朝日川日和のレビュー一覧
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匿名
購入済みはっちゃけて
ますね〜 笑〜 カジキ丼は良いけれど、お醤油とワサビはどした? とか、もぅね、ツッコミどころ満載で… 味噌、穀物酢など他の和の調味料もできたのかな? 笑〜
作者様が書きたいように書いている、とあとがきで仰っています。確かに笑、この筆致にむむむな人は一定数いそうな気がしますし、作者様に物申す方々もいらっしゃることでしょう。けれども、面白い表現だと思うし、実際、ラノベのさらに上行くラノベって感じでたのしいです。
(このタッチですが、他の作者様作『悪役令嬢と鬼畜騎士』(TL)にて既に見られる表現方法に近いと思います。その詳細は省きますが、人物が生き生きとしているように感じられる描き方だと思います。)
いつウサ耳が完全消滅するのか、それとも広くバレちゃって公にするのか、物語の本筋は相変わらず残ったままです笑〜 それに色を添えるのが、兄王太子くんの婚約者候補の選定でしょう。何か三者三様の伯爵令嬢たちの今後がたのしみです。
次巻ではトラブルに巻き込まれる宣言がありました。厨二病症候群を拗らせた自称魔王の美少女ちゃんが震源でしょうか。たのしみにしております。 -
匿名
購入済みちゅーもーっく!
Web既読です。可愛くて元気なお話で、新たなエピも書き下ろされていて大満足でした! 眉を顰める御仁もいるだろなー、と思う程にはっちゃけていて、でも元気になれる愉しい筆致です。わたくしはコミカライズされないかなぁと期待しています。
物語は、平平凡凡な佐藤家(父、母、兄、主人公)が、その記憶を持ちながら全員で異世界転生し、何故か筆頭公爵フェルゼンシュタイン一家になっちゃってたという、ギャップゆえの可笑しみが漂っています笑。ベースはもちろんコメディです。語りは主人公ヴィルヘルミーナですが、別人視点も数回ありました。さほど混乱すること無く面白く読了できました。
本編は、ヴィルヘルミーナと王子ライナルトが両想いになるまでの、2人のアレヤコレヤの人間万事塞翁が馬です。次巻がとても待ち遠しいです。