長倉顕太のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
既に読書家ではあるものの、具体的な良い面を知りたくて手に取りました。
読書をして得られるメリットについて複数の切り口から追求されており、読んでてエネルギーを貰える文体です。
サクッと読みやすいこともあって、どちらかと言うと普段読書の週間がない人が、この本をきっかけに読書家になるにはどうしたらいいか?といったライトユーザー向けな視点が多いと感じました。
しかしながら、読書が習慣になっている層からしても、これはやったことがある、これは新しいやり方だなあと影響を受けながら読むことができ、面白かったです。
入門編としてはもちろん、気軽に読みやすい本として、今の時代における読書の有用性を解いた内容だと -
Posted by ブクログ
冒頭の「人生は誰でも攻略できる」という言葉は嫌い。
人生をゲームに例えるあたりも嫌。ゲームに勝つために、「世界に何があるか知らないといけない。その上で戦う場所を選び、ルールを学び、戦略を考え、実行する」と言うだけが人生とは思わない。ゲームに勝つために生きる場を決めたいとも思わない。
壁に例えたり、ユダヤ人に学んだり、コスパダイパ効率重視のビジネスマンには効くのかもしれない。
出版社で編集長としてビジネス書を作ってきた人だからかもしれない。
が、二時間で読める本だが、
すっきりはっきりと、読書の意義を居丈高な感じありつつも、わかりやすく示してくれる。
そうだな、と思う。
「本を読めば読むほ -
Posted by ブクログ
28歳までにという、ある種の焦りを感じて購入。内容としては、王道、基本的な俗にいうビジネス書であった。
全て重要であると思うし、読みやすく進められた。
28歳というよりは、新社会人におすすめしたい。
以下、特に良いなと思った項目。
○ 歩くのを早くして、少しでも行動
→移動時間は有効に使いつつも、早く行けるように努力。地理や周辺施設に着目する。
○正解なんてない
→どんなやり方攻略、達成すれば良い。間違えないようにするのではなく、とことん間違えていく。世代的に間違えたくない。という恐れ。そもそも正解なんてないと気づかなくてはならない。
ゲームや、勉強には正解があった。これから生き抜く時代には -
Posted by ブクログ
・環境→感情→行動で人は動いている。
→多くの本は感情やモチベーションだけで行動を変えようとしている。
・行ったことのないところに行く、全く違う環境に行くこと。自分のセンサーを動かしてやりたいことや自分の役割に気づくかもしれない。能力も発揮できる。
・いろんな初体験をする。(脳はサボりがち)
・即レス、即YES、速報報告を心がける。
・効率ばかりを重視しない。意味のないこととか趣味とか。
・通勤経路を変える。(時間帯)
→脳の麻痺状態から抜け出し、毎日の当たり前を抜け出す。
・YouTubeを見過ぎると何も考えない人間になってしまう。
・映画、読書、歌詞のない英語の音楽、社会貢献 -
Posted by ブクログ
環境が変われば、キャラクターが変わる。
キャラクターが変われば、人生も変わる。
この考え方はかなり腑に落ちた。
自分のキャラクターは、これまでの環境や人間関係の中で少しずつ固定されていく。だからこそ、今の自分を変えたいなら、気合いや意志だけではなく、まず環境を変える必要がある。
高校デビューがわかりやすい例で、場所が変わると人は意外と別の自分になれる。過去の自分を知っている人がいないだけで、行動の選択肢が広がる。
定住が当たり前のように良いものとされているのも、国や雇用主にとって都合がいいだけ、という視点は面白かった。
もちろん、すぐに転職や独立をするのは簡単ではない。
それでも、会 -
Posted by ブクログ
気になった、実践や取り入れようかなと思ったところは…
「年下の知人を積極的につくる」
…新しい価値観をアップロードするため
「反省しない」
「悩まない。迷わない。」
…時間の無駄。暑い環境に行けば、取るべき行動は涼しい所に行くだけ。
「見切り発車する」
…気持ちでどんどん動かないと人生は変わらない。
「他人の目を気にしない」
…他人がどう思ってるかなんてコントロールできないんだし、気にするだけ時間の無駄。他人が何をやっていようが無視。
「毎日同じ時間に同じことをする」
…習慣化すること
けっこう極端な事も書いてるなって思うがわかりやすくて良いなと。
自分の考え方をリセットしたり迷ったりしたら -
Posted by ブクログ
人は、環境→感情→行動の順なのはよくわかった。
見切り発車をしようというのも背中を押された。
移動の時間のインプットの質に関しては、初めての知識であり役立てたいと思った。
大学時代片道2時間弱かけて通ったことによりフットワークがとても軽くなり、30分ほどの移動など移動とは思わず自然と行動的になることができたことを思い出した。
この本で言う移動はこのような日々の移動を指しているわけではないと思うが、日々の移動の影響も大きい。
話の中で出てきた、明日から東京に行こうと誘われ本当に行った若者の行動力が印象に残っている。
同じように会社を辞めて選択肢を増やすことも前向きに検討しなければならない。
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Posted by ブクログ
若干 根性論な気もしましたが、ストレートな表現で読みやすくてよかったです。
他でも言われてることですが、
お金で時間を買う
頑張りすぎる長く続ける
AIに原因分析させる
何もしない時間設ける
など出来てないことを再度言われて、モチベーションが上がりました!
•時間→能力→人間関係→お金の順番で資産を増やす
×一番安い
○一番速い
•迷ったら未知のものを選ぶ
•買える時間はすべて買う
(借金含めて)
•頑張りすぎずに、長く走る
•超効率時間と非効率時間に分ける
余白からしか豊かさは生まれない
•ポロモードテクニック
•AIの活用
→たたき台、原因分析など考える時間を任せる、最新