長倉顕太のレビュー一覧

  • GIG WORK(ギグワーク)

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    喋り口調なところはやっぱり違和感はあったけど、内容は自分に新しい考え方をくれた新しい本でした。

    堅苦しい就活にずっと違和感を感じていたので、こんな生き方してもいいんだ、と思えました。
    これからは物ではなくコンテンツ、さらにはそのコンテクストを売る時代なんだというのにはすごく納得させられた。その一連に関わっていることに人間は満足感を得る。

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    2020年07月17日
  • 移動力

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    ・「日本はほとんどの人が日本語しか話せないからほぼ永遠のバブル。」海外からの参入障壁が高い。

    ・「病は定住から」というパワーワード笑が印象に残っていた本。

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    2020年01月29日
  • 移動力

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    孟母三遷のことわざを実行している著者。
    環境を変える事で強制的に人格とスキルを作り上げる。
    こういうフロンティア精神は保守的な日本人には大事

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    2019年11月26日
  • GIG WORK(ギグワーク)

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    一度、立ち止まって今の働き方を考えてみたい。という人の本。
    どんな人生を送りたいのかを、見つめ直してみて今のスタイルに合っている人は必要ない本。
    人生で誰もが平等に与えられる時間をどのように使うのかを考えている人が読む本。

    とはいえ、本書で紹介している働き方も、千ある手法の一つ。
    まとまった資金がなくても、情報発信することで収入を得る道もあることが本書を読めばわかる。
    自分+本書→ 明日からの自分

    時間を拘束され、自分の気持を抑え続けていたら、いつか潰れてしまう。
    そうなる前に、選択肢の幅を広げておくことを提案している。
    (口は悪いが・・)

    本書から、勇気をもらった人もいると思った。

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    2019年11月04日
  • 移動力

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    ネタバレ

    著者の生活が羨ましい!

    書いてある内容は、

    とにかくどんどん動ける体質になろう。
    感情が行動をかえるまで待つのではなく
    移動して環境を変えよう。
    そうすることで人生がよりよくなる。

    文章が、押しつけがましくなくて
    先輩が話してくれているみたいな
    親近感があり背中を押してくれるような
    口語体というか。

    ただ納得できなかった点もあり

    あなたの親があなたのキャラクターを
    決めたのだ。

    ということ。
    自分や周りをみてもそういうふうに
    感じたことは1度もないから。

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    2019年11月02日
  • GIG WORK(ギグワーク)

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    今の時代に合った働き方に関する本。

    これまでの一方的なコンテンツの授受から、ネット(スマホ)を介し、誰でも不特定多数に向けたコンテンツの発信が常態化する時代へと変化した。だからこそ、テキストでも、写真でも、動画でも、その手段は問わないが、個々人が相手に対し、giveできるものを発信していくことの意味がより深まってきたと言える。

    そのためには、より柔軟な生き方、働き方が必要であり、それによってより自由度の増したライフワークへとつなげていくことができるのである。
    自分自身、会社員ということでまだまだ「時間」からも「お金」からも自由になってはいないが、本書の中の取り組みを一つでも実践し、より快適

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    2019年10月27日
  • 頭が良くなり、結果も出る! モテる読書術

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    2019年78冊目。お気に入りの方の感想を読んでいて興味を持ったビジネス本。内容は「読書をすることで知識を豊富にし、その知識を人との会話に役に立てて、自分の人生を豊かなものにできる」という内容。文中書いてあることは、自分である程度納得もできる部分があるが、この作者の生き様は自分としては納得がいかない部分もあるので半信半疑。後、やたらと前置きが長い。言い訳はいいから早く説明しなさいとツッコミたくなるようないらない文章が多かった。読書術の部分は参考になるので、実践したいと思う。感想はこんなところです。

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    2019年10月24日
  • 移動力

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    引越しすらできないヤツは人生が変わらない。という考えから、まずは移動し環境変えて無理やりにでも自分を変える。
    人の成長には変化やピンチが必要ではあるが、それの一つの手段が移動ということか。

    著者の歴史の解釈の仕方や理論の補強材料の展開が結論ありきに見え、その点やや強引に映り、腑に落ちる感は少なかった。

    どんなに成功した事も続ける必要はない。生きるということは変わり続けるということだから。
    ということは分かっている。

    但し、変化する事を恐れて、同じことの繰り返しになっている自分への戒めと、本書を位置づけたい。


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    2019年07月21日
  • 移動力

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    ネタバレ

    とにかく環境を変え初体験をし続けることが、選択肢を増やすことにつながり人生を豊かにするということがわかった。

    自分も定住することよりも環境を変えていくことが好きなので、確証を得られた。

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    2019年06月22日
  • 移動力

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    よくある、「自分を変えましょう」とか「やりたいことを見つけましょう」的な話ではなく、「とはいうものの変えられないでしょう」「どうせやりたいことは無いでしょう」という視点で書かれていて、自分の考えていたこととかなり近く、読んでいて心地よかった。定住や安定した職業は悪であるとはっきりと言っているのも良い。
    何処へでも移動できるフットワークの軽さと早さは本当に必要だと思ってる。読んでいると、移動できない気がしない。

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    2019年04月17日
  • 頭が良くなり、結果も出る! モテる読書術

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    軽快で読みやすい。ありきたりそうでいて、押し付けがましくない価値観。憎しみを捨て、ネガティブを捨てる。読書という行為でなりたい人になりきる。(好きな人がいたら、その人の著書を読むよりその人の読んでる本を読む)

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    2019年03月23日
  • 頭が良くなり、結果も出る! モテる読書術

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    2019年1冊目に読んだ書籍。
    決断が遅くて、何かにつけて保守的な自分にとって、新年1発目に読むのにいい本だったと思う。書かれていることは、普段から自分に足りたていないなと思うものが多く、真新しいものはあまりないけど、少しでも行動していくためのキッカケになってくれると思う。

    「いい選択があるのではなく、選択したものをよりよくしていくのが人生」って、すごくいい言葉。本年のモットーのひとつとしたいと思う。


    ただし、読書術については、そんなに具体的示唆に富んでいるわけではないし、モテるための本というわけでもない。読書家になりたい、モテたいという目標のために読む本としては、いまいちおすすめできな

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    2019年01月11日
  • 超一流の二流をめざせ!

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    【感想】
    凡人であることを認め、その凡人の中での「超一流」を目指そう!というのが本著の最大のテーマである。
    こういう自己啓発関連の書籍としては、些か手厳しい内容だった気がする。
    正直、読んでいて耳が痛くなる内容も多かった。
    だからだろうか。
    正直文章としても読み辛かった気がする。(タイトル的にはもっとポップな内容だと思っていたから?)

    作中にあった、「夢を追うこと、現実逃避が出来る事は、現状が豊かである何よりの証拠。」という一文は本当に納得できた。
    やっぱり現状に感謝せず、より豊かさを求める自分がいるんだなと思った。
    より上を目指すのは悪くないが、戦争などの生死とは無縁の今この環境にまずは感

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    2018年11月05日
  • 超一流の二流をめざせ!

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    コンテンツマーケターを自負する著者が現代の生き方について言及した一冊。

    稀有な人生を歩んできた著者らしく刺激的な内容で、元編集者ならではの幾多のベストセラーを輩出してきた理論で書かれているエッジの効いた言葉たちには心を揺さぶられ続けました。
    ただそんな中でも腑に落ちる話も多くあり、バランスもうまくとれていると感じました。
    また巻末にあるおすすめの20冊も著者好みのチョイスがされていて興味が沸いたものも何冊かありました。

    著者の言うように流されずに自分らしく感じたままに生きることはあらゆるものが充足したこの国で必要とされていることであり、そのためのノウハウが本書には詰まっていました。著者と同

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    2016年09月05日
  • 超一流の二流をめざせ!

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    友人の紹介。

    とても好きな温度感。
    表面温度は人肌で、核心に熱いものを感じる。

    世間でこれがたいへんだと言いはやされていること、反対に当たり前のこととしてもはや意識にも上らないことを、鋭い視点で、良し悪しでなく冷静に分析。

    それを受け止めた上で、あくまで自分ごととして、ではどうするのかを、ご自身の経験とともに熱く語っていく内容が、とても刺激的。

    これを読んだ自分はどうするのか。

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    2017年04月22日