長倉顕太のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
久々に、思わずメモを取りながら読んでいた。
これからの人生計画をたてるつもりで、その参考になるかなと思って読んだら、計画もやることリストもいらないと言われてびっくり!
危うく入念に計画を立てるところだった。
最善の選択ではなく、選択を最善に。
完璧主義は最大のリスク。
人生に致命傷はない。
自己評価は低いままの方がうまくいく。
やらなくていいことリスト。
機嫌よく生きること。
昨今は自己肯定感を高めようとする風潮が強い気がふるけど、自己評価は低いままでもいいのか。
その方が謙虚でいられるもんね。
過去にも、完璧じゃなくていい系、心配ごとは起こらない系とかいろいろな本に出会ってきた。
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Posted by ブクログ
この本から学んだこと
・最善の選択ではなく、選択を最善にする。選択はゴールではない。スタートだ。
→あまり深く迷わず、決断してやってみよう。
・選択肢が多すぎると、人は選べない。自分にとって必要な選択肢を、自分の手で絞っていく。
→ある物事に対しての情報は3つまでにしようと思う。
・マキシマイザー…追求者。すべての選択肢を比較して、最善を求めるタイプ。
サティスファイサー…満足者。ある程度のラインを満たせばそこで決めるタイプ。
→今までは正直マキシマイザーだった。サティスファイサーになっていきたい。
・完璧より完了。by facebook社訓
→7.8割の完成をめざしてやっていこう -
Posted by ブクログ
【学びたいこと】
会社に縛られず、60歳を超えても、自分の経験や知識を活かして収入を得られるコンテンツビジネスに興味がある。
本書を通じて、コンテンツビジネスの基礎や収益化の考え方を学び、お金を稼ぐ力を養いたい。
【質問】
Q1 コンテンツビジネスとは?
Q2 経験をお金に変える方法は?
Q3 長期的に稼ぐ方法は?
【本書の答え】
A1
「問題解決を情報として売るビジネス」
・お金を払ってでも解決したい悩み(健康・お金・恋愛・キャリアなど)はビジネスになる。
・「何を売るか」より「どの市場に参入するか」が重要。
・肩書きではなく、「自分自身」を選んでもらう仕事。
A2
①集客:「この人のコ -
Posted by ブクログ
年代的に、どストライクだったので、読んでみました。
私自身を振り返っても、10代後半〜20代前半は、フットワークが軽く、身軽でした。
でも、20代半ばで結婚した時や出産した直後は、いっぱいいっぱいになって、病んでしまったこともあります。
その後、30代になって、背負うものは本当に増えて、以前の若い頃のように、簡単には動けなくなってしまいました。今は育休中ですが、ワーママとして、仕事も家庭も、辞めたり崩してしまったら終わり…というプレッシャーのもと生きていた気がします。
本書は、そんな私にプレッシャーをかけるものの正体(=嘘)を降ろしてくれる一冊でした。
本書にある言葉の中でも、「最善の選択で -
Posted by ブクログ
【学びたいこと】
長倉さんの著書をこれまで4冊読み、多くの刺激を受けてきた。
本書を通じて、現在34歳の私にとって、30代の過ごし方を長倉さんの価値観から学び、自分の人生に生かしたい。
【質問】
Q1 なぜ人生に目標は必要ないのか?
Q2 理想的な30代の過ごし方は?
Q3 具体的なアクションプランは?
【本書の答え】
A1
・人生を好転させるのは目標ではなく「偶然」。目標を細かく設定しすぎると、偶然のチャンスを逃してしまうため、あえて余白を残す。
「好奇心」「持続性」「柔軟性」「楽観性」「リスクテイキング」を持つことで、偶然を引き寄せやすくなる。
・「目指す」ではなく「向かう」方向だけ決