長倉顕太のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ29歳このままじゃ嫌だと思っていたのでUnlimited だしで手に取ってみた。
読んだ直後の感想
全ては賛同できないけどすごく腹落ちした考え方がたくさん散りばめられていた
参考にしたい考え方
☀︎やりたいこと、自分の強み、天職
これらは自ら探究して作りださいといけない。自分の過去を振り返っても出てくるのは弱い強みと、弱い好きなこと。同様に自分が好きじゃないなら、好きな自分になれば良い
無限に選択肢があるこの世の中がむしろ生きづらいと思っているなら、正解があると思っているから。本当は正解なんてないし、常識なんてすぐに変わっていく今の時代にそれを道標にするなんてなんで馬鹿げてる?間違いはタイミングが違っただけ。
天職は懸命に仕事をする中でするもの
英語を自分の強みにしようとこの本を読んでも感じた
☀︎正解はない
これを肝に銘じれば旦那との喧嘩もなくなりそう
陰謀論だって何を信じるかはその人次第
☀︎実体はない
仏教の縁起の考え方。全てのものは周りのものとの関わりで成立するので、自分は他人との関係で作られる。だから自分らしさとかない
→本当にないかは今の私にはわからないけど、少なくとも周りの人に与える自分の影響を軽んじない。
☀︎ギブアンドギブ
実は世の中からめちゃめちゃギブしてもらっている。だから人のためにギブしても、ギブしすぎることはない
やること
ロールモデルを見つける
失敗したことをノートに書き出す
英語勉強が続かない時には環境を変える。モチベは上がればいつか下がる。頼ってはいけない
仕事は家族と楽しい思い出を作るためにする
努力家な私でいる(周りへの影響も) -
Posted by ブクログ
スキミングで読んだ。
「誰かに流されて生きるのではなく、色んな新しいことにどんどんチャレンジして自分の考えを作っていくのが大事。」
【やりたいと思ったアクションプラン】
・本屋で目をつぶって本を選ぶ。気に入らなくても買う。
・理想的に生きている30~40代の人を見つけて
同じものを見につける。
・歩く速度を上げて、余暇時間を増やす。
・失敗について前向きに解釈する。
・1日5個寝る前に感謝できることを書く。
・起きる時間を10分早くする。
・過去1週間の時間の使い方を見直し、無駄な習慣をやめる。→浮いた時間で新しい習慣を取り入れる。
・仕事では時間を意識してコミュニケーションを取る。
・ボランティアに参加する。
・憧れの人に会いに行く。
・「自分を大きく見せようとする人」を避ける。
・コピーライティングの本を買う。→コピーライティング=言葉の技術の結晶。
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【キーフレーズ】
・28歳までに人生を変えるきっかけをつかむ。
・やりたいことより新しいこと。
・connecting the dots.目的がなくてもやることが大事。あとから繋がるものだから。
・みんながやってないことをやる。
・この世に正解はない。間違えまくった先に1割の成功がある。打率よりヒット数。
・インプットをどんどんする。特に読書。出来れば誰も読まないような売れていない高い本。なぜなら筆者の気持ちがこもっているから。出来ればツマミ読みでなく最初から最後まで。一言でも学びが得れればOK!
・小さな習慣をとにかく続ける。モチベより習慣!
・相手の時間を意識してコミュニケーション。
・給料以上の仕事をしないと、給料以上の仕事ができなくなる。
・人は『環境→感情→行動』の順で動く。
・(✕)自分を大きく見せようとする人は避けて、
(○)知らないことを知っている、視野を広げてくれる
人に会う!
・言葉は「コピーライティング」から学ぶ!
・会話する時は「アドバイス」や「過去」について聞くと良い!質問の際は具体的に。
・損得勘定で生きない。リターンがない方が良い!周りを勝たせる意識。ギブアンドギブ!
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Posted by ブクログ
【学びたいこと】
2026年のテーマは健康と時間について、意識的に向き合う。
この本から時間の増やし方、使い方を学びたい。
【質問&答えの予測】
Q1時間への投資方法は?
A1自動化できるものへ投資する
Q2時間を効率的に使うためには?
A2仕組み化、AI化を図る
Q3非効率時間の使い方は?
A3人と会う、ぼーっとする
【本書の答え】
A1
一番安いものではなく、一番速い物を選ぶ。
飛行機はJAL、新幹線・タクシーは積極活用、フードデリバリーも活用
A2
2倍速で生きる。30分作業(25分+5分休憩)
メール下書き・資料作成はAIからスタート。
A3
何もしない時間。何をしてもいい時間。
この時間を確保できれば、視野が広がり、クリエイティブでユニークになれるし、やりたいことも見える。出会いも増える。メンタルに良い。
効率時間で空いた時間は、非効率時間にするようバランスを取る。
【本の概要】
この本は人生の豊かさは「時間」「能力」「人間関係」「お金」で決まる中で、自分の力で増やすことができる「時間」を効率&非効率に使うことを記した良本。
著者は出版業界で時間効率を極め、「移動する人はうまくいく」「本を読む人はうまくいく」などの著者の長倉氏。
・叱られやすい人は得をする(教えてもらえる)
・8つのゴール、バランスホイール
・AIメモを作る。
なども刺さった。
【感想】
非効率時間が人生をユニークにするために必要であることを理解した。
効率時間を極めたい。
【実践すること】
バランスホイールの作成
自分の業務の明確化、ルール化を行う。
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Posted by ブクログ
正直に言うと、
わしも昔は「一流」になりたかった。
プロ野球選手、プロサッカー選手、
ビル・ゲイツのような大金持ち、
歌手、社長。
子どもの頃には、
なれる気がしていた世界や。
でも年齢を重ねるにつれて、
それらがどれだけ
才能・環境・運に恵まれた一部の人の世界か
嫌でも分かってきた。
気づけば、
ひとつ、またひとつと
その夢を諦めてきた。
凡人だと認めるのは、正直ショックやった
この本を読んで、
いちばん胸に刺さったのはここや。
「まずは自分が一流ではない。凡人だと認めろ」
これは、
なかなかキツい。
自分の可能性にフタをするようで、
負けを認めるようで、
正直ショックやった。
でも読み進めるうちに、
だんだん考えが変わってきた。
これは自己否定やなくて、
自己受容なんやと。
凡人だからこそ、戦略が持てる
長倉顕太さんが本書で伝えているのは、
「凡人でも成功できる」という
安っぽい慰めやない。
むしろ逆で、
一流と同じ土俵で戦うな
勝てない場所からは撤退しろ
自分が勝てる場所を選べ
という、
かなり現実的でシビアな戦略や。
凡人だと認めた瞬間から、
ようやく
どこなら勝てるのか
どこなら生き残れるのか
どこなら積み上がるのか
を考えられるようになる。
「超一流の二流」という生き方
この本のタイトルでもある
**「超一流の二流」**とは、
一流になれなくても、
二流の世界で
圧倒的な存在になる、という考え方や。
誰もが憧れる華やかな場所やなく、
一流が見向きもしない場所。
地味で、不器用で、
でも確実に需要がある場所。
そこでコツコツ積み上げていけば、
凡人でも、ちゃんと居場所は作れる。
著者自身が、
まさにその道を歩いてきた人やからこそ、
この言葉には説得力がある。
上から目線の成功論やなく、
地面の高さから語られている言葉やと感じた。
他人軸の人生を降りる、という選択
世間には、
こうなれば成功
これが安全
このレールに乗れば安心
という
「他人が決めた正解」があふれている。
エスカレーター式の出世コースも、
そのひとつやろう。
でもこの本を読んで、
はっきり思った。
もう、他人軸で人生を選ぶのはやめようと。
わしも、超一流の二流を目指したい
わしも、
超一流の二流を目指したい。
一流じゃなくていい。
でも、自分で選んだ場所で、
自分なりに努力して、
胸を張って生きたい。
世間の成功者の型を追いかけるより、
自分が納得できる人生を選ぶ。
それが、
今のわしにとっての
「成功」なんやと思う。
『超一流の二流を目指せ!』は、
一流になれなかった人を切り捨てる本やない。
一流を目指して苦しくなった人を、
静かに救ってくれる一冊やった。 -
Posted by ブクログ
「はじめに」に書かれていた"〜な人は読まないで"というところに1つ当てはまってはいましたが笑、書店でタイトルに惹かれ手に取りました。
各章はもちろん、各章内のトピックもそれぞれが数ページごとで区切られていて、非常に読みやすく、1.5-2hほどで読み終えることができました。また、内容もとても興味深く、読み終えた時はワクワクするような感覚を持ちました。
以下、私自身の心に刺さった箇所と所感。
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★間違い=「間」違い
:失敗はタイミング次第で良いものにも悪いものにもなる。
→「これするの間違えたかな」とか考えがちですが、"「間」が違った"だけという捉え方、表現が目から鱗でした。
★尊敬できる人(ロールモデル)を持つ。
:「この人に近づこう」と思える先輩がいると成長のスピードは飛躍的に上がる。そして、自然とその仕事が好きになっていく。
→これは実体験からも「その通り!」だと思いました。私自身、環境が変わるタイミングでもあるので、新しい環境でも尊敬できる人を見つけたいなと思います!
★ギブ-テイク=チャンス
:今すぐに利益にならなくても、ギブを続けていれば、仕事や人間関係で必ず報われるときがくる。
→私自身、テイクが強いタイプではないと自覚していますが、ギブを続けることで、それを誰かが見てくれていて、形はわからないけれど、いつか報われると信じています。生きていく上でこの考え方は大切にしていきたいです。(『運転者』という本にて「運は"使う""貯める"」という考え方にも通ずる部分があるのかも、と感じました。)
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Posted by ブクログ
定住が不幸のはじまり、だからどんどん移動して環境を切り替える必要がある。
移動力とはすなわち、環境を切り替える力。
環境が変わると、感情が変わり、行動が変わる。自分の行動を変えるには意思ではなく環境をコントロールすることが大事。
定住、安定、制限から
移動、刺激、自由へ。
移動は簡単、とくに日本人には。パスポートは強く、通信費は安い、旅券も自前なら高くはない。
だから、読書(原点をあたる)、検索とメモ、音楽を聴く、映画を見る
その上でのアウトプットで人生を変える。
環境を変えるには住居、非定住でNo住宅ローン。地方もよい。
職場の移動はまず会社を辞めて、誰と・どこで・いつ働くか自由にする必要がある。
そのために、凡人は独立宣言し、独立後のありたい姿を描いてから上記三要素を考えること。
環境さえあけばなんとかなる。
移動しながら生きるために、情報商材が必要。とくに教育コンテンツは人間が大して変わらないので長持ちする。
キャラクターが必要。キャラクターは過去の環境との結びついた役割。だから、新たな場所に飛び込み過去からのコントロールから逃れる必要がある。
よい未来とつながる環境に飛び込むことで、バックキャストで整合性をとる。
並行して環境移動できるように知識と経験のアップデートを継続すること。
ひょっとしたら、やりたいことなんてない人にもコレという出会いがあるかもしれない。
移動体質(いつでもどこでも行ける、出会いを増やす)になるための方法↓
通勤経路を変える
弾丸海外旅行をする
年4回は海外&国内旅行
月一でホテル泊
海外在住日本人と関わる
ロードムービーを見る
一日一冊読書
音楽を聴く(日本語の歌詞はNG)
悩まない迷わない、迷ったらさっさと決める
反省しない、次を見る
見切り発車する、どうせ思った通りにいかないから早いほうが良い
他人の目を気にしない。そんなコントロールできないことに気にしても無駄。
淡々とやるために、毎日時間を固定する。
個人の感想としては、安定かつ定住を推奨する企業で働いているものの、ここに定住することがどんどん自分を不自由にしているのではないか?という問題意識があった。
いつまでも変わらないコミュニティと序列の中で溺れてしまう前に、移動したいと改めて感じた。
また、適応障害という疾患の存在からも人って実は環境への依存度が高いのではないかと思っている。なので、自分に合った環境をいかに突き当たるべく移動を継続が大事と感じた。