長倉顕太のレビュー一覧
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・人は否定しようと思っていても、その本質からは逃れられない、という現実がある。
・いつのまにか「他人の夢」を追うことに盲目的になり、実現もしない夢を語るようになっていくのである。
・あなたたちには輝かしい未来がある。でも、それはレースではない。だから、あなたが愛し、熱中できるものを見つけるために人生を使いなさい。
最後の名言は著者が引用したものであるけど、刺さった。
ただ、自分を知って、自分に正直に生きるだけだ。本当に結局そうだよなと。でも、どうしても今の自分が自分で全くわからない。それは他人の考えなどにただただ流されてそれをあたかも自分の望みのように生きてしまったから。
これからも読書を通 -
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ネタバレ大学を卒業後、歌舞伎町でギャンブルに関わる仕事をしてお金を貯め、ギャンブルをするために渡米、帰国後もフリーターをしていた28歳のときに出版社に声をかけられ編集者となる。その後、1000万部を出版しベストセラーを連発、ブランディングやマーケティングの会社で独立した著者の想いのこもった処女作。
世界で一流と呼ばれる人はたったの1%。他の人たちは、どう頑張ってみても一流にはなれない。それならば、超一流の二流を目指してみよう。人のもつ特性を理解して、自分のおかれた環境を考え、自分のための成功法則をつかもう。という趣旨のもと、よくある啓発本や成功法則とはひと味違った内容が紹介されている。
まず、他人 -
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わかるー!
本はいいよなぁ。
小中高生の自殺者が毎年増えて
529人一年で命を落としてる。
これ。
少子高齢化で。子どもたちが生きる気力無くすって、、、、恐ろしいと思うのはわたしだけだろうか。
小学生も入ってるっていう。
中高生は、思春期があって。そこでの一山を乗り越えられなかったり、何かがあったんだとは思うけども、小学生って。
死ぬとか生きるとか考える前の段階では、、、、
なんだかようわからんけど、楽しいー外で遊ぶーゲームー美味しいーお菓子ー
真っ黒、どろんこ、あっち行きたい、こっち行きたい。あれやりたい、これやりたい。
眠い。
腹減った。
が全てだった気もする、、、
高学年になっ -
Posted by ブクログ
ネタバレ本書は、現状の閉塞感を打破するために「環境を変えて動くこと」の大切さを説いた一冊です。
人は同じ場所に留まると退化しますが、あえて移動して新しい刺激や適度な不安を与えることで、脳が活性化し成長へとつながります。幸せとは「人生の選択肢が増えること」であり、縛られがちな会社員こそ、意志の力に頼るのではなく、強制的に環境を変える仕組み作りが重要です。
いきなり転職や引っ越しをしなくても、通勤ルートを変える、新しいコミュニティに触れる、お気に入りの場所を持つといった小さな変化で十分です。日常のなかで「移動・人・場所」を少しずつ変えるだけで、組織にいながらでも人生の選択肢は豊かに広げていけると、優し -
Posted by ブクログ
本のすべてを参考にしなくていい、「スキミング」を取り入れてみよう!をそのまま試したくなるような本だった……
なんだろう、参考になるのに、言い回しなのかまとめ方なのか、わたしの思考とは異なる印象を受けた
その項目とこの項目は結局同じことを言ってない?が乱発している気がして、そっちが気になって文章がスッと入ってこなかった(その思考力を問う本だったのかもしれないが)
ただ、尊敬する人の読み物を読んでみたい!自分の専門分野とは別の分野の本を読んでみたい!と、気持ちを高めてくれる本であり、この本を読んだ後にどう動くかに託されている感じが、刺激になった -
Posted by ブクログ
私たちは安定の中で固定されたキャラクターを演じさせられている。人生はキャラクターで決まる。キャラクターを変えるためには移動するしかない。そういう内容の本。
演じさせられてる感じ、あるなぁ。と思いながら読んだ。移動したい。
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人生を変えるにはキャラクターを変える。
キャラクターを変えるには環境を変える。
環境を変えるには移動するしかない。
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意思の力では行動は変えられない。
人は「環境→感情→ 行動」の順番で行動する。
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何をやるかは重視しない。
誰と働くか、どこで働くか、いつ働くか
ここを決めればやる事は決まってくる。
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定住、安定の環境にいるときは、その環境内