長倉顕太のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
2019年1冊目に読んだ書籍。
決断が遅くて、何かにつけて保守的な自分にとって、新年1発目に読むのにいい本だったと思う。書かれていることは、普段から自分に足りたていないなと思うものが多く、真新しいものはあまりないけど、少しでも行動していくためのキッカケになってくれると思う。
「いい選択があるのではなく、選択したものをよりよくしていくのが人生」って、すごくいい言葉。本年のモットーのひとつとしたいと思う。
ただし、読書術については、そんなに具体的示唆に富んでいるわけではないし、モテるための本というわけでもない。読書家になりたい、モテたいという目標のために読む本としては、いまいちおすすめできな -
Posted by ブクログ
【感想】
凡人であることを認め、その凡人の中での「超一流」を目指そう!というのが本著の最大のテーマである。
こういう自己啓発関連の書籍としては、些か手厳しい内容だった気がする。
正直、読んでいて耳が痛くなる内容も多かった。
だからだろうか。
正直文章としても読み辛かった気がする。(タイトル的にはもっとポップな内容だと思っていたから?)
作中にあった、「夢を追うこと、現実逃避が出来る事は、現状が豊かである何よりの証拠。」という一文は本当に納得できた。
やっぱり現状に感謝せず、より豊かさを求める自分がいるんだなと思った。
より上を目指すのは悪くないが、戦争などの生死とは無縁の今この環境にまずは感 -
Posted by ブクログ
コンテンツマーケターを自負する著者が現代の生き方について言及した一冊。
稀有な人生を歩んできた著者らしく刺激的な内容で、元編集者ならではの幾多のベストセラーを輩出してきた理論で書かれているエッジの効いた言葉たちには心を揺さぶられ続けました。
ただそんな中でも腑に落ちる話も多くあり、バランスもうまくとれていると感じました。
また巻末にあるおすすめの20冊も著者好みのチョイスがされていて興味が沸いたものも何冊かありました。
著者の言うように流されずに自分らしく感じたままに生きることはあらゆるものが充足したこの国で必要とされていることであり、そのためのノウハウが本書には詰まっていました。著者と同