長倉顕太のレビュー一覧
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ネタバレ場所を移動しろとか、広く浅く長い関係を構築しろとか、そのためには様々なジャンルの読者を浅くてもいいから数こなして、気になるところは集中しろとか、目次と見出しと結論だけ見てもいいとか、積読はいいぞとか、記録つけるといいぞとか、そういうことが書かれていた。ページ数が少なかったので一気読みしたが、要は読書は人生を豊かにするぞ。という結論が先にあり、前半は広く浅い読書のメリットを例を用いて語り、後半は実践的な方法や、本の選び方とかが書かれていた。ハードルを下げろとか場所を移動しろとかは樺沢紫苑の本で読んでいたので新鮮味はなかったが、読書のモチベ上げにはいいんじゃないだろうか…。
多少自慢気な(本をトー -
Posted by ブクログ
読書するとあらゆる効果があるという話。
人間関係も・・・という点も知識がある分コミュニケーションの話題が広いためとあったが、これに関してはフィーリングや気遣いなど複雑な部分が解消されていないので、共感しにくかった。本書の読書スタンス「広く・浅く・長く」を人間関係にあてはめた場合、、という視点だと合点がいく。私の場合1:1で深く付き合うスタンス(近くに2~3人いれば十分なタイプ)なのでその点で食い違ったのかもしれない。
しかし、情報量を増やし、自分にない視点を広げ、ものの見方を広げる・心の余裕をつくる最高のツールという点は共感できた。私が読書する理由がそうだからだ。
また、読書する人が少ない理 -
Posted by ブクログ
ネタバレ本書は、現状の閉塞感を打破するために「環境を変えて動くこと」の大切さを説いた一冊です。
人は同じ場所に留まると退化しますが、あえて移動して新しい刺激や適度な不安を与えることで、脳が活性化し成長へとつながります。幸せとは「人生の選択肢が増えること」であり、縛られがちな会社員こそ、意志の力に頼るのではなく、強制的に環境を変える仕組み作りが重要です。
いきなり転職や引っ越しをしなくても、通勤ルートを変える、新しいコミュニティに触れる、お気に入りの場所を持つといった小さな変化で十分です。日常のなかで「移動・人・場所」を少しずつ変えるだけで、組織にいながらでも人生の選択肢は豊かに広げていけると、優し -
Posted by ブクログ
私たちは安定の中で固定されたキャラクターを演じさせられている。人生はキャラクターで決まる。キャラクターを変えるためには移動するしかない。そういう内容の本。
演じさせられてる感じ、あるなぁ。と思いながら読んだ。移動したい。
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人生を変えるにはキャラクターを変える。
キャラクターを変えるには環境を変える。
環境を変えるには移動するしかない。
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意思の力では行動は変えられない。
人は「環境→感情→ 行動」の順番で行動する。
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何をやるかは重視しない。
誰と働くか、どこで働くか、いつ働くか
ここを決めればやる事は決まってくる。
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定住、安定の環境にいるときは、その環境内