長倉顕太のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
1.タイトルに惹かれて買いました。
2.一般人はどれだけいっても一般人であり、すごい人になることはできない。しかし、人間がそのような一流の人間に惹かれてしまうのは、ストーリーに心が揺さぶられるからと完璧を求めてしまうからである。これにより、自己重要感を低下させ、結局は他人の人生を生かされることとなってしまうからだ。そうならないためには、物事をシンプルに捉え、世の中を疑いながら行動していくしかない。
本書では一般人99%がどうやったら良い人生を送れるかが述べられている。
3.私自身、「行動しているつもり」に陥っているのではないかと疑問に思うことからはじめました。本書で述べられているように、資 -
Posted by ブクログ
人が持つ4つの資産「能力」「人脈」「お金」「時間」のうち、みんなが平等に持ち、自分でコントロールできるものは「時間」だけ。時間の使い方が一番大事だと本著は語る。
ストレスなく、幸せになるためには、特にアンプロダクティブタイム(何も生産しない時間)が大事。この余白を作ることで、視野が広まり、チャンスに出会う機会が増える。
「いますぐできる15のアクションプラン」は、本当にすぐにできることなので、やってみようという気になる。
この本の対象は、「やりたいことが分からない」けど、今の状況から変わりたいと思っている、普通の人たち。著者も押し付けがましい感じはなく、読みやすい文体なので、平凡な自分が受け入 -
Posted by ブクログ
人間は環境に左右される生き物です。
ならば自分を変えようとするなら、まず環境を
変えてしまえ、と逆説的な理論から始まります。
しかも、その変えるべき環境の選択肢は多いに
越したことはないのは当然です。
一箇所に留まることなく、常に移動していれば
多くの環境とその環境に対応した新たな自分を
得られることができます。
定住、定職を捨てて、今すぐ動くべしと言うの
が主旨ですが、理屈はわかるけれどなかなか
そうは出来ないよ、と言うのが本音でしょう。
この本に書いてあることは実践できないものの
環境を変えると言うのは一理あります。
人生を変えるには①時間配分を変える②住む場
所を変える③付き合 -
Posted by ブクログ
自分の今までの人生の生き方を根本から覆すような衝撃でした。
話しかけられているように書かれているため、飲み屋で人生相談していただいているような感覚で最後まで一気に読んでしまいました。
いい大学に出て、一流企業に入ることが、自分では最適で、最高な人生を選んでいるつもりでしたが、それは他人(親や周りの大人)に決められた人生であり、洗脳されていたのだと実感してます。
日本の教育は数%の大人達の奴隷をつくるための教育である、とこの本を読んで確かになるほどなと思いました。
いまの自分の価値観を破るために、色々な初体験や出会いをしていきます。
余命1か月の宣告を受けても、今と変わらない人生を送れる -
Posted by ブクログ
ネタバレ「良い大学を出て、大企業に入れば将来安泰」、そんな神話も崩壊しつつある現在、世界中で資本家でも労働者でもない、「ギグワーカー」という存在が生まれつつある。本書はその「ギグワーカー」の働き方について論じた本。
著者の言っていることが口調なども含めてそのまま書かれており、その言葉遣いは本にする上でいかがなものかと思わされることもあるが、ここまで正直に言いたいことを書いている本も中々ないと思う。非常に口語的だが、主張は明確で分かりやすかった。
本書で著者が言いたいこと
・「人生をギグれ!」
・そもそも安定なんてない。人生は大前提として不安定であることを認識した上で戦略を練って生きていく必要があ -
Posted by ブクログ
・とにかく本を読む!
・本のタイトルを検索して上から10サイトは検索してみる。著者についても検索。
・著者について他の作品、歴史的事件など検索する過程で知ったことをとにかくメモる。
・スピード優先でとにかく早く読むこと。一日一冊読むぐらいまで極める。
・知らない情報が出たら検索する、もしくはメモって後ほど調べる。何を知らないかを知ることを意識する。
・得た知識をリアルにつなげる(出てきた音楽を聴く、地域にいく)
・初体験が頭を良くする。日々同じことの繰り返しでは不感症になる。自分を刺激する意味でも、例えば、出勤ルートや時間を変更してみる。
・体験という非言語を書くことによって言語化することで