長倉顕太のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
環境が変われば、キャラクターが変わる。
キャラクターが変われば、人生も変わる。
この考え方はかなり腑に落ちた。
自分のキャラクターは、これまでの環境や人間関係の中で少しずつ固定されていく。だからこそ、今の自分を変えたいなら、気合いや意志だけではなく、まず環境を変える必要がある。
高校デビューがわかりやすい例で、場所が変わると人は意外と別の自分になれる。過去の自分を知っている人がいないだけで、行動の選択肢が広がる。
定住が当たり前のように良いものとされているのも、国や雇用主にとって都合がいいだけ、という視点は面白かった。
もちろん、すぐに転職や独立をするのは簡単ではない。
それでも、会 -
Posted by ブクログ
若干 根性論な気もしましたが、ストレートな表現で読みやすくてよかったです。
他でも言われてることですが、
お金で時間を買う
頑張りすぎる長く続ける
AIに原因分析させる
何もしない時間設ける
など出来てないことを再度言われて、モチベーションが上がりました!
•時間→能力→人間関係→お金の順番で資産を増やす
×一番安い
○一番速い
•迷ったら未知のものを選ぶ
•買える時間はすべて買う
(借金含めて)
•頑張りすぎずに、長く走る
•超効率時間と非効率時間に分ける
余白からしか豊かさは生まれない
•ポロモードテクニック
•AIの活用
→たたき台、原因分析など考える時間を任せる、最新 -
Posted by ブクログ
2倍で歩いて徒歩時間を半分にすることで時間をつくり出そうと推奨していて、その辺り冷めた。
動画を二倍速で観ましょうとか、アドバイス内容がいちいちそこまでのことを文章にして売り出すのか、、、と。タイトルに惹かれてしまったけど真面目にそんなこと文章にされるのだいぶ萎える。
そんなせかせかと行動することが時間貧困なくす、豊かさに繋がるという考えが自分の大切にしたい点と違うので合わなかった。
タイパ意識しすぎて逆にもったいない、豊かさの乏しい生き方だよの現代人に一石投じてくれるかと思いきや、逆によりそれを推奨してる。
非・効率時間という考え方は共感した。その時間をつくり出すための方法が他にないかな〜と -
Posted by ブクログ
正社員が偉く、生涯安定、年収も年齢と共に上昇していくというのは、現在(2025)においては幻想になっている。大企業にいようとも、中小企業にいようとも雇用形態は偉い基準では無く、原則的には平等である。
本著では、多様な働き方を推奨している。人生100年時代にどう生き残るかを示す内容だ。無目的な自分がやりたいことへ挑戦するのも良いだろう。本著においては、今自分に出来ることへ集中すると良いと説く。行き着く先のゴールが同じであれば両方やればいいだけのこと。私やあなたが、「仕事」という媒体にして何を得たいのかを意識すると良いだろう。お金か? スキルか? キャリアか? 起業か? など、選択肢は意識一つで無 -
Posted by ブクログ
何をするか」は選り好みしない
「好き」や「嫌い」というのは、現時点の自分の価値観だ。その好き嫌いを軸に行動してしまうと、現時点の自分の枠を越えることはできなくなる。
この言葉に仕事もそうだが、読書に関しても同じだと気付かされてしまいました(今好きなジャンルの本ばかり読んでしまって、そのジャンルを極めるのも素敵だけど、読んだことのない本を読むことで、もっと楽しい読書時間になるかもしれない。
良い気付きを得られてこの本を買った甲斐がありました
完璧主義は、現実逃避の言い訳になりやすい。脳は「やらない言い訳」を考えるのが得意だ。そして完璧主義は、その恰好の口実になる。絶対に面白い話、本を選ぼう