西村京太郎のレビュー一覧

  • 十津川警部「友への挽歌」

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    大昔の友人が電話してきて、銃声と共に電話は切れる。
    しばらくして、銃を使った殺人事件が相次ぐ。
    彼は被害者なのか?加害者なのかー?
    とかいう話。

    なんか最後まで警部いいとこなし。
    翻弄されてたら、いつの間にか解決してましたみたいな感じ。

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    2010年07月01日
  • 十津川警部「故郷」

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    現職の警察がホステスと無理心中?
    この事件を調べるうちに、昔に迷宮入りした小浜の事件が浮上し、あれやこれや。
    いつもどおり、肩の力を抜いて読める。
    ただ句読点が多すぎるのはいつもどおり。

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    2010年05月05日
  • 十津川警部 「家族」

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    突然辞表を出して失踪した刑事を追ううちに、なにやらきな臭くなり。
    いつもよりもひねりが効いていて楽しめました。

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    2010年03月27日
  • 終着駅(ターミナル)殺人事件~ミリオンセラー・シリーズ~

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    句読点の多さが気にならなくなってきた。
    どいつもこいつも怪しくて、やっぱり怪しい奴が犯人でしたという話。

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    2010年01月17日
  • 終着駅(ターミナル)殺人事件~ミリオンセラー・シリーズ~

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    クリスマスにロンドンのホステルで読んだ。

    時代が違うせいか、
    トリックも動機もイマイチに思えたんだけど、
    話のつながりかたとか登場人物の人間関係とか
    そういう面ですごく面白い小説だった。

    やっぱりこういうの好き。

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    2010年01月14日
  • 箱根 愛と死のラビリンス

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    白井敬という画家の「幻の四部作」という絵を巡っての連続殺人事件。
    連続ったって、5人も死にます。殺し過ぎでしょー。
    箱根というだけあって箱根内の有名観光地が出てきます。
    でも事件は奥湯河原で解決。箱根じゃないじゃん…。
    タイトルに「愛と死の〜」とあるけど、【愛】なんてあった?ハテ?
    …あ、なるほど。愛とは男女のソレだけじゃないってことかー。
    むむむ、奥が深い。だから「奥」湯河原?(関係ないでしょ)
    読んでる途中からデジャヴった。もしやTVドラマで見たかしら…。

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    2009年10月07日
  • 十津川警部 三河恋唄

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    記憶喪失の被害者ってどうよ。
    普通なら、なんで記憶喪失なのか、記憶は戻るのかってハラハラするのかもしれないけど、
    淡々としすぎてる上に、全然興味がわかない人物。
    終始、ああそう、って感じの話。
    相変わらずこの人は句読点「、」が多すぎる。
    ダメ学生の卒論じゃねーんだから、句読点で字数稼ぐなよ。読みにくい。

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    2009年10月07日
  • L特急やくも殺人事件<新装版>

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    短編集。相変わらずの電車がらみ。
    深く考えなくて済み、心に残ることも無い。
    だけどそこそこ面白い。
    ちゃちゃっと1話読んで終わりに出来るので、寝る前に最適。

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    2009年10月07日
  • 九州特急「ソニックにちりん」殺人事件

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    2009年7月19日

    大分でついつい衝動買い。
    内容はさらっとしてて、読みやすい。
    けどまぁ物足りないっちゃ物足りない。。

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    2009年10月04日
  • けものたちの祝宴

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    悪人たちがぐるになっての儲け話に加わろうとする小悪党な主人公の話。
    ラストまでは登場人物が嫌な奴ばかりで、なんかめいってくる。
    それなりにまとまった終わり方だけど、この後どうなったのか気になるなー。

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    2009年10月07日
  • 十津川警部、沈黙の壁に挑む

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    殺人事件を起こし逮捕された老女は聾者。またその弁護を受け持った弁護士も聾者と言う設定。西村京太郎は他にも『四つの終止符』で、聾者を登場させている。現代が聾者にとって、これらの小説の時代より、生き易い時代になっているといいのですが…。

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    2012年03月10日
  • 十津川警部 「ダブル誘拐」

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    2003.1.25 初版 ¥800
    三月三日、東京と小樽で七歳の少女の誘拐事件が発生した。二人の少女の名前は、奇しくも同じ「ミカ」で、犯人が要求する身代金も、一億五百万と一致していた。二つの事件には、明らかに関連があると見た十津川警部は捜査に乗り出す。そして第三、第四の誘拐事件が……。またしても被害者は同名同年齢の少女だった。

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    2009年10月04日
  • 十津川警部「目撃」

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    2004.4.20 2版 ¥819
    事件は、東京の高級マンションと、宇奈月温泉のトロッコ電車から始まった。いずれも青酸を注射されて殺されたのだ。両方の事件の被害者に共通するものは何か?捜査の指揮を執る十津川警部は、事件の背後に政財界の大物の存在を知る。しかし、その政治的影響力を考えると、うかつには手が出せない。だが、犯人たちの魔手は、次のターゲットを狙っている。残された時間は少ない。十津川警部の懸命な捜査が続く…。

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    2009年10月04日
  • 十津川警部「オキナワ」

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    2008.5.20 初版1刷 ¥571
    東京で殺された男が遺したダイイングメッセージ「ヒガサ」。沖縄に多い「比嘉」姓が捜査線上に浮かび、十津川は、那覇空港に降り立った。美しい故郷「沖縄」と、基地の街として、いまだ戦後を生きる「オキナワ」。米軍・GIの不審な行動を追う十津川は、事件の背後に、沖縄の悲劇を見た!巻末に、光文社文庫百冊突破記念特別インタビューと、全著作リストを収録!

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    2009年10月04日
  • 十津川警部 神話の里殺人事件

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    2008.5.20 1刷 ¥600
    大手銀行監査役を退職し、歴史研究会で活躍していた桜井信行が自宅で自殺した。そこには元警視庁刑事部長・塩田久男宛に「神話の里で、人を殺してしまった」という遺書が残されていた。捜査に乗り出した十津川警部は遺書に書かれた事件を追う。

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    2009年10月04日
  • 十津川警部 「スーパー隠岐」殺人特急(十津川警部シリーズ)

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    2008.4.25 1刷 ¥533
    東京の老夫婦が、鳥取から津和野へ。息子が借金を苦に自殺し、その金を返済する当てのない夫婦が選んだ死出の旅だった。思い出の地・秋芳洞を訪れたとき、何者かに襲われ、妻が殺される。その頃、東京で相次ぐ老夫婦の失踪に不審を覚えていた十津川警部は、独自の捜査に乗り出す。やがて、事件の陰に謎の組織の存在を突き止めるが……。東京・山口を結ぶ、怒りの捜査行。

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    2009年10月04日
  • 高知・龍馬 殺人街道

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    平成19.2.1 ¥438
    <私は、現代の坂本龍馬である。必ず、日本を洗濯する>。宣言書が雑誌社に届いた。その言葉通りに、物議をかもした社長、有名漫画家、風俗王が射殺されてゆく。そして、遂に狙いは総理大臣に定められた!龍馬を崇拝し、彼の足跡を辿りながら、大胆な手口で犯行を続ける男。高知、京都、十津川警部の捜査行は続く。トラベルミステリートサスペンスを見事に融合させた長篇小説。

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    2009年10月04日
  • 十津川警部 五稜郭殺人事件

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    2008.6.13 1刷 ¥495
    東京・四谷のウィークリィマンションで、ひとりの男性の刺殺体が発見された。床には<ゴリョウカクト>という血文字のダイイングメッセージが……。被害者はIT産業の技術者で、函館に新会社設立を計画する「函館新撰組」の中心人物だった。彼が遺した言葉の意味と事件の真相を、十津川は解き明かせるか。

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    2009年10月04日
  • 五能線の女

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    平成20.2.1 ¥438
    海と森、東北の美しい自然に抱かれる、五能線。私立探偵・橋本豊は、素行調査の報酬を手に、念願の「リゾートしらかみ」号に乗車した。だが、それは罠に他ならなかった!彼は、青森県警に千畳敷殺人事件の容疑者として拘束されてしまう。橋本を救おうと動いた女探偵もまた窮地に陥る。十津川警部は、元部下の無実を信じ、現地へ向かった。旅情溢れる、トラベル・ミステリー。

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    2009年10月04日
  • 十津川警部 鳴門の愛と死

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    2008.1.25 初版 ¥819
    十津川警部宛てに、ある作家から一冊の本が送られてくる。一年前に女優である妻を殺したのは、夫のカメラマンだと告発するもの。夫には事件当日のアリバイがあり、十津川は容疑者から外した。しかし、四国八十八カ所巡りで出会った女性お遍路のアリバイ証言者は現在、行方不明。しかも事件後、夫が車ではねて死なせた女性は証言者の友人で、一緒に巡礼に行っていた。口封じか?十津川の確信は揺らぐ!?

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    2009年10月04日