長倉顕太のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ自分を追い込み、徹底的に負荷をかけると成長できる。
資格は取るだけムダ。資格取得者はコンピュータに負ける。
プロダクティブタイムのほかに、アンプロダクティブタイムを重視する。=何もしない時間。
生産性のジレンマ=生産性が高い工場ほど新たな製品は生まれない。
世界が狭ければ、やりたいことにであう可能性も低い。
ギブーテイク=チャンス
人生100年時代は、複数経験する可能性がある。
再読記録20220816
最強スキル=「一呼吸置く」
非生産的な時間が必要
資格は取るだけ無駄=資格がないから時給は自分で決められる。
朝の時間を執筆に充てる。その時間にやることは一つに絞る。
生産性のジレンマ= -
Posted by ブクログ
この世の中は続けた人が勝っている。
習慣にすることの大切さ!
読書術ステップ1
「検索」
本を読み始める前に本の内容、
著者について検索し、その内容をメモすること!
私はYou Tubeの本要約動画を見てから本を読むようにしていたが、著者のことについては全く調べていなかったので、次回から取り入れる。
読書術ステップ2
「とにかく早く読む」
1日1冊読めるレベルを目標に。
速読や、瞬読の本を今度読むことにする。
初体験は世界を広げるために重要であるが、
脳は新しいことを避ける傾向にあるため
意識しないとできない!
人脈作りにおいて重要な3つ
「リスク」
迷ったらどうするか自分ルールを決めてお -
Posted by ブクログ
人生変えたければ、あらゆる場面で移動しろ!というメッセージの詰まった本。キャンペーンで無料でいただきました。
こういう風にマーケティングするのか!と一連が勉強になりました。
この方の本は何冊か読んでるんですが、ロックを聴いているような感覚です。直球というか、訴えかけられる感じです。
人は定住したがる。特に日本は安定を良しとする。また移動できないシステムになっている。
なぜなら、権力者が管理しやすくしているから。
だから、意識して動かないと人生は変わらない。
だから、移動する。人間は意思で変化することは難しいから、移動して自分の居場所を変えるのが効果的。
環境の移動、人間関係の移動、働く -
Posted by ブクログ
長倉さんの本を続けて読んでいる。
タイトルと中身に乖離があるなぁとは思った。
私は女性で(この本では女性の読者がいることを想定されていなかった笑)しかもすでに読書が大好きなので、この本の読者層からは全然違う。
のだけど、読書の魅力はとてもわかりやすく書かれていた。
世界が広がる=言葉を知る=自分の中で地図ができる=生きやすくなる=モテる、ってことらしい。わかる。
私も、読書をする中で、日々生活する中で、
まだ読んだことない本のタイトル・著書の名前を、3回見たら、呼ばれていると思って、読むようにしている。
そして、そういう本は自分の中で大切になる場合がとても多い。
・アゴタクリストフの悪 -
Posted by ブクログ
専業主婦の仕事は、収入はないものの、フリーランス業に近い。やるべきことに、どのくらいの時間を費やすかは自由。時間編集術は、主婦の私にも、とても参考になった。
また、主婦こそ、日々の家事に終われて、自分の人生デザインなどを考える余裕がない。
だけど、働く夫をサポートし、子どもを育てるための環境作りをする上で人生のデザインができていなければ、夫とのコミュニケーションも、子どもへの投げかけも、その時その時の気分や自分の都合で変わってしまう。
それは家族からの信頼を失うことになりかねない。
だから、主婦こそ人生をデザインし、それを、日々のルーティンに落とし込み、思い描く将来に近づくべく毎日を積み重 -
Posted by ブクログ
・人生における資産は「時間」「能力」「人脈」「お金」であり、これら資産を最大化することが人生の目的である
・4つの資産のうち誰にとっても平等に与えられる「時間」を、「プロダクティブタイム」と「アンプロダクティブタイム」に分け、生産性をあげて後者の割合を増やしていき、その活用によって「時間」を除いた3つの資産を最大化すべき
上記が本書のメインテーマと考えられるが、我々にとって本当に知りたい情報についての記述が不十分であるように思える。
つまり、「アンプロダクティブタイム」をどう活用すれば「能力」「人脈」「お金」を増やせるかという点である。
頭のいい人ならば、この内容で自分の辿るべき道筋が見える