北陸の海に消えた女

北陸の海に消えた女

作者名 :
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作品内容

自殺か、他殺か? 初冬の海に殺意が漂い、殺人事件の容疑者は水死体に……。十津川の推理は? 傑作ミステリー集――北陸・山中温泉で、製薬会社の役員が、背中を刺され殺された。黒いコート姿の若い女性に、容疑がかかるが、彼女は、海岸で水死体となって発見される。所持品のバッグからは、殺された役員と同じ型の血液が付着したナイフが! 十津川警部の執念の捜査が、事件の真相を暴く、という表題など、全4編の傑作短編ミステリー集。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
302ページ
電子版発売日
2020年12月11日
サイズ(目安)
1MB

北陸の海に消えた女 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    1997.6.5 1刷 700
    冬の北陸の海に、女の死体が浮かんでいた。持っていたバッグの中からは、血の付いたナイフが発見される。昔付き合っていた男を殺害した後、自殺したのだという県警の見解に、十津川は疑念を持つ。だが、女の死に顔は安らかなものだったという。やはり、自殺なのか?十津川の推理が到達する...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年08月12日

    短編四話。

    標題(収蔵単行本名)
    目撃者たち
    NO.200の女(十津川警部 愛憎の街 東京)
    箱根を越えた死(十津川警部捜査行 伊豆箱根事件簿)
    北陸の海に消えた女

    「目撃者たち」は、怪しい行為をしている者同士,相手に見られたことにから疑心暗鬼になるという物語。黒笑い(black humour)...続きを読む

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