長倉顕太のレビュー一覧
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選択肢の多さが人生を豊かにするということに納得しました。毎日慣れ親しんでいることを繰り返すのではなく、初体験をし続けてみること、嫌いなこともやってみることによって選択肢を増やせるということをこれから意識してみたいと思いました。
確かに私の尊敬する仲いい人は新しい挑戦をし続けて英語の勉強にも意欲的、LINEは即レス即報告、新しい挑戦への誘いにも即イエスの人です。この本をすでに実践しているなぁと。これからの日々に選択肢を増やすことを意識してみようと思えた本。
・環境を変えることで行動が変わり、行動が変わることで結果が変わり、結果が変わることで人生が変わるからだ
・私は人生の豊かさは「選択肢の -
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現代人の多くが漠然と抱くストレスや不安に立ち向かう手段のひとつとして「移動」することを評価している一冊。10年以上同じ家に住んでいる私は、これを読んで「引越ししてみても良いのかもしれないな」と思ってしまうミーハー。たとえ今の環境に不満が無くて、実家暮らしのコスパが良いとしても、新しい土地に身を置き、新しい世界を知ることが学びにならないはずがない。仕事の都合で一人暮らししづらいだけなのだが、著者は会社すら辞めろと言っている(笑)まだ辞めません。
独立して生きることがサバイバルで、お金の管理支払も稼ぐスキルも全部自分でやらないといけなくなれば、当事者意識が強まるのはとてもわかる。私も会社人経験を -
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正社員が偉く、生涯安定、年収も年齢と共に上昇していくというのは、現在(2025)においては幻想になっている。大企業にいようとも、中小企業にいようとも雇用形態は偉い基準では無く、原則的には平等である。
本著では、多様な働き方を推奨している。人生100年時代にどう生き残るかを示す内容だ。無目的な自分がやりたいことへ挑戦するのも良いだろう。本著においては、今自分に出来ることへ集中すると良いと説く。行き着く先のゴールが同じであれば両方やればいいだけのこと。私やあなたが、「仕事」という媒体にして何を得たいのかを意識すると良いだろう。お金か? スキルか? キャリアか? 起業か? など、選択肢は意識一つで無 -
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何をするか」は選り好みしない
「好き」や「嫌い」というのは、現時点の自分の価値観だ。その好き嫌いを軸に行動してしまうと、現時点の自分の枠を越えることはできなくなる。
この言葉に仕事もそうだが、読書に関しても同じだと気付かされてしまいました(今好きなジャンルの本ばかり読んでしまって、そのジャンルを極めるのも素敵だけど、読んだことのない本を読むことで、もっと楽しい読書時間になるかもしれない。
良い気付きを得られてこの本を買った甲斐がありました
完璧主義は、現実逃避の言い訳になりやすい。脳は「やらない言い訳」を考えるのが得意だ。そして完璧主義は、その恰好の口実になる。絶対に面白い話、本を選ぼう -
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ネタバレこれも2月に予約してようやく届いた本。きっかけはなんだったかなー。『移動する人はうまくいく』の著者だから、何かでタイトル見たのかな?
大学時代に仲良くしてたいつも明るい後輩が「期待するから嫌な気持ちになる。だから自分は人にまったく期待しないんです。」ってさらっと話してくれたのがずっと心に残ってて。
どうやったらそのマインドになれるのか。
(本人にとっては普通のことらしい)
この本読んだらヒントになるかなと思って、2月の私は選んだのかもしれない。
結論から言うと、タイトルから想像してた内容と結構違ってた。割とビジネス寄りだった印象。
同意しかねる部分もあったけど、期待しない=必ずしもネガティ -
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「最善の選択ではなく、選択を最善にする」
人生は選択の連続で、常に正解を選び取ることができるよう、無意識のうちに習慣づけられているように思う。でも、一つ一つの選択が自分にとっての正解かどうかは、誰にもわからない。何を選ぶかよりも、選んだ後の行動が大切で、そのためには、「期待しない」という姿勢が必要。
この考え方はスッと理解できなかったが、「こうすれば物事が良くなるかもしれない」という期待や、他者に対する理想の押し付けが、日々のストレスになっているのではないかと思った。
海外に滞在した時、日本で感じていたストレスを感じなかったのは、「期待しない」事から生まれたものだったのかもしれない。幸福って