長倉顕太のレビュー一覧
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○内容
いわゆる自己啓発本。
20代の若者向けに書かれている。
○概要
20代のうちにお金を使って新しい経験をどんどん積み、仕事も様々経験することでいろんな点を打ち、「きっかけ」をつかみ自分の進むべき方向性を確立しよう
○感想
個人的にはめっちゃ刺さったって感じではないけど、
正解を求めなくていい、自分の都合のいい情報のみで自己洗脳すればいいという部分は今後も意識していきたい。
自己啓発本を手に取るときは背中を押して欲しいと感じている時で、自分のメンタル的に悩んでいるときということがわかった。
○メモ
・過去を捏造し、自分はすごいと自己洗脳するくらいでいい
・過去は情報に過ぎないからどう -
Posted by ブクログ
移動できるというのは選択肢を増やすということ。選択肢を失った時に生きる希望を失う。選択肢がないからイライラする。
どんなにお金があっても牢獄に繋ぎ止められていては絶望しかない。
雇われる仕事のストレスは、誰とどこでいつ働くか選べないから。確かにそうだ。ロシアンルーレットでしかない。うまくいく人もいるけど、私の場合そうではなかった。
会社員で得をする人は給料以下の働きをする人。笑それもそうだ。
情報資産、特に教育コンテンツ、電子書籍の出版。
日本語のコンテンツビジネスは永遠のバブル。なぜなら日本人は英語を話せない人が多いから。翻訳ビジネスで儲かる。
反省は物事がうまくいかなかった時にするも -
Posted by ブクログ
ネタバレ人生は運である。人生は不安定なもの。
年々、安定を求める学生が増えている。
他人は100%間違っている。本人のことを考えているふりをしている。親も他人。
やりたいことがない、は教育を考えればあたりまえ。言われたことを言われた通りにやることが正しい世界。答えだけでなくやり方も教わらないとできない。マニュアルがないとできない。
インターネット、特にSNS、Youtubeの動画は自分好みのものしか現れない。フィルターバブル。
好きなことで稼ぐ、のうそ。
好きなことで成功した人の影響力は強い。たいていは、やりたいこと、好きなことはない。社会に出てもやりたいことを探している。
やりたいことが先にあ -
Posted by ブクログ
ネタバレ自分を追い込み、徹底的に負荷をかけると成長できる。
資格は取るだけムダ。資格取得者はコンピュータに負ける。
プロダクティブタイムのほかに、アンプロダクティブタイムを重視する。=何もしない時間。
生産性のジレンマ=生産性が高い工場ほど新たな製品は生まれない。
世界が狭ければ、やりたいことにであう可能性も低い。
ギブーテイク=チャンス
人生100年時代は、複数経験する可能性がある。
再読記録20220816
最強スキル=「一呼吸置く」
非生産的な時間が必要
資格は取るだけ無駄=資格がないから時給は自分で決められる。
朝の時間を執筆に充てる。その時間にやることは一つに絞る。
生産性のジレンマ= -
Posted by ブクログ
この世の中は続けた人が勝っている。
習慣にすることの大切さ!
読書術ステップ1
「検索」
本を読み始める前に本の内容、
著者について検索し、その内容をメモすること!
私はYou Tubeの本要約動画を見てから本を読むようにしていたが、著者のことについては全く調べていなかったので、次回から取り入れる。
読書術ステップ2
「とにかく早く読む」
1日1冊読めるレベルを目標に。
速読や、瞬読の本を今度読むことにする。
初体験は世界を広げるために重要であるが、
脳は新しいことを避ける傾向にあるため
意識しないとできない!
人脈作りにおいて重要な3つ
「リスク」
迷ったらどうするか自分ルールを決めてお -
Posted by ブクログ
人生変えたければ、あらゆる場面で移動しろ!というメッセージの詰まった本。キャンペーンで無料でいただきました。
こういう風にマーケティングするのか!と一連が勉強になりました。
この方の本は何冊か読んでるんですが、ロックを聴いているような感覚です。直球というか、訴えかけられる感じです。
人は定住したがる。特に日本は安定を良しとする。また移動できないシステムになっている。
なぜなら、権力者が管理しやすくしているから。
だから、意識して動かないと人生は変わらない。
だから、移動する。人間は意思で変化することは難しいから、移動して自分の居場所を変えるのが効果的。
環境の移動、人間関係の移動、働く -
Posted by ブクログ
長倉さんの本を続けて読んでいる。
タイトルと中身に乖離があるなぁとは思った。
私は女性で(この本では女性の読者がいることを想定されていなかった笑)しかもすでに読書が大好きなので、この本の読者層からは全然違う。
のだけど、読書の魅力はとてもわかりやすく書かれていた。
世界が広がる=言葉を知る=自分の中で地図ができる=生きやすくなる=モテる、ってことらしい。わかる。
私も、読書をする中で、日々生活する中で、
まだ読んだことない本のタイトル・著書の名前を、3回見たら、呼ばれていると思って、読むようにしている。
そして、そういう本は自分の中で大切になる場合がとても多い。
・アゴタクリストフの悪