長倉顕太のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ極論も多いと思うが、
文章のリズム感がよく、
すぐに読み終わってしまった。
勉強になったことを3つ。
1.「環境→感情→行動」の順に変わる
まずは環境を変えること。
そうすることで感じるものが変わり、
感じ方が変わると行動も変わる。
なので移動が大切。
環境を徹底的に意識する。
2.迷ったら初体験の方を選ぶこと
出会いが人生を変えていく。
やりたいことが分からないのは
出会ってないだけ。
探さない、出会うまで初体験を重ねる。
3.悩まない、迷わない
物事はどうせ思った通りにいかないのだから
迷ってる時間が無駄。
人生は淡々とやるべきことを
やり続けた人が上手くいく。
毎日少しでも環境 -
Posted by ブクログ
【注意】
※感想に対して異なる考えや意見がある人はコメントください。
感想
・なんとなく自分の人生を変えたいという思いが自分の中にあるけど動き出せていないのは、現状に満足しているからである。現状に満足している="幸せ"だからそれを壊しに行かなくてもいいと思ったが、数年後も今と同じ状況に対して満足しているかはわからないので、選択肢を増やすという意味で知識・経験をインプットすべきとの意見にはとても納得いった。
・なんか自分の人生を変えたいけど具体的にやりたいこともない状態で、やりたいことをまずは探そうとしていた。だけど当然現状に満足だから動きだすわけもない。そこで筆者のやり -
Posted by ブクログ
正直に言うと、
わしも昔は「一流」になりたかった。
プロ野球選手、プロサッカー選手、
ビル・ゲイツのような大金持ち、
歌手、社長。
子どもの頃には、
なれる気がしていた世界や。
でも年齢を重ねるにつれて、
それらがどれだけ
才能・環境・運に恵まれた一部の人の世界か
嫌でも分かってきた。
気づけば、
ひとつ、またひとつと
その夢を諦めてきた。
凡人だと認めるのは、正直ショックやった
この本を読んで、
いちばん胸に刺さったのはここや。
「まずは自分が一流ではない。凡人だと認めろ」
これは、
なかなかキツい。
自分の可能性にフタをするようで、
負けを認めるようで、
正直ショックやっ -
Posted by ブクログ
「はじめに」に書かれていた"〜な人は読まないで"というところに1つ当てはまってはいましたが笑、書店でタイトルに惹かれ手に取りました。
各章はもちろん、各章内のトピックもそれぞれが数ページごとで区切られていて、非常に読みやすく、1.5-2hほどで読み終えることができました。また、内容もとても興味深く、読み終えた時はワクワクするような感覚を持ちました。
以下、私自身の心に刺さった箇所と所感。
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★間違い=「間」違い
:失敗はタイミング次第で良いものにも悪いものにもなる。
→「これするの間違えたかな」とか考えがちですが、"「間」が違った"だけと -
Posted by ブクログ
定住が不幸のはじまり、だからどんどん移動して環境を切り替える必要がある。
移動力とはすなわち、環境を切り替える力。
環境が変わると、感情が変わり、行動が変わる。自分の行動を変えるには意思ではなく環境をコントロールすることが大事。
定住、安定、制限から
移動、刺激、自由へ。
移動は簡単、とくに日本人には。パスポートは強く、通信費は安い、旅券も自前なら高くはない。
だから、読書(原点をあたる)、検索とメモ、音楽を聴く、映画を見る
その上でのアウトプットで人生を変える。
環境を変えるには住居、非定住でNo住宅ローン。地方もよい。
職場の移動はまず会社を辞めて、誰と・どこで・いつ働くか自由 -
Posted by ブクログ
ここまでしたら変わるかも 根本的に同じ家に住み続ける選択をしている時点で、
変わらない選択をしているのと同じだろうか。
ここでは究極の案として、転職を勧める。
だが、前職と現職と転職をしても自分が変わった気はしない。
むしろ周囲と比較し、衰えとともに自己否定感はひどくなった感がある。
変わろうと志向しての転職であっただろうか。
そこを突き詰める行動をすれば、変わることができるのだろうか。
旅行を頻繁に入れる等できそうな行動はあるが、
今のまま仕事を続ける自身がないことが一番のネックのように思う。
いい環境の職場ではあるが、明らかにお荷物かも。
なお、いっぱい旅行するためにユースの会員に