椎名優のレビュー一覧
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なるほど
コミカライズで「なるほど」と思ったのは、髪飾りです。編物には疎いのでイメージし辛かったのです。漫画化で、この他にも細々した世界観がはっきりして納得!楽しめました。此れから登場予定のファンタジー生物に期待!増です。ニョキニョッキとか!イルクナーの不思議樹木とか!マインの騎獣とか!異世界素材クッキングとか!反対に、ノベルものから抜けているエピソードが、コミカライズにあたって取捨選択せざるを得ない結果だったのかとも思いましたが、順次小話等でフォローできることを願っています。
今後も楽しみにしております。 -
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相変わらず綺麗な文章。
とても読みやすい。
本作はメーテルリンクの青い鳥がモチーフとなっており、鳥かごの中に閉じこもってしまった女の子の青い鳥を探す物語。
その脇ではそれぞれがそれぞれの本当の幸せを探している。知っている、わかっている、近くにある、それを幸せと認識していないから幸せと感じないだけで、やはりそれは幸せである、ということが言いたいのかな。結局のところ、青い鳥である。
「人が隣で笑うことを幸せという」いい言葉ですね。
また、本巻はサクラダリセット全7巻の後編の始まり、と位置付けている作品らしい。たしかに、相馬菫の物語が始まった感じはする。
文化祭がどうなるのかが気になる。 -
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題名で・・・
題名で喰わず嫌いをして、「なろう」でも読んでませんでした。でも読んでみたらかなり面白くてびっくりです。
紳士の幼女すきーは是非。知識チート物をよんで、「知識だけでうまくいくはずないだろう」と常々思っていたあなたも是非手にとってみてください。 -
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見た目は子供、中身は本オタク
基本的には、異世界転生?の知識チート物語ですね。
ゲームになりますが、アトリエシリーズとかが好きな人にはおすすめかなと思いました。
派手なバトルとか冒険は無いですが、とても面白い作品でした。
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ネタバレ 購入済み
1巻読んでみて
下ネタが序章からでてきて
そうくるかうわぁ・・・と思ったが
案外読みやすくスラスラ読んでいけた。
内容的には少し盛り上がりに欠けたが
2巻目も読んでみようと思える作品。
はじめ異世界転生ものと勘違いしていたが
異世界ものではあるが世界感は私はあまり読んだことが
無いタイプだったので転生ものに飽きてきた方にお勧め。 -
Posted by ブクログ
ひとりの女の子の夢の世界のお話でした。夢は彼女そのもの、というのは難しかったように思います。今回は夢と現実を行き来して、時間も前後してすこしややこしかったかな。
相麻と浦地の思惑が垣間見えてどきどきしました。今後どうなるのか、こわいけど気になります。
そして、リセットしたことによる代償を改めて思い知って悲しくなりました。春埼がもう一度あの感情を知ることができるのだろうか…ケイと春埼と相麻の三人の関係がうまくいくといいなと思うけど、難しそうだ。
野々尾さんと老人の話は悲しいけれど、なんとかいい結末になったようでよかった。老いはどうにもならない問題だ。チルチルとミチルも、今後ちゃんと生きていくこと -
Posted by ブクログ
サクラダリセットシリーズ4巻、と思ったら短編集なんですね。
最初の「キャンディ」はいままでのサクラダリセットっぽいと思いました。津島先生そんなこと考えてたんだ、みたいな。
ショートショートのある日の春埼さんは、どちらもかわいかった。野々尾さんとのからみは癒されます。お見舞いで悩む姿もとてもかわいい。ついにやにやしました。久しぶりに皆実の姿が見られたのもうれしかった。
月の砂を取ってくる少年の話もおもしろかった。野々尾さんも淡白な人だと思ったけど、やさしさも見えてちょっと安心しました。出てくる女の子あんな感じの子ばかりじゃこわいです。
最後の「ホワイトパズル」はかなりよかったと思います。サクラダ -
Posted by ブクログ
シリーズ2巻目。前回に引き続き淡々とお話が進みました。
今回は前回よりもさらに、過去と現在を行ったり来たりして、ややこしかったです。過去も大幅に変わってて、複雑でした。それなのに、すらすらとお話を読み進められました。淡々としているけれど、きれいであたたかい言葉でつづられる文章はすてきでした。
新キャラも違和感なく馴染んでいて特徴的で魅力的でした。わずかに変化していくヒロインがどうなるか気になります。歪なふたりの関係がどう変化していくかも気になります。
異能系、そして女の子キャラに主人公が囲まれたハーレム系ともいえる設定の作品なのに、ラノベっぽくなくていいですね。イラストもお話の雰囲気に合ってて -
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Posted by ブクログ
パパはいないし貧しいけれど、大好きなディアリスト・ママと大好きな友人と日々を過ごす少年・セドリックは誰からも好かれる愛らしくて優しい思いやりのあるアメリカの好少年。だけど実は、イギリスの貴族の跡取りだった!? でも祖父にあたるドリンコート伯爵は大、大金持ちだけれど、かんしゃく持ちのひねくれ者で領民からも嫌われるひと。大好きなディアリストと引き離されたセドリックは、けれども無邪気な憧れとまっすぐな心で伯爵の堅い心をほぐしていく。伯爵とディアリストと、いつか三人で暮らすことが出来るのか。秘密の花園・小公女に続いてつばさ文庫で登場のバーネットの名作。
これもまた長いことタイトルだけは知ってて内容全