長倉顕太のレビュー一覧
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正社員が偉く、生涯安定、年収も年齢と共に上昇していくというのは、現在(2025)においては幻想になっている。大企業にいようとも、中小企業にいようとも雇用形態は偉い基準では無く、原則的には平等である。
本著では、多様な働き方を推奨している。人生100年時代にどう生き残るかを示す内容だ。無目的な自分がやりたいことへ挑戦するのも良いだろう。本著においては、今自分に出来ることへ集中すると良いと説く。行き着く先のゴールが同じであれば両方やればいいだけのこと。私やあなたが、「仕事」という媒体にして何を得たいのかを意識すると良いだろう。お金か? スキルか? キャリアか? 起業か? など、選択肢は意識一つで無 -
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何をするか」は選り好みしない
「好き」や「嫌い」というのは、現時点の自分の価値観だ。その好き嫌いを軸に行動してしまうと、現時点の自分の枠を越えることはできなくなる。
この言葉に仕事もそうだが、読書に関しても同じだと気付かされてしまいました(今好きなジャンルの本ばかり読んでしまって、そのジャンルを極めるのも素敵だけど、読んだことのない本を読むことで、もっと楽しい読書時間になるかもしれない。
良い気付きを得られてこの本を買った甲斐がありました
完璧主義は、現実逃避の言い訳になりやすい。脳は「やらない言い訳」を考えるのが得意だ。そして完璧主義は、その恰好の口実になる。絶対に面白い話、本を選ぼう -
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ネタバレこれも2月に予約してようやく届いた本。きっかけはなんだったかなー。『移動する人はうまくいく』の著者だから、何かでタイトル見たのかな?
大学時代に仲良くしてたいつも明るい後輩が「期待するから嫌な気持ちになる。だから自分は人にまったく期待しないんです。」ってさらっと話してくれたのがずっと心に残ってて。
どうやったらそのマインドになれるのか。
(本人にとっては普通のことらしい)
この本読んだらヒントになるかなと思って、2月の私は選んだのかもしれない。
結論から言うと、タイトルから想像してた内容と結構違ってた。割とビジネス寄りだった印象。
同意しかねる部分もあったけど、期待しない=必ずしもネガティ -
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「最善の選択ではなく、選択を最善にする」
人生は選択の連続で、常に正解を選び取ることができるよう、無意識のうちに習慣づけられているように思う。でも、一つ一つの選択が自分にとっての正解かどうかは、誰にもわからない。何を選ぶかよりも、選んだ後の行動が大切で、そのためには、「期待しない」という姿勢が必要。
この考え方はスッと理解できなかったが、「こうすれば物事が良くなるかもしれない」という期待や、他者に対する理想の押し付けが、日々のストレスになっているのではないかと思った。
海外に滞在した時、日本で感じていたストレスを感じなかったのは、「期待しない」事から生まれたものだったのかもしれない。幸福って -
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◆実行アイデア
モテる読書術
1️⃣検索
1.ネットで検索する
2.著者について検索する
3.スマホでメモする
2️⃣とにかく早く読む
1.スピード命、1日1冊
2.検索
3.メモ
p107 森鴎外、夏目漱石、芥川龍之介、太宰治を読む
p111 非言語を言語化する
自分を客観視する方法は書くこと。書くことはメタ認知につながる。思考を通して言葉にするプロセス。
◆考え方
p44 キャラクターが人生を決めている
→まず○○というキャラクターを作る
p98 情報の奴隷になるのは選択肢がないから
p113 自分を高く売れる場所で勝負する
p115 ワーディングの技術5つ
リズム、単語、引用、ビジュ -
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■ 感想(最大の学び、最重要項目)
筆者のエピソードで語られている考え方に共感することが多かった。人生を楽しみたいし、やりたいことのために全力を注ぎたいと強く感じる。
■気づき、要点
① 時間、能力、人脈、お金をどう増やしていくかが人生戦略の基本
② 時間→能力→人脈→お金の順で増えていく
③プロダクティビティタイムとアンプロダクティビティタイム
④ プロダクティビティタイムでは時間の生産コストを引き上げ、なる早で終わらすことを意識
⑤ アンプロダクティビティタイム=ぼーっとする時間、自由時間が増えることが人生を豊かにする
⑥バランスホイール図を使って、目標を具体的に