ、名を返す日々の夏目。ある日、友人・多軌の家の蔵掃除を手伝ううち、多軌の祖父が封じた悪い妖を解放してしまう。強力化するのを阻止しようとする夏目達に妖達が協力してくれて…!?

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    2012年08月21日
  • 夏目友人帳 10巻

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    全体に流れる優しい雰囲気が好き。でも話の内容は優しいばかりでなく、考えさせられることもある。ついうっかり涙してしまって、気がついたらハンカチ片手に1巻から1日で既刊まで読んでいた。

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    2011年02月12日
  • あかく咲く声 2巻

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    華があるのは女の子の国府より辛島くん(笑)ミステリアスで不思議なの能力をもつ少年の危うさを描くお話の多い作者だし、はじめは辛島くんばかり目についた。しかし国府の感じる瑞々しい感情を読者である私も味わううち、辛島くんと国府、二人のためらいとそっと相手の手を取るような距離の近づき方がじわじわと効いてきて、「ふたり」の物語になっていく。後書きで、作者が編集さんに「ふたりを描けるようになってほしい」というようなことを言われたというのを読んで、ゆっくりと「ふたり」の物語に成っていったんだと、また感動した。とくに怪盗「柴」のエピソードとラストらへんの辛島・国府は涙なしには読めない・・・!

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    2011年07月28日
  • あかく咲く声 1巻

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    夏目友人帳でブレイクした作家だけれど、こっちもかなりいい。登場人物は少なく、動く範囲も小さい。絵はあまり上手くなく、キャラの書き分けも苦手。でもそれを補って余りある豊かで丁寧な感情表現とその移ろいを描く。誰かに憧れて好きになる。そんな単純でありがちなことをとつとつと丁寧にシンプルな言葉と透明感で描く。波紋が広がる描写や草原・空の絵面が多い。キャクターの独白とそれらが相まって、本当にこちらの胸に感情がぶわーっと広がってくる。二人の主人公がゆっくりゆっくりと近づいていく、稀有な繊細さを持つ漫画です。

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    2011年07月28日
  • 夏目友人帳 10巻

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    祖母の遺品で、多くの妖の名を預かった「友人帳」を受け継ぎ名を返す日々を送る夏目。ある日突然現れた昔の同級生・柴田に強引に連れられ女子高生・村崎と出会う。後日胸騒ぎを覚えた夏目が駆けつけた先で目にした彼女の正体とは…!?

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    2012年08月21日
  • 夏目友人帳 9巻

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    祖母の遺品で、多くの妖の名を預った「友人帳」を受け継ぎ、名を返す日々を送る夏目。ある日、名を取り戻しに来た時に指輪を落としたという妖・アマナに教われるが――!?
    また、夏目の元に友人帳を狙う妖の一団が現れて…?

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    2012年08月21日
  • 夏目友人帳 7巻

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    祖母の遺品「友人帳」は多くの妖怪達を統べる契約書。それを受け継ぎ、名を返す日々を送る夏目はある日、近くの森で妖怪達の血を奪う事件に遭遇。名取と共に事件を探っていく中、妖祓い屋・的場一門の頭である的場と出会い…!?

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    2012年08月21日
  • 夏目友人帳 6巻

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    祖母の遺品「友人帳」は多くの妖怪達を統べる契約書。それを受け継ぎ、名を返す日々を送る夏目は廃屋で箱に閉じこめられた少年・カイを助ける。彼を狙っていた妖を撃退するも、他にもつけ狙う影が!?

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    2012年08月21日
  • 夏目友人帳 5巻

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    祖母の遺品である「友人帳」により支配された妖怪達に名を返す日々を送る夏目。ある日、地面に陣を描く少女・多軌と出会う。昔出会った妖にかけられた呪いを解く為、奔走する彼女に協力する夏目。だが、自身も呪いを受けてしまい!?

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    2012年08月21日
  • 夏目友人帳 4巻

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    祖母の遺品で、妖怪達を支配する契約書の束「友人帳」を受け継いだ夏目少年。妖に襲われたり名を返したりと、てんてこまいの日々。学校帰りに用心棒妖怪ニャンコ先生と立ち寄った雪の原っぱで、夏目の体を借りようと飛びかかってきた者が!

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    2012年08月21日