長倉顕太のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
人生変えたければ、あらゆる場面で移動しろ!というメッセージの詰まった本。キャンペーンで無料でいただきました。
こういう風にマーケティングするのか!と一連が勉強になりました。
この方の本は何冊か読んでるんですが、ロックを聴いているような感覚です。直球というか、訴えかけられる感じです。
人は定住したがる。特に日本は安定を良しとする。また移動できないシステムになっている。
なぜなら、権力者が管理しやすくしているから。
だから、意識して動かないと人生は変わらない。
だから、移動する。人間は意思で変化することは難しいから、移動して自分の居場所を変えるのが効果的。
環境の移動、人間関係の移動、働く場所の移動。
移動することで初体験が生まれ、人間として成長する。
そして、選択肢を増やす。
会社員は最悪。なぜなら、働く人、場所、内容が選べないから。
選択肢を増やすには、会社員を辞めることをすすめる。
移動したくなったら、以下を試して、移動体質を作る。
・通勤ルートを変える。
・毎月ホテルに泊まる。
・定期的に国内外に旅行する。
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確かに移動した時こそ、学びが多かったような気がします。
大学の研究室を変更したとき、海外ボランティアに行った時、引っ越した時、学生から社会人になった時。
最近は新しい体験ないなぁと思ってたけど、移動してないからか。と気づかされました。
入社して6年の会社員、今の住居で5年の私には刺さる内容の本でした。
1年以内にまずは引っ越し、数カ月に1回はホテルで宿泊して移動体質を作りたいと思いました。 -
Posted by ブクログ
長倉さんの本を続けて読んでいる。
タイトルと中身に乖離があるなぁとは思った。
私は女性で(この本では女性の読者がいることを想定されていなかった笑)しかもすでに読書が大好きなので、この本の読者層からは全然違う。
のだけど、読書の魅力はとてもわかりやすく書かれていた。
世界が広がる=言葉を知る=自分の中で地図ができる=生きやすくなる=モテる、ってことらしい。わかる。
私も、読書をする中で、日々生活する中で、
まだ読んだことない本のタイトル・著書の名前を、3回見たら、呼ばれていると思って、読むようにしている。
そして、そういう本は自分の中で大切になる場合がとても多い。
・アゴタクリストフの悪童日記
・ガルシアマルケスの百年の孤独
・ヴィクトールフランクルの夜と霧
は、そういう本。
特に、どうやって生きるか?みたいな哲学の話になってくると、夜と霧を見かける率がめちゃめちゃ高いと感じる。 -
Posted by ブクログ
専業主婦の仕事は、収入はないものの、フリーランス業に近い。やるべきことに、どのくらいの時間を費やすかは自由。時間編集術は、主婦の私にも、とても参考になった。
また、主婦こそ、日々の家事に終われて、自分の人生デザインなどを考える余裕がない。
だけど、働く夫をサポートし、子どもを育てるための環境作りをする上で人生のデザインができていなければ、夫とのコミュニケーションも、子どもへの投げかけも、その時その時の気分や自分の都合で変わってしまう。
それは家族からの信頼を失うことになりかねない。
だから、主婦こそ人生をデザインし、それを、日々のルーティンに落とし込み、思い描く将来に近づくべく毎日を積み重ねるべきだな、と思った。
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Posted by ブクログ
・人生における資産は「時間」「能力」「人脈」「お金」であり、これら資産を最大化することが人生の目的である
・4つの資産のうち誰にとっても平等に与えられる「時間」を、「プロダクティブタイム」と「アンプロダクティブタイム」に分け、生産性をあげて後者の割合を増やしていき、その活用によって「時間」を除いた3つの資産を最大化すべき
上記が本書のメインテーマと考えられるが、我々にとって本当に知りたい情報についての記述が不十分であるように思える。
つまり、「アンプロダクティブタイム」をどう活用すれば「能力」「人脈」「お金」を増やせるかという点である。
頭のいい人ならば、この内容で自分の辿るべき道筋が見えるかもしれないが、多くの読者はそれが分からないため本書に手を出すのではないか。
「アンプロダクティブタイム」の活用の正解が無数にあるのは承知の上で、もう少し具体例が欲しいと感じる読者は多いはず。 -
Posted by ブクログ
一度、立ち止まって今の働き方を考えてみたい。という人の本。
どんな人生を送りたいのかを、見つめ直してみて今のスタイルに合っている人は必要ない本。
人生で誰もが平等に与えられる時間をどのように使うのかを考えている人が読む本。
とはいえ、本書で紹介している働き方も、千ある手法の一つ。
まとまった資金がなくても、情報発信することで収入を得る道もあることが本書を読めばわかる。
自分+本書→ 明日からの自分
時間を拘束され、自分の気持を抑え続けていたら、いつか潰れてしまう。
そうなる前に、選択肢の幅を広げておくことを提案している。
(口は悪いが・・)
本書から、勇気をもらった人もいると思った。 -
Posted by ブクログ
今の時代に合った働き方に関する本。
これまでの一方的なコンテンツの授受から、ネット(スマホ)を介し、誰でも不特定多数に向けたコンテンツの発信が常態化する時代へと変化した。だからこそ、テキストでも、写真でも、動画でも、その手段は問わないが、個々人が相手に対し、giveできるものを発信していくことの意味がより深まってきたと言える。
そのためには、より柔軟な生き方、働き方が必要であり、それによってより自由度の増したライフワークへとつなげていくことができるのである。
自分自身、会社員ということでまだまだ「時間」からも「お金」からも自由になってはいないが、本書の中の取り組みを一つでも実践し、より快適な明日へとつなげていきたいものである。