長倉顕太のレビュー一覧

  • 親は100%間違っている~あなたの価値観を破壊する33のルール~

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    自分の今までの人生の生き方を根本から覆すような衝撃でした。

    話しかけられているように書かれているため、飲み屋で人生相談していただいているような感覚で最後まで一気に読んでしまいました。

    いい大学に出て、一流企業に入ることが、自分では最適で、最高な人生を選んでいるつもりでしたが、それは他人(親や周りの大人)に決められた人生であり、洗脳されていたのだと実感してます。
    日本の教育は数%の大人達の奴隷をつくるための教育である、とこの本を読んで確かになるほどなと思いました。

    いまの自分の価値観を破るために、色々な初体験や出会いをしていきます。
    余命1か月の宣告を受けても、今と変わらない人生を送れる

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    2020年09月08日
  • GIG WORK(ギグワーク)

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    人生なんてコンテンツっていう言葉と、
    時間を無駄にしないって生き方にすごい共感させられた。
    本当に今このまま、この仕事やるべきなんだろうかとも。

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    2020年09月08日
  • 頭が良くなり、結果も出る! モテる読書術

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    読書の習慣がない人にお勧めしたい本

    作者のさまざまな経験に基づいて本を読むことの重要さ、どうやって本を読んだ方がいいのかを、語りかけベースで描かれている

    人によっては言葉遣いで嫌がる人もいるが、私はそっちの方が頭に入ってきやすく、記憶として定着しやすかった

    今後の人生を生きるにおいて、金言としたい言葉がいくつかあったり、みてみたい本や映画が多数あり、有意義だった

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    2020年09月03日
  • GIG WORK(ギグワーク)

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    ネタバレ

    「良い大学を出て、大企業に入れば将来安泰」、そんな神話も崩壊しつつある現在、世界中で資本家でも労働者でもない、「ギグワーカー」という存在が生まれつつある。本書はその「ギグワーカー」の働き方について論じた本。

    著者の言っていることが口調なども含めてそのまま書かれており、その言葉遣いは本にする上でいかがなものかと思わされることもあるが、ここまで正直に言いたいことを書いている本も中々ないと思う。非常に口語的だが、主張は明確で分かりやすかった。

    本書で著者が言いたいこと
    ・「人生をギグれ!」

    ・そもそも安定なんてない。人生は大前提として不安定であることを認識した上で戦略を練って生きていく必要があ

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    2020年08月11日
  • GIG WORK(ギグワーク)

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    時間ができたので、久しぶりに読書とレビュー始めてみることにしたところで出逢った1冊。情報発信と情報収集、自己表現、自己認知。今の自分に必要なことが書かれていた本でした。自分の人生をどう編集するか、能動的な生き方をしたいと思わせてくれる内容でした。

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    2020年07月20日
  • GIG WORK(ギグワーク)

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    長倉さんの「移動力」が面白かったため手に取った。本書も非常に読みやすい文体ですぐに読み終えることができる。

    今後は労働者でも資本家でもない「ギグワーカー」という新しい働き方が主流になるため、コンテンツの発信が重要になるとのこと。

    今後はブログ等でより積極的な情報発信を行っていこうと思った。

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    2020年07月07日
  • 移動力

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    持ち家か借家どっちが得かという議論は良くされるが、著者は固定の家は持たず、移動する事で多くのものを得た体験談が描かれている。

    移動する事で新たな発見や体験が生まれ、それによって新しいアイデアが生まれる。

    それをビジネスに繋げることができれば、有意義な人生を歩めるだろう。

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    2020年01月23日
  • GIG WORK(ギグワーク)

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    死ぬまで時間、お金も自由になるずるい働き方を示した本。
    企業に属する働き方を否定し、如何にして自由に働いて成功していくか。今まさに働き方が大きく変化していく中、是非知っておきたい考え方である。
    著者が一番言いたい事は、如何に選択肢を増やしていけるか、これに尽きると。選択肢を増やすためにすべき事を、凡人のための人生戦略として説明している。

    書きっぷりが口語体で若干違和感あるが、逆に分かりやすかった。自分はギクワークから程遠い状態にあるが、会社を離れても生きていけるように、情報発信に力を入れていきたい。

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    2020年01月19日
  • 頭が良くなり、結果も出る! モテる読書術

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    ・とにかく本を読む!
    ・本のタイトルを検索して上から10サイトは検索してみる。著者についても検索。
    ・著者について他の作品、歴史的事件など検索する過程で知ったことをとにかくメモる。
    ・スピード優先でとにかく早く読むこと。一日一冊読むぐらいまで極める。
    ・知らない情報が出たら検索する、もしくはメモって後ほど調べる。何を知らないかを知ることを意識する。
    ・得た知識をリアルにつなげる(出てきた音楽を聴く、地域にいく)
    ・初体験が頭を良くする。日々同じことの繰り返しでは不感症になる。自分を刺激する意味でも、例えば、出勤ルートや時間を変更してみる。
    ・体験という非言語を書くことによって言語化することで

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    2020年01月15日
  • 移動力

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    ■@forest_nagakura 氏による移動力

    ■環境を変えるには移動せよ
    定住は安定を求めての結果だが返って行動を縛る

    ■移動体質のためには?
    ☑︎悩まない
    ☑︎迷わない
    ☑︎反省しない
    ☑︎見切り発車
    ☑︎他人は他人
    ☑︎淡々とやる

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    2020年01月01日
  • 移動力

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    ずっと感じていた漠然とした常識への違和感を言語化してくれた本だと感じます。
    自分自身実家からは飛び出す様に出て、以来1年に一度は引越しをしていますが、なんとなくこのままここにいたら駄目な気がするという勘に基づいた行動でした。
    本作を読んで、その勘が間違っていないことがわかりとても嬉しい気持ちになりました。
    ただし、著者の話す移動とはアップデートのこと、上に行くためのステップ。
    果たしてそこまで考えているか、自分に戦略が足りないことを痛感し、今後のことを考えるきっかけになりました。

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    2019年12月01日
  • 頭が良くなり、結果も出る! モテる読書術

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    軟派な口調に拒絶反応を示される方と撃ち抜かれる方に二分される様ですが、内容は基本的に原典がしっかりと裏付けされていて説得力のある読書の勧めです。
    読書術としてはメモと検索で自分の思っている以上にインプットの幅が広がるので取り敢えずやってみるべき。
    読書術以外の考え方の面でも面白い話が多いです。
    若ければ若いほど心に響く部分が多そう。

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    2019年12月01日
  • 移動力

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    人生は移動距離で決まる、と言われると、今はあまり移動していない自分はダメな部類に入る。では、これからどうするか、を考えさせられる著書です。著者の長倉氏が幾つかの移動について今すぐすべきことを記していますが、そのうちの一つに職場を移動せよ、これは実践しました!他にまだ出来ていない移動することについて、出来ないと思うようなことも気にせずやってみなくてはいけないと思います。移動力=環境を切り替える力!

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    2019年10月16日
  • 移動力

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    環境を変えることで思考を変えることができる

    これは激しく同意

    人間は変化を嫌う、つまり心理的ホメオシタスにより、ガチガチに考えを固定されてしまう

    それからの脱却が移動することである

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    2019年10月08日
  • 超一流の二流をめざせ!

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    ・人は否定しようと思っていても、その本質からは逃れられない、という現実がある。
    ・いつのまにか「他人の夢」を追うことに盲目的になり、実現もしない夢を語るようになっていくのである。
    ・あなたたちには輝かしい未来がある。でも、それはレースではない。だから、あなたが愛し、熱中できるものを見つけるために人生を使いなさい。

    最後の名言は著者が引用したものであるけど、刺さった。
    ただ、自分を知って、自分に正直に生きるだけだ。本当に結局そうだよなと。でも、どうしても今の自分が自分で全くわからない。それは他人の考えなどにただただ流されてそれをあたかも自分の望みのように生きてしまったから。
    これからも読書を通

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    2019年06月16日
  • 超一流の二流をめざせ!

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    ネタバレ

    大学を卒業後、歌舞伎町でギャンブルに関わる仕事をしてお金を貯め、ギャンブルをするために渡米、帰国後もフリーターをしていた28歳のときに出版社に声をかけられ編集者となる。その後、1000万部を出版しベストセラーを連発、ブランディングやマーケティングの会社で独立した著者の想いのこもった処女作。

    世界で一流と呼ばれる人はたったの1%。他の人たちは、どう頑張ってみても一流にはなれない。それならば、超一流の二流を目指してみよう。人のもつ特性を理解して、自分のおかれた環境を考え、自分のための成功法則をつかもう。という趣旨のもと、よくある啓発本や成功法則とはひと味違った内容が紹介されている。

    まず、他人

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    2016年03月01日
  • 本を読む人はうまくいく

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    これから本を読んでさまざまな知識を身につけたいと思い、手に取りました。
    読書をオススメする本のためスラスラと読めました。

    【印象的だった内容】
    ・読書で幅広い知識を身につけることでコミニュケーションの幅も広がる
    【実践したい内容】
    ・8〜10ジャンルの本をバラバラに読んでいく
    ・運命的な出会いの本を読む(自分の誕生日の本棚から選ぶなど)
    ・専門的な知識の本は5冊以上読む

    これから読書を習慣にできるようにがんばります。

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    2026年02月22日
  • 移動する人はうまくいく

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    全体的に納得できる内容。
    確かにいろいろ考えるより、動いて環境を変えたほうが、変えざるをえない圧がかかってかかっていくと思う。

    私も旅行が好きだしいろいろ転々としたい性格ではある。子供ができてからやっぱりやりにくさは感じる。
    子連れで海外旅行を行ったときも大変すぎてなかなか難しい現状ではある。

    以下文中から納得の言った内容

    P95キャラクターによって能力が変わる
    P107英語ができるだけで、圧倒的に優遇される
    …教育移住なら海外もおすすめ
     人生と同じように教育も選択肢が多いほうがいい
     英語が話せるというのは、発音とかが重要なわけではなく、議論に入り込めるかが重要

    P150キャラクタ

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    2026年02月21日
  • 移動する人はうまくいく

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    狩猟をしていた人間より、現代の人間の方が15%脳が小さいらしい。いつ敵に狙われるかわからない、食べ物も確保できるかわからない時代ではサバイバル能力が必須。
    一般的に良いとされている「安住」「安定」が私たちの能力を制限し、人生をつまらないものにしているという。

    移動=新しい環境に身を置くこと。住居、仕事、人間関係など様々な物に当てはまる。新しいことに挑戦することで、人間が本来持っている感覚が取り戻され、それを出来る環境に身を置くことが移動すること。

    作者の長倉さんは起業することを強くお勧めしているが、まずはこの本に書かれている「移動体質をつくる30のアクションプラン」からやってみたいと思う。

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    2026年02月21日
  • 移動する人はうまくいく

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    移動距離が多い人ほど年収が高いとの情報を聞いたことがあり、知り手に取った。
    いろんなモノ、ヒトに触れる回数が多い人と言い換えられるかもしれない。
    それをより強く解釈したものが本書であり、納得性は高い。
    キャラクターを変えるには移動が手っ取り早い。これは面白い視点でいちばんの納得。

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    2026年02月18日