長倉顕太のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
若干 根性論な気もしましたが、ストレートな表現で読みやすくてよかったです。
他でも言われてることですが、
お金で時間を買う
頑張りすぎる長く続ける
AIに原因分析させる
何もしない時間設ける
など出来てないことを再度言われて、モチベーションが上がりました!
•時間→能力→人間関係→お金の順番で資産を増やす
×一番安い
○一番速い
•迷ったら未知のものを選ぶ
•買える時間はすべて買う
(借金含めて)
•頑張りすぎずに、長く走る
•超効率時間と非効率時間に分ける
余白からしか豊かさは生まれない
•ポロモードテクニック
•AIの活用
→たたき台、原因分析など考える時間を任せる、最新 -
Posted by ブクログ
2倍で歩いて徒歩時間を半分にすることで時間をつくり出そうと推奨していて、その辺り冷めた。
動画を二倍速で観ましょうとか、アドバイス内容がいちいちそこまでのことを文章にして売り出すのか、、、と。タイトルに惹かれてしまったけど真面目にそんなこと文章にされるのだいぶ萎える。
そんなせかせかと行動することが時間貧困なくす、豊かさに繋がるという考えが自分の大切にしたい点と違うので合わなかった。
タイパ意識しすぎて逆にもったいない、豊かさの乏しい生き方だよの現代人に一石投じてくれるかと思いきや、逆によりそれを推奨してる。
非・効率時間という考え方は共感した。その時間をつくり出すための方法が他にないかな〜と -
Posted by ブクログ
正社員が偉く、生涯安定、年収も年齢と共に上昇していくというのは、現在(2025)においては幻想になっている。大企業にいようとも、中小企業にいようとも雇用形態は偉い基準では無く、原則的には平等である。
本著では、多様な働き方を推奨している。人生100年時代にどう生き残るかを示す内容だ。無目的な自分がやりたいことへ挑戦するのも良いだろう。本著においては、今自分に出来ることへ集中すると良いと説く。行き着く先のゴールが同じであれば両方やればいいだけのこと。私やあなたが、「仕事」という媒体にして何を得たいのかを意識すると良いだろう。お金か? スキルか? キャリアか? 起業か? など、選択肢は意識一つで無 -
Posted by ブクログ
何をするか」は選り好みしない
「好き」や「嫌い」というのは、現時点の自分の価値観だ。その好き嫌いを軸に行動してしまうと、現時点の自分の枠を越えることはできなくなる。
この言葉に仕事もそうだが、読書に関しても同じだと気付かされてしまいました(今好きなジャンルの本ばかり読んでしまって、そのジャンルを極めるのも素敵だけど、読んだことのない本を読むことで、もっと楽しい読書時間になるかもしれない。
良い気付きを得られてこの本を買った甲斐がありました
完璧主義は、現実逃避の言い訳になりやすい。脳は「やらない言い訳」を考えるのが得意だ。そして完璧主義は、その恰好の口実になる。絶対に面白い話、本を選ぼう -
Posted by ブクログ
ネタバレこれも2月に予約してようやく届いた本。きっかけはなんだったかなー。『移動する人はうまくいく』の著者だから、何かでタイトル見たのかな?
大学時代に仲良くしてたいつも明るい後輩が「期待するから嫌な気持ちになる。だから自分は人にまったく期待しないんです。」ってさらっと話してくれたのがずっと心に残ってて。
どうやったらそのマインドになれるのか。
(本人にとっては普通のことらしい)
この本読んだらヒントになるかなと思って、2月の私は選んだのかもしれない。
結論から言うと、タイトルから想像してた内容と結構違ってた。割とビジネス寄りだった印象。
同意しかねる部分もあったけど、期待しない=必ずしもネガティ -
Posted by ブクログ
「最善の選択ではなく、選択を最善にする」
人生は選択の連続で、常に正解を選び取ることができるよう、無意識のうちに習慣づけられているように思う。でも、一つ一つの選択が自分にとっての正解かどうかは、誰にもわからない。何を選ぶかよりも、選んだ後の行動が大切で、そのためには、「期待しない」という姿勢が必要。
この考え方はスッと理解できなかったが、「こうすれば物事が良くなるかもしれない」という期待や、他者に対する理想の押し付けが、日々のストレスになっているのではないかと思った。
海外に滞在した時、日本で感じていたストレスを感じなかったのは、「期待しない」事から生まれたものだったのかもしれない。幸福って