朝日川日和のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ面白かった。追っかけている作家さんの新刊。
内容は、前世持ちなのに無自覚な主人公がやらかすあれやこれやのお話。
周りのサポートがいい。領主の三男ライゼス、その護衛のトリスタン、どうやら事務能力の恐ろしく高いらしい主人公の父、初恋泥棒な長男長女、前世持ちの仲間オブディティー。
多彩な人物たちが、主人公が自由にやらかす事が出来るよう、場を整え、特許を申請し、精神的なケアをする。
オブディティーのたまに漏らす現代日本のオタクな知識や、ライゼスの独占欲が透けて見える行動の数々。ちょい黒い部分もまたよし。
次巻、出るのだろうか。どんなやらかしか、今から楽しみ。 -
購入済み
ここまでかな
自分はこの巻以降大きな見せ場がなければ次の購入は見合わせようかと思います
絵やコミカルな動きがとても魅力的で好ましく読んでいましたが
あまりにも王子サイドと悪役サイドに魅力が無さすぎます。
不快とかではなくてとにかく薄いんです
カタキ役が不快でも惹き付けられる作品もあるんですが、この作品は今のところそれすら無い。
なまじキャラデザや構成が平均的ななろうコミカライズより頭ふたつ抜けてるから余計に読んでてキツいです。
敵の全容がはっきりしたり、もう少し王子がマトモになればよいのですが…
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Posted by ブクログ
ネタバレ発行されたのはNHK「光る君へ」に便乗されての事だろうが、おそらくは同シリーズの「枕草子」と対になっている。中の所々に清少納言への語り掛けがある。「枕草子」では歴史的政治的流れなどは一切書かずにただ宮中の煌びやかさ、定子サロンの華やかさを描いていた。「紫式部日記」はその後の時代を描いているが、定子を忘れかねて悲しげな一条天皇、そんな夫に心を閉ざす彰子。そして定子サロンの華やかさを懐かしがる宮中。紫式部の清少納言への反発はそこにもあるのではないだろうか。ここで描かれる紫式部は陰キャだ。ひたすらに目立たないように生きている。かつて清少納言が定子を想ったように、紫式部も定子を想っている。それは内容の
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購入済み
賢いリディには、夢があった。
夢があるから、頑張れるし、キラキラしてる。
面白かったけど、文章の流れが今ひとつかな。 -
ネタバレ 購入済み
生徒会
シャーロットはミセス・メルバの厳しい指導にも耐え、生徒会に推薦してもらえることになりました。生徒会の補佐ということで役員一同に紹介された彼女ですが、そこにはエミリアの兄ジョシュアもいました。会長である王太子を差し置いて、2人は早速バチバチやっています。それにしても肝心のヒロインはいつ登場するのでしょうか?
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ネタバレ 購入済み
ミセス・メルバ
ケガから回復したシャーロットは王立学校に復帰しました。早速エミリアに呼び出されましたが、関係を断つことを決意した彼女は休んでいて遅れた勉学を取り返すため、教師のところに向かうという名目でエミリアから逃れました。どうやらエミリアは教師とは折り合いがよくないようです。彼女は教師のミセス・メルバに補講をしてもらえることになりました。彼女の新たな人生の始まりです。
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ネタバレ 購入済み
シャーロット
この物語の主人公シャーロットは乙女ゲームの世界への転生者ですが、よくある悪役令嬢ではなくその取り巻きといったポジションです。悪役令嬢エミリアに命じられて殿下の行動を見張っていたところをエミリアの兄ジョシュアに見とがめられ、その際に階段から転落して頭を打ってしまいました。そのとき前世の記憶が蘇った彼女は前世の知識をいかして、今後はエミリアから距離を置くことを決意しました。今回は物語の設定の紹介といった回ですね。
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購入済み
とても可愛らしい絵柄で、嫌なヤツがいるものの優しい世界をコミカルに描かれています。更新を楽しみにしている作品です。一方で更新速度がスローなのと、原作が長らく更新されないまま?との点が気になっています。今後に心配を抱えての購読なので、この点数とさせていただきました。
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