長倉顕太のレビュー一覧

  • 移動力

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    ネタバレ

    とにかく環境を変え初体験をし続けることが、選択肢を増やすことにつながり人生を豊かにするということがわかった。

    自分も定住することよりも環境を変えていくことが好きなので、確証を得られた。

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    2019年06月22日
  • 移動力

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    よくある、「自分を変えましょう」とか「やりたいことを見つけましょう」的な話ではなく、「とはいうものの変えられないでしょう」「どうせやりたいことは無いでしょう」という視点で書かれていて、自分の考えていたこととかなり近く、読んでいて心地よかった。定住や安定した職業は悪であるとはっきりと言っているのも良い。
    何処へでも移動できるフットワークの軽さと早さは本当に必要だと思ってる。読んでいると、移動できない気がしない。

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    2019年04月17日
  • 頭が良くなり、結果も出る! モテる読書術

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    軽快で読みやすい。ありきたりそうでいて、押し付けがましくない価値観。憎しみを捨て、ネガティブを捨てる。読書という行為でなりたい人になりきる。(好きな人がいたら、その人の著書を読むよりその人の読んでる本を読む)

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    2019年03月23日
  • 頭が良くなり、結果も出る! モテる読書術

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    2019年1冊目に読んだ書籍。
    決断が遅くて、何かにつけて保守的な自分にとって、新年1発目に読むのにいい本だったと思う。書かれていることは、普段から自分に足りたていないなと思うものが多く、真新しいものはあまりないけど、少しでも行動していくためのキッカケになってくれると思う。

    「いい選択があるのではなく、選択したものをよりよくしていくのが人生」って、すごくいい言葉。本年のモットーのひとつとしたいと思う。


    ただし、読書術については、そんなに具体的示唆に富んでいるわけではないし、モテるための本というわけでもない。読書家になりたい、モテたいという目標のために読む本としては、いまいちおすすめできな

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    2019年01月11日
  • 超一流の二流をめざせ!

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    【感想】
    凡人であることを認め、その凡人の中での「超一流」を目指そう!というのが本著の最大のテーマである。
    こういう自己啓発関連の書籍としては、些か手厳しい内容だった気がする。
    正直、読んでいて耳が痛くなる内容も多かった。
    だからだろうか。
    正直文章としても読み辛かった気がする。(タイトル的にはもっとポップな内容だと思っていたから?)

    作中にあった、「夢を追うこと、現実逃避が出来る事は、現状が豊かである何よりの証拠。」という一文は本当に納得できた。
    やっぱり現状に感謝せず、より豊かさを求める自分がいるんだなと思った。
    より上を目指すのは悪くないが、戦争などの生死とは無縁の今この環境にまずは感

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    2018年11月05日
  • 超一流の二流をめざせ!

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    コンテンツマーケターを自負する著者が現代の生き方について言及した一冊。

    稀有な人生を歩んできた著者らしく刺激的な内容で、元編集者ならではの幾多のベストセラーを輩出してきた理論で書かれているエッジの効いた言葉たちには心を揺さぶられ続けました。
    ただそんな中でも腑に落ちる話も多くあり、バランスもうまくとれていると感じました。
    また巻末にあるおすすめの20冊も著者好みのチョイスがされていて興味が沸いたものも何冊かありました。

    著者の言うように流されずに自分らしく感じたままに生きることはあらゆるものが充足したこの国で必要とされていることであり、そのためのノウハウが本書には詰まっていました。著者と同

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    2016年09月05日
  • 超一流の二流をめざせ!

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    友人の紹介。

    とても好きな温度感。
    表面温度は人肌で、核心に熱いものを感じる。

    世間でこれがたいへんだと言いはやされていること、反対に当たり前のこととしてもはや意識にも上らないことを、鋭い視点で、良し悪しでなく冷静に分析。

    それを受け止めた上で、あくまで自分ごととして、ではどうするのかを、ご自身の経験とともに熱く語っていく内容が、とても刺激的。

    これを読んだ自分はどうするのか。

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    2017年04月22日