長倉顕太のレビュー一覧
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ネタバレまとめ
・本をよく読む人は「環境適応能力が高い」
・「広く、浅く、長く」の人間関係が現代社会にとって重要。
・本が読めないのは、「周りの人がキャラ設定している」から。だから、まずは自分が本を読む人として確立させること。
読む前
本は活字の練習や一つの趣味程度と考えてた。
また本を読むことはよっぽと好きじゃないと続かないことだと考えてた。
読んだ後
本を読むことはコスパよく知識を身につけることができるツールであり、現代の情報社会において重要だと感じた。
また、習慣として続かないことは周りのみんなからのキャラ作りによって決められており、本を読まないキャラにされていたと書いてあり、とても共感でき -
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私は日頃からわりと本を読む方ではあるとは思うが、改めて
「なぜ読書するといいのか?」を
言語化してくれた本だと思った。
キャラ設定の話は、すごく納得。
やるからそのキャラになれる。
新しい環境に連れて行ってくれる人との付き合いも大事にしたい
◯なぜ、本を読む人はうまくいくのか?
・理由は3つ
①読解力が身につく
②能動的である
③人間関係の構築に役立つ
◯なぜ、読書すると頭が良くなるのか?
・意思が弱いからこそ、環境の力で人生を変えるべき
★本を読むから「本を読む人」になるのではなく、
「本を読む人」になるから「本を読めるようになる
キャラ設定
◯なぜ、本を読むと頭 -
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心配性な私に必要な本と出会えたのかもしれない。
選択で迷った時は、サイコロで決めるくらいの感覚で、最善の選択ではなく、選択を最善にすることを大切にしていきたい。
悩まずに決める。それでも迷う時は、どっちを選んでもいいってこと。
最初はちょっと自分を否定されているような本に感じていたけど、最後はなんだか勇気をもらえた。
推薦された行動を何か一つでも実践する!!
---メモ---
・カラーバス効果
・移動するのが当たり前のキャラクターをつくる
・何かを決める時には、知らないこと、やったことがないことを選ぶ
・やりたいことを探すのではなく、淡々と初体験を重ねて、出会うのを待つだけ
・書店イベン -
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〇本書を読んだきっかけ
何かしたいという気持ちはあるのに空回る自分と、何かしてもらって嬉しいのにうまく感謝・誠意が伝えられない自分。無意識下では良好な人間関係を築けるのに、「何かしなきゃ」と意気込むと途端に不器用になり相手に苦い顔をさせてしまうことが悩みだった。
そこで、以下の整理のために本書を手に取った。
・自分は無意識下で何をしている?何をしていない?
・良い人間関係を築ける人はどんな考え方をしているのか?
〇不器用になる理由の考察
もらった分を返さなきゃと躍起になって、Matcher思考+完璧主義思考となり、結果的に相手のニーズや想いに沿わなくなる。相手の顔を見た時、期待に応えられな -
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【学びたいこと】
自分は「いい人」である素質があると感じているが、それを仕事に活かせていない。むしろ安請け合いによって業務を抱え込み、「いい人」であることが足かせになっている気がする。
本書を通じて、「いい人」であることを強みに変える方法を学びたい。
【質問】
Q1いい人がうまくいくのはなぜか?
Q2リターンを得る「ありがとう」の技術とは?
Q3搾取されない「いい人」とは?
【本書の答え】
A1
与えることで評判や信頼を得られる(返報性の法則)
・評判のある人に仕事、チャンス、人が引き寄せられる
・「借りたまま」「過剰に返す」が次につながる
A2
・「ありがとう」は最強のギブ。
→「固有名 -
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学生の頃から本とは全くといっていいほど触れ合っては来ませんでした。でもほとんどの成功者は読書家が多いというのも頭では分かっていました。なので抵抗はめちゃくちゃあったけどどう読んだらいいのかと思ってたまたま本屋に行った時にあったので購入しました。
ページ数も多いわけではなく非常に読みやすかったです!
活字系はどうしても抵抗があったのですが、本書では、全部読む必要はない。広く浅く知識を得る事の重要性。その知識を合わせる事の創造性。本がもたらす効果、メリットを教えてくれています。
個人的には大量に読むという事は今まで本向き合って来なかったのでただのストレスになりそうですし、絶対続かないと思 -
Posted by ブクログ
■① 読む前の自分の状態
日々やることは回せてるし、効率よく過ごせている感覚はあった。
ただ一方で、「これって本当に豊かなんやろうか?」という疑問もあった。
このままやと、“やることをこなすだけの毎日”になるかもしれない、そんな違和感。
■② 印象に残ったこと
・私たちがコントロールできるのは「いま」だけ。1日の使い方の積み重ねが人生になる。
・ToDoをこなすだけでは、「つまらない人間」になる。効率だけでは豊かさは生まれない。
・時間を「超・効率時間」と「非・効率時間」に分ける。
・そして本質は、「非・効率時間」を人生のメインに置くこと。
そのために効率を使う、という逆転の発想。