西村京太郎のレビュー一覧

  • 十津川警部「オキナワ」

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    2008.5.20 初版1刷 ¥571
    東京で殺された男が遺したダイイングメッセージ「ヒガサ」。沖縄に多い「比嘉」姓が捜査線上に浮かび、十津川は、那覇空港に降り立った。美しい故郷「沖縄」と、基地の街として、いまだ戦後を生きる「オキナワ」。米軍・GIの不審な行動を追う十津川は、事件の背後に、沖縄の悲劇を見た!巻末に、光文社文庫百冊突破記念特別インタビューと、全著作リストを収録!

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    2009年10月04日
  • 十津川警部 神話の里殺人事件

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    2008.5.20 1刷 ¥600
    大手銀行監査役を退職し、歴史研究会で活躍していた桜井信行が自宅で自殺した。そこには元警視庁刑事部長・塩田久男宛に「神話の里で、人を殺してしまった」という遺書が残されていた。捜査に乗り出した十津川警部は遺書に書かれた事件を追う。

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    2009年10月04日
  • 十津川警部 「スーパー隠岐」殺人特急(十津川警部シリーズ)

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    2008.4.25 1刷 ¥533
    東京の老夫婦が、鳥取から津和野へ。息子が借金を苦に自殺し、その金を返済する当てのない夫婦が選んだ死出の旅だった。思い出の地・秋芳洞を訪れたとき、何者かに襲われ、妻が殺される。その頃、東京で相次ぐ老夫婦の失踪に不審を覚えていた十津川警部は、独自の捜査に乗り出す。やがて、事件の陰に謎の組織の存在を突き止めるが……。東京・山口を結ぶ、怒りの捜査行。

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    2009年10月04日
  • 高知・龍馬 殺人街道

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    平成19.2.1 ¥438
    <私は、現代の坂本龍馬である。必ず、日本を洗濯する>。宣言書が雑誌社に届いた。その言葉通りに、物議をかもした社長、有名漫画家、風俗王が射殺されてゆく。そして、遂に狙いは総理大臣に定められた!龍馬を崇拝し、彼の足跡を辿りながら、大胆な手口で犯行を続ける男。高知、京都、十津川警部の捜査行は続く。トラベルミステリートサスペンスを見事に融合させた長篇小説。

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    2009年10月04日
  • 十津川警部 五稜郭殺人事件

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    2008.6.13 1刷 ¥495
    東京・四谷のウィークリィマンションで、ひとりの男性の刺殺体が発見された。床には<ゴリョウカクト>という血文字のダイイングメッセージが……。被害者はIT産業の技術者で、函館に新会社設立を計画する「函館新撰組」の中心人物だった。彼が遺した言葉の意味と事件の真相を、十津川は解き明かせるか。

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    2009年10月04日
  • 五能線の女

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    平成20.2.1 ¥438
    海と森、東北の美しい自然に抱かれる、五能線。私立探偵・橋本豊は、素行調査の報酬を手に、念願の「リゾートしらかみ」号に乗車した。だが、それは罠に他ならなかった!彼は、青森県警に千畳敷殺人事件の容疑者として拘束されてしまう。橋本を救おうと動いた女探偵もまた窮地に陥る。十津川警部は、元部下の無実を信じ、現地へ向かった。旅情溢れる、トラベル・ミステリー。

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    2009年10月04日
  • 十津川警部 鳴門の愛と死

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    2008.1.25 初版 ¥819
    十津川警部宛てに、ある作家から一冊の本が送られてくる。一年前に女優である妻を殺したのは、夫のカメラマンだと告発するもの。夫には事件当日のアリバイがあり、十津川は容疑者から外した。しかし、四国八十八カ所巡りで出会った女性お遍路のアリバイ証言者は現在、行方不明。しかも事件後、夫が車ではねて死なせた女性は証言者の友人で、一緒に巡礼に行っていた。口封じか?十津川の確信は揺らぐ!?

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    2009年10月04日
  • 上海特急殺人事件

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    2004.1.25 初版 ¥819
    東京で起きた、下着姿での連続女子大生射殺事件。彼女たちには共通点がなく、捜査本部は変質者の犯行と推定したが、十津川はその判断に引っかかるものを感じる。一方、上海の黄浦江で日本人の女性ジャズ歌手の扼殺体が発見される。中国警察の協力要請を受け、二つの事件のわずかな類似点を追い、十津川は上海へ飛ぶ。

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    2009年10月04日
  • 十津川警部「標的(ザ・ターゲット)」

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    平成17.10.25 初版 ¥514
    「愛のサイト」――出会い系といわれるこのホームページに、K・Eというイニシャルをもつ人物の殺人予告が掲載された。当初は単なる悪戯かと思われたが、次々と事件が起きてしまう。俳優の河原英二が爆弾で殺され、殺人予告を書き込んだと思われる女性も死体で発見される。捜査が混乱を極める中、首相の河原英太郎の身にも危険が迫り…。犯人の目的は一体何なのか?大事件に、十津川警部が挑む!

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    2009年10月04日
  • 十津川警部「告発」

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    平成18.10.25 初版 ¥514
    十津川警部の旧友、原口が長崎・雲仙で死体として発見された。彼は生前、何かにひどく怯えた様子だったという。捜査が進むうちに、勤務先の音響メーカー・メディアX社に関するきな臭い噂が届く。原口は死の直前、出版社宛にメディアX社の所業を告発する手紙を出していたのだ。真相を探ろうとする十津川の前に立ちはだかる妨害の数々。そして十津川は何者かの手によって拉致されてしまうが……!?十津川警部、最大最悪の危機!

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    2009年10月04日
  • 私を殺しに来た男

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    平成12.8.30 2版 ¥552
    十津川警部は帰宅途中の電車で若い女性から「お願いがある」と声をかけられた。不眠不休の捜査で疲れきっていた十津川は、明日にでも警視庁に電話をしてくれと言い、その場を去ってしまう。そして翌朝、駆けつけた殺人現場で見た死体は、声をかけてきたその女性だった……。十津川警部の苦悩を描く「事件の裏で」をはじめ、男を手玉にとってきた女性が狙われる犯人当て小説「私を殺しに来た男」、プロ野球の世界を舞台にしたスポーツ推理小説「サヨナラ死球」など、本格推理から異色作品まで、単行本未収録の短編を十作収録。文庫オリジナル短編集!
    事件の裏で・私を殺しに来た男・見張られた部屋・死者が

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    2009年10月04日
  • ワイドビュー南紀殺人事件

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    平成14.5.25 初版 ¥514
    十津川警部の部下三田村刑事は、恋人の久美との結婚に踏み切れずにいた。久美の父親が殺人罪で服役中だからだ。複雑な思いを抱いて、彼女の故郷南紀へと旅する二人は、偶然殺人事件に遭遇。駅の待合室で男が刺殺されたのだ。三重県警から協力を要請された十津川らは、久美の観察と記憶を手がかりに、被害者の仲間とおぼしき二人を割り出す。だが、その一人も殺害され、さらには久美までもが謎の失踪を遂げてしまった。事件と彼女の間にどんな関係があるのか。広域殺人の壁に挑む十津川警部の苦悩と決断。

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    2009年10月04日
  • 臨時特急「京都号」殺人事件

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    平成12.11.20 初版46刷 ¥571
    ワールド時計社長令嬢の楠木かおりが、人気欧風列車サロンエクスプレスから、忽然と姿を消した。「京都号」と名づけられた列車に、かおりは新製品キャンペーンの責任者として八十組のカップルを招待し、京都に向かっていたのだ。彼女には失踪する動機はない。いかにして彼女を消えたのか?ご存じ十津川警部の推理が冴える、トラベル・ミステリーの傑作!

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    2009年10月04日
  • 陸中海岸殺意の旅

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    平成11.4.25 初版 ¥533
    岩手の実家の土蔵から“雪舟”と署名の入った山水画の掛け軸を発見した大学生の広田。彼はテレビで人気の“お宝鑑定”番組に出演するが、結果はニセモノと判定。ところが、その贋作を高値で買い取るという男が現れた。広田が山水画を渡した翌日、男は死体となって発見され、贋作の山水画も消えてしまう!不可解な謎の多い贋作盗難殺人事件。捜査を開始した十津川警部は、広田をマークし、雪深い岩手へと向かった!長編トラベル・ミステリー。

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    2009年10月04日
  • 山形新幹線「つばさ」殺人事件

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    1998.11.10 初版12刷 ¥495
    山形新幹線「つばさ」で東北に向かった若い女性が相次いで蒸発した!囮として、単身同列車に乗り込んだ警視庁北条早苗刑事に近づく謎の男平沼。……ところが、平沼は仙山線の踏切で自動車事故死、その車のトランクには若い女性の右足が!平沼犯人説に傾く山形・宮城県警に対し、十津川警部は独自の推理を展開するが……。「つばさ」が運ぶ都会の殺意とは?

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    2009年10月04日
  • 八ヶ岳高原殺人事件

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    1999.12.24 2刷 ¥552
    清里高原で人気女優が殺された。首に残された黒い絹紐は東京で起きた二件の女性絞殺事件に使われたものと全く同一だった。三つの事件の被害者に接点を見つけられず、苦悩する十津川警部。美女連続殺人犯の動機は何か。犯人像が結べず苦闘する捜査陣をあざ笑うかのように第四の犠牲者が……。傑作長編推理。

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    2009年10月04日
  • ミニ急行「ノサップ」殺人事件

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    1993.10.25 6刷 ¥360
    根室本線を走る二両編成のミニ急行「ノサップ」が、広大な根釧原野のまんなかで列車強盗に襲われた。シーズンオフで乗客は少く、犯人の奪った金額は拍子ぬけするほどわずかなものだった――。今どきめずらしい列車強盗事件の裏にかくされた意外な犯意を、十津川警部が解明する、大好評のトラベル・ミステリー。解説・新保博久

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    2009年10月04日
  • 蜜月列車(ハネムーン・トレイン)殺人事件

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    1998.2.20 初版52刷 ¥590
    山陽本線・新下関駅近くを走っていた急行「さんべ3号」のグリーン車内で殺人事件が発生した。被害者は東京の私立探偵、発見者は京都のクラブのママ・尾形尚子である。彼女は三年前に離婚した井村正義と再びヨリをもどし、再婚旅行中だった。そしてなぜか死体の膝には、井村が尚子に宛てたラブレターが残されていた。“列車と時刻表トリック”決定版!
    再婚旅行殺人事件・あずさ3号殺人事件・ゆうづる5号殺人事件・新婚旅行殺人事件

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    2009年10月04日
  • 炎の墓標

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    2000.6.15 35刷 ¥590
    マンモス・タンカーの爆破中止と引きかえに百万ドルを要求する脅迫電話が新太平洋石油にかけられた。百万ドルの振込み先は、バリ島にある小さな商店だった。犯人の真の狙いは何か。また航行中のタンカーをどうやって爆破できるのか。この途方もない脅迫事件の進展があばき出したものは?壮大な推理。

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    2009年10月04日
  • 北陸の海に消えた女

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    1997.6.5 1刷 700
    冬の北陸の海に、女の死体が浮かんでいた。持っていたバッグの中からは、血の付いたナイフが発見される。昔付き合っていた男を殺害した後、自殺したのだという県警の見解に、十津川は疑念を持つ。だが、女の死に顔は安らかなものだったという。やはり、自殺なのか?十津川の推理が到達する、驚愕の真相!
    目撃者たち・No.200の女・箱根を越えた死・北陸の海に消えた女

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    2009年10月04日