長倉顕太のレビュー一覧
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正社員が偉く、生涯安定、年収も年齢と共に上昇していくというのは、現在(2025)においては幻想になっている。大企業にいようとも、中小企業にいようとも雇用形態は偉い基準では無く、原則的には平等である。
本著では、多様な働き方を推奨している。人生100年時代にどう生き残るかを示す内容だ。無目的な自分がやりたいことへ挑戦するのも良いだろう。本著においては、今自分に出来ることへ集中すると良いと説く。行き着く先のゴールが同じであれば両方やればいいだけのこと。私やあなたが、「仕事」という媒体にして何を得たいのかを意識すると良いだろう。お金か? スキルか? キャリアか? 起業か? など、選択肢は意識一つで無数に広がり、やりたいことも、今出来ることも両方進めることができる。準備時間はいらない。走りながら学べばいいだけだ。吸収する情報も特定の誰かでは無く、市場を業界ごとで全体を見渡し、流れを読みながら些細な機微へと分析を変え、自分のやりたいことへと投入すると良い。
本著では、複数の職業を得ることで一つの働き方に縛られない生き方を推奨している。私も同意だ。現代(2025)においては副業という自分でコンテンツを作成し、動画の切り抜き等や24時間働いて貰う仕組みを実行するのも良い。手間なら、投資や金融の勉強を本でして学ぶと良いだろう。投資も起業もそうだが、セミナーに行く必要は無い。自分で学び、本を呼んでAIに課金して正しい金融知識を学ぶと良いだろう。注意する点としては、影響された誰か、働き方、本、AI、情報商材もなんであれ、決断するのも実行するのも全ては自己責任だ。この本を読む層は大人だ。大切なことは人生100年時代において、質の良い情報を持っていてかつ、自分の頭でしっかりと考えられる意識と解釈を持ち、謙虚な姿勢で人生と向き合うという持久戦だ。
本著では、2025年時点では本著の内容通りの世界とはなってはいないが、どれだけ稼いでも長生きするのであれば自分にとって最適な働き方を生涯通じて取り組むと良いだろう。元気なご年配者は往々にして皆90代だろうが働いている。
本著は働き方という視点や選択肢を増やし柔軟な問いと行動を促す書と言えるだろう。 -
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何をするか」は選り好みしない
「好き」や「嫌い」というのは、現時点の自分の価値観だ。その好き嫌いを軸に行動してしまうと、現時点の自分の枠を越えることはできなくなる。
この言葉に仕事もそうだが、読書に関しても同じだと気付かされてしまいました(今好きなジャンルの本ばかり読んでしまって、そのジャンルを極めるのも素敵だけど、読んだことのない本を読むことで、もっと楽しい読書時間になるかもしれない。
良い気付きを得られてこの本を買った甲斐がありました
完璧主義は、現実逃避の言い訳になりやすい。脳は「やらない言い訳」を考えるのが得意だ。そして完璧主義は、その恰好の口実になる。絶対に面白い話、本を選ぼう!ではなく、たくさんの本を読んで数打ちゃたる戦法で読書を楽しもうと思います
本屋さんでタイトルを見て『今の年齢だ!」と思い即購入。ビジネス本でもあったけど、読書に置き換えて読んでも気づきがたくさんありました。
カバーも新しくなっていてかわいい!20代も30代もこれからも楽しく読書をしていきたいですね♪ -
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ネタバレこれも2月に予約してようやく届いた本。きっかけはなんだったかなー。『移動する人はうまくいく』の著者だから、何かでタイトル見たのかな?
大学時代に仲良くしてたいつも明るい後輩が「期待するから嫌な気持ちになる。だから自分は人にまったく期待しないんです。」ってさらっと話してくれたのがずっと心に残ってて。
どうやったらそのマインドになれるのか。
(本人にとっては普通のことらしい)
この本読んだらヒントになるかなと思って、2月の私は選んだのかもしれない。
結論から言うと、タイトルから想像してた内容と結構違ってた。割とビジネス寄りだった印象。
同意しかねる部分もあったけど、期待しない=必ずしもネガティブではないことは理解できた。
期待しない人は、恐れずにチャレンジができる。その後にあるのは失敗ではなく、ただの結果だから。
ヒロトの言葉が載ってて驚いた。あれいいよね。全国の学生たちに聞かせてあげたい。
後半は社会問題も取り上げてて、意外だったけどちょうどこれから仕事で扱う内容だったのでありがたかった…!
期待とか執着とか、自分の中の荷物を降ろして身軽に生きたい。 -
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「最善の選択ではなく、選択を最善にする」
人生は選択の連続で、常に正解を選び取ることができるよう、無意識のうちに習慣づけられているように思う。でも、一つ一つの選択が自分にとっての正解かどうかは、誰にもわからない。何を選ぶかよりも、選んだ後の行動が大切で、そのためには、「期待しない」という姿勢が必要。
この考え方はスッと理解できなかったが、「こうすれば物事が良くなるかもしれない」という期待や、他者に対する理想の押し付けが、日々のストレスになっているのではないかと思った。
海外に滞在した時、日本で感じていたストレスを感じなかったのは、「期待しない」事から生まれたものだったのかもしれない。幸福って何なのか、このあたりにヒントがあるのだろうか?
お金への期待をやめるパートに関してはあまり賛同できなかったが、その他の考え方については、生活に少しずつ取り入れてみたいと思った。 -
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◆実行アイデア
モテる読書術
1️⃣検索
1.ネットで検索する
2.著者について検索する
3.スマホでメモする
2️⃣とにかく早く読む
1.スピード命、1日1冊
2.検索
3.メモ
p107 森鴎外、夏目漱石、芥川龍之介、太宰治を読む
p111 非言語を言語化する
自分を客観視する方法は書くこと。書くことはメタ認知につながる。思考を通して言葉にするプロセス。
◆考え方
p44 キャラクターが人生を決めている
→まず○○というキャラクターを作る
p98 情報の奴隷になるのは選択肢がないから
p113 自分を高く売れる場所で勝負する
p115 ワーディングの技術5つ
リズム、単語、引用、ビジュアル、ギャップ
p120 私=他者との関係の集合体
→良い人生=良い人間関係
p129 人脈づくりに大事なこと
→リスク、ギブ、情報発信
リスク:応援される人はリスクを取っている人。
ギブ:ギブしまくる。
ギブは自分の周りの環境を良くすること。
p146 情報発信のコツ
1. 好き嫌いを明確に
2. 誰といるか、何を着るか、どこにいるか
◆トーク -
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■ 感想(最大の学び、最重要項目)
筆者のエピソードで語られている考え方に共感することが多かった。人生を楽しみたいし、やりたいことのために全力を注ぎたいと強く感じる。
■気づき、要点
① 時間、能力、人脈、お金をどう増やしていくかが人生戦略の基本
② 時間→能力→人脈→お金の順で増えていく
③プロダクティビティタイムとアンプロダクティビティタイム
④ プロダクティビティタイムでは時間の生産コストを引き上げ、なる早で終わらすことを意識
⑤ アンプロダクティビティタイム=ぼーっとする時間、自由時間が増えることが人生を豊かにする
⑥バランスホイール図を使って、目標を具体的に!
■実践したいこと
① 時間の使い方にこだわり、能力と人脈がでかくなっていく未来を築く
② プロダクティビティタイムで出来る限り早く終わらせる
③バランスホイール図(3年後まで)を作ってみる
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移動できるというのは選択肢を増やすということ。選択肢を失った時に生きる希望を失う。選択肢がないからイライラする。
どんなにお金があっても牢獄に繋ぎ止められていては絶望しかない。
雇われる仕事のストレスは、誰とどこでいつ働くか選べないから。確かにそうだ。ロシアンルーレットでしかない。うまくいく人もいるけど、私の場合そうではなかった。
会社員で得をする人は給料以下の働きをする人。笑それもそうだ。
情報資産、特に教育コンテンツ、電子書籍の出版。
日本語のコンテンツビジネスは永遠のバブル。なぜなら日本人は英語を話せない人が多いから。翻訳ビジネスで儲かる。
反省は物事がうまくいかなかった時にするものだけど、うまくいかなかった理由は明確だし、明確じゃない場合は運が悪かったのだ。笑この考え方いいね。 -
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ネタバレ人生は運である。人生は不安定なもの。
年々、安定を求める学生が増えている。
他人は100%間違っている。本人のことを考えているふりをしている。親も他人。
やりたいことがない、は教育を考えればあたりまえ。言われたことを言われた通りにやることが正しい世界。答えだけでなくやり方も教わらないとできない。マニュアルがないとできない。
インターネット、特にSNS、Youtubeの動画は自分好みのものしか現れない。フィルターバブル。
好きなことで稼ぐ、のうそ。
好きなことで成功した人の影響力は強い。たいていは、やりたいこと、好きなことはない。社会に出てもやりたいことを探している。
やりたいことが先にあるのではなく、やっていることを好きになるほうが早い。