長倉顕太のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【目的】
移動するモチベーションを高め、その習慣を付ける
【予想】
移動中ってアイデア出るよね。移動中の方が意外と作業捗るよね。
【内容】
人を変えるのは環境から
長い歴史で見ると生き物としては定住の方が不自然
衰退する日本に住み続けるのはもったいない→?
移動中はインプットとやるべき事の処理
garbage in,garbage out
世界はポジショントークでできている
淡々と初体験を重ねて出会うのを待つだけ→★
即レス、人を紹介、年下の知人を作る、コミュニケーションコストを下げる、非生産的なことに意識的に取り組む、年4回は海外年4回は国内へ、月1回はホテルに泊まる、嫌いなことこそやる、役 -
Posted by ブクログ
2倍で歩いて徒歩時間を半分にすることで時間をつくり出そうと推奨していて、その辺り冷めた。
動画を二倍速で観ましょうとか、アドバイス内容がいちいちそこまでのことを文章にして売り出すのか、、、と。タイトルに惹かれてしまったけど真面目にそんなこと文章にされるのだいぶ萎える。
そんなせかせかと行動することが時間貧困なくす、豊かさに繋がるという考えが自分の大切にしたい点と違うので合わなかった。
タイパ意識しすぎて逆にもったいない、豊かさの乏しい生き方だよの現代人に一石投じてくれるかと思いきや、逆によりそれを推奨してる。
非・効率時間という考え方は共感した。その時間をつくり出すための方法が他にないかな〜と -
Posted by ブクログ
人は、「環境→感情→行動」の順番で行動するそうです。ですので、移動する(環境を変える)のがよいとのこと。著者は、国内に複数、海外にも複数拠点を持たれているうまくいっているそうですが、どのように拠点を持ち、どのように成功しているのかを知りたいと思いました。第1~5章までは飛躍している感があり、現実性が低いように思えてしまいましたが、第6章では移動体質をつくるための30のアクションプランとして、今までの章の主張からするとかなり小さな行動指針が記されていました。この点(即レス、即イエス、即報告。年下の知人を積極的につくるなど)は、参考になるかなと思いました。ただ、移動体質をつくって環境を変えていく
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Posted by ブクログ
正社員が偉く、生涯安定、年収も年齢と共に上昇していくというのは、現在(2025)においては幻想になっている。大企業にいようとも、中小企業にいようとも雇用形態は偉い基準では無く、原則的には平等である。
本著では、多様な働き方を推奨している。人生100年時代にどう生き残るかを示す内容だ。無目的な自分がやりたいことへ挑戦するのも良いだろう。本著においては、今自分に出来ることへ集中すると良いと説く。行き着く先のゴールが同じであれば両方やればいいだけのこと。私やあなたが、「仕事」という媒体にして何を得たいのかを意識すると良いだろう。お金か? スキルか? キャリアか? 起業か? など、選択肢は意識一つで無