朝日川日和のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
君の名は。を読んだ勢いそのままに読破。
瀧、テッシー、四葉、そしてお父さん。それぞれの語りで「君の名は。」を深めていく…深い、深すぎる。
本編では語られない三葉のお母さん、二葉さんとお父さんとの物語はなんというか壮大で‥。ラストは一気に畳みかけられました。
というか。アニメ映画として誕生した君の名は。で小説と映画、どちらが原作かと問われると微妙なところ、と新海監督ご自身が語っているけれど。その後に出たこのアナザーサイドストーリーの、なんと深いこと。映画を見て、小説を読んで、このサイドストーリーを読んで初めて完結と言えるのかも。
時々読み返して、また余韻に浸ろうと思います。 -
Posted by ブクログ
明治期から昭和戦前までの大日本帝国海軍の食事を再現したレシピ集。船というスペースや上陸の機会が限られた条件下での各艦の個性もとりどりの工夫されたメニューの数々は面白かった。
著者はミリタリー系のライターのようで海軍の食事事情に関する解説も充実した感あり。強い兵力を養成・維持するために、年を追うごとに栄養管理や着実に栄養摂取をさせる工夫なども講じていたんだなあ。太平洋戦争末期の補給の断たれた孤島でゲテモノを食いながら命をつないだ的な話ばかり聞いていて、そこから何となく軍隊の食事なんてろくなもんじゃなかったんだろうと思っていたけど、そうでもなかったどころか、当たり前のことだが兵士を着実に活用できて -
Posted by ブクログ
両親が亡くなったメアリーは、叔父の家で暮らすことになったのです。住むことになった大きな館は、夜になつても声か聞こえたり、庭には十年も閉ざされた花園があったり、とても秘密が多い家なのです。メアリは、庭の花を育てることでどんどん元気になっていき友達もたくさんできるのです。
私はこの本を読んでとても気持ちが明るくなりました。メアリーの性格もとても明るくて活発な性格がすごく見えました。このお話を読んでいる時に、メアリーはいつ秘密の花園に気づくのだろう、など色々な質問が頭に浮かんできました。とても可愛らしくて、読んでいてお明るくなるお話なので是非みなさんにも読んでもらいたいです。 -
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購入済み
続き待ってました❗
1巻が楽しくて、ずっと続きを待ってました。
後書きにweb版と違うとあり、是非webも読みたいと思いました。
レミリアが大好きです。
こちらはどんな展開になるのか、早くも次巻が、楽しみになりました。
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購入済み
続きが楽しみ
よくある転生ものですが、ドラゴン好きなので楽しめました。今後どの様になるのか、悪役令嬢の運命はかえられるのか?早く続きが読みたくなりました。
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Posted by ブクログ
ネタバレ面白かった。追っかけている作家さんの新刊。
内容は、前世持ちなのに無自覚な主人公がやらかすあれやこれやのお話。
周りのサポートがいい。領主の三男ライゼス、その護衛のトリスタン、どうやら事務能力の恐ろしく高いらしい主人公の父、初恋泥棒な長男長女、前世持ちの仲間オブディティー。
多彩な人物たちが、主人公が自由にやらかす事が出来るよう、場を整え、特許を申請し、精神的なケアをする。
オブディティーのたまに漏らす現代日本のオタクな知識や、ライゼスの独占欲が透けて見える行動の数々。ちょい黒い部分もまたよし。
次巻、出るのだろうか。どんなやらかしか、今から楽しみ。 -
購入済み
ここまでかな
自分はこの巻以降大きな見せ場がなければ次の購入は見合わせようかと思います
絵やコミカルな動きがとても魅力的で好ましく読んでいましたが
あまりにも王子サイドと悪役サイドに魅力が無さすぎます。
不快とかではなくてとにかく薄いんです
カタキ役が不快でも惹き付けられる作品もあるんですが、この作品は今のところそれすら無い。
なまじキャラデザや構成が平均的ななろうコミカライズより頭ふたつ抜けてるから余計に読んでてキツいです。
敵の全容がはっきりしたり、もう少し王子がマトモになればよいのですが…