長倉顕太のレビュー一覧

  • 頭が良くなり、結果も出る! モテる読書術

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    2019年78冊目。お気に入りの方の感想を読んでいて興味を持ったビジネス本。内容は「読書をすることで知識を豊富にし、その知識を人との会話に役に立てて、自分の人生を豊かなものにできる」という内容。文中書いてあることは、自分である程度納得もできる部分があるが、この作者の生き様は自分としては納得がいかない部分もあるので半信半疑。後、やたらと前置きが長い。言い訳はいいから早く説明しなさいとツッコミたくなるようないらない文章が多かった。読書術の部分は参考になるので、実践したいと思う。感想はこんなところです。

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    2019年10月24日
  • 移動力

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    引越しすらできないヤツは人生が変わらない。という考えから、まずは移動し環境変えて無理やりにでも自分を変える。
    人の成長には変化やピンチが必要ではあるが、それの一つの手段が移動ということか。

    著者の歴史の解釈の仕方や理論の補強材料の展開が結論ありきに見え、その点やや強引に映り、腑に落ちる感は少なかった。

    どんなに成功した事も続ける必要はない。生きるということは変わり続けるということだから。
    ということは分かっている。

    但し、変化する事を恐れて、同じことの繰り返しになっている自分への戒めと、本書を位置づけたい。


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    2019年07月21日
  • 移動力

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    ネタバレ

    とにかく環境を変え初体験をし続けることが、選択肢を増やすことにつながり人生を豊かにするということがわかった。

    自分も定住することよりも環境を変えていくことが好きなので、確証を得られた。

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    2019年06月22日
  • 移動力

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    よくある、「自分を変えましょう」とか「やりたいことを見つけましょう」的な話ではなく、「とはいうものの変えられないでしょう」「どうせやりたいことは無いでしょう」という視点で書かれていて、自分の考えていたこととかなり近く、読んでいて心地よかった。定住や安定した職業は悪であるとはっきりと言っているのも良い。
    何処へでも移動できるフットワークの軽さと早さは本当に必要だと思ってる。読んでいると、移動できない気がしない。

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    2019年04月17日
  • 頭が良くなり、結果も出る! モテる読書術

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    軽快で読みやすい。ありきたりそうでいて、押し付けがましくない価値観。憎しみを捨て、ネガティブを捨てる。読書という行為でなりたい人になりきる。(好きな人がいたら、その人の著書を読むよりその人の読んでる本を読む)

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    2019年03月23日
  • 頭が良くなり、結果も出る! モテる読書術

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    2019年1冊目に読んだ書籍。
    決断が遅くて、何かにつけて保守的な自分にとって、新年1発目に読むのにいい本だったと思う。書かれていることは、普段から自分に足りたていないなと思うものが多く、真新しいものはあまりないけど、少しでも行動していくためのキッカケになってくれると思う。

    「いい選択があるのではなく、選択したものをよりよくしていくのが人生」って、すごくいい言葉。本年のモットーのひとつとしたいと思う。


    ただし、読書術については、そんなに具体的示唆に富んでいるわけではないし、モテるための本というわけでもない。読書家になりたい、モテたいという目標のために読む本としては、いまいちおすすめできない。

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    2019年01月11日
  • 超一流の二流をめざせ!

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    【感想】
    凡人であることを認め、その凡人の中での「超一流」を目指そう!というのが本著の最大のテーマである。
    こういう自己啓発関連の書籍としては、些か手厳しい内容だった気がする。
    正直、読んでいて耳が痛くなる内容も多かった。
    だからだろうか。
    正直文章としても読み辛かった気がする。(タイトル的にはもっとポップな内容だと思っていたから?)

    作中にあった、「夢を追うこと、現実逃避が出来る事は、現状が豊かである何よりの証拠。」という一文は本当に納得できた。
    やっぱり現状に感謝せず、より豊かさを求める自分がいるんだなと思った。
    より上を目指すのは悪くないが、戦争などの生死とは無縁の今この環境にまずは感謝するのを忘れてはいけない。
    勿論、現状に甘んじてもいけない。

    身の回りの環境に感謝しつつ、より上を求めて自己研鑽する。
    ある程度自身の限界を知った上で、しかし諦めずに向上心を持って学び続けること。

    凡庸さを受け入れるのは正直心が痛いが、、、
    自身の人生をより良いモノにする為にも、目を背けずに頑張ろう。


    【内容まとめ】
    0.大半の人たちが気づかないうちに「どこかの誰かの人生」を歩かされている

    1.人生なんて、もっとシンプルに考えればチョロいもの。
    人の持つ「特性」と、あなたが置かれた「環境」を理解して、きちんとした「戦略」を打てばいい。
    そうすれば無理なく成功に近づく事ができる。

    2.私たち99%の普通の人は、「すごい人」になんかなれない性を持っている。
    本質からは逃れられない。
    99%の普通の人でも成功し、人生を自由自在に生きる事ができる!

    3.目の前のことに集中しろ!今この瞬間に正直に生きろ!
    起きもしない将来の不安を考えたり、過去の出来事に囚われすぎるな。

    4.「夢」を追うこと、現実逃避が出来る事は、現状が豊かである何よりの証拠。
    簡単に言えば、「暇」だから。
    豊かさゆえに現実逃避してしまうという社会構造になっている。

    5.一貫性があること。
    極論だが、やっていることが正しい正しくないなんて実はどっちでもいい。
    それよりも、その人間が言っていること、やっていることに一貫性があるかどうか。
    それが人間を惹きつける最大の要素。

    6.一生懸命、成功法則の本を読んでいる人ほど、成功する可能性は低い。
    知識だけが頭の中で膨らんでいき、話をすると饒舌になるが、行動が伴っていない分、机上の空論となってしまう。
    とにかく行動し続けること。走り続けること。
    自問自答を繰り返し、人生観や目的を明確にすること。

    7.memento mori
    ラテン語で、「いつか自分が死ぬことを忘れるな」という意味。
    死までの時間を意識しながら、有限の時間を使い尽くせ。

    8.安藤忠雄「連戦連敗」
    人生に終わりはない。ゴールなんかない。
    知れば知るほど知らないことが出てくるし、やればやるほどやり足りないことを知る。
    だから人生は面白い。探求し続けることが人生。
    「どれだけ力を尽くしたところで、大抵の場合は報われない。だが、挑戦は決して無駄ではなかった。」


    【引用】
    世の中には簡単に人生がバラ色になるような安直な成功法則など、どこにもない。
    大半の人たちが気づかないうちに「どこかの誰かの人生」を歩かされているカラクリを伝えたい。

    人生なんて、もっとシンプルに考えればチョロいもの。
    人の持つ「特性」と、あなたが置かれた「環境」を理解して、きちんとした「戦略」を打てばいい。
    そうすれば無理なく成功に近づく事ができる。


    p30
    ・なぜ、サソリはカエルを刺したのか?
    私たち99%の普通の人は、「すごい人」になんかなれない性を持っている。
    本質からは逃れられない。
    99%の普通の人でも成功し、人生を自由自在に生きる事ができる!


    p40
    「すごい人」たちは自分がやってきたことを、さも誰もができるような表現に置き換えて本を書いたり、情報を発信したりする。
    なぜならそのほうが大衆ウケする事を知っているからだ。
    私たちの多くはそのストーリーに惹きつけられ、「すごい人」になろうとする人が増えていくのである。
    ところが現実はそう甘くはない。「すごい人」はすごいから「すごい人」になったのだ。


    p59
    超一流にはなれない私たちのような凡人が、それでもその中で「超一流の二流」になるための必須条件は、「自分の世界観」を持つ事である。
    そしてそれを発信していくことである。


    p66
    ・見定める目が必要な時代
    不安情報に踊らされるな!真に受けるな!
    それは企業の生き残りを賭けたマーケティング戦略である可能性も高い。
    自分がどのようなスタンスを取るかによって、関わり方も違ってくる。


    p70
    ・目の前のことに集中しろ!今この瞬間に正直に生きろ!
    起きもしない将来の不安を考えたり、過去の出来事に囚われすぎるな。


    p88
    一見楽しそうに生きている人だって、実は踊らされている人が多い。
    「自由に生きています」っていう人がいても、本当は他人の価値観の中で生かされているだけにすぎない場合も多い。
    それは本当の自由ではない。
    自分の「感じる力」を取り戻さなければ、自分の感情も取り戻せない。

    踊らされずに、踊れ!!


    p103
    「夢」を追うこと、現実逃避が出来る事は、現状が豊かである何よりの証拠。
    簡単に言えば、「暇」だから。
    豊かさゆえに現実逃避してしまうという社会構造になっている。


    p120
    ・一貫性があること。
    極論だが、やっていることが正しい正しくないなんて実はどっちでもいい。
    それよりも、その人間が言っていること、やっていることに一貫性があるかどうか。
    それが人間を惹きつける最大の要素。


    p128
    実際、将来を不安に思ったところで、先々の事は誰にも分からないのが現実だ。
    重要なのは、「ライブ感」である。
    今を力強く生きる事、今この瞬間に集中して生きることが人生を切り拓くキッカケとなる。


    p150
    一生懸命、成功法則の本を読んでいる人ほど、成功する可能性は低い。
    知識だけが頭の中で膨らんでいき、話をすると饒舌になるが、行動が伴っていない分、机上の空論となってしまう。

    とにかく行動し続けること。走り続けること。
    自問自答を繰り返し、人生観や目的を明確にすること。


    p218
    ・memento mori
    ラテン語で、「いつか自分が死ぬことを忘れるな」という意味。
    死までの時間を意識しながら、有限の時間を使い尽くせ。


    p235
    安藤忠雄「連戦連敗」
    人生に終わりはない。ゴールなんかない。
    知れば知るほど知らないことが出てくるし、やればやるほどやり足りないことを知る。
    だから人生は面白い。探求し続けることが人生。
    「どれだけ力を尽くしたところで、大抵の場合は報われない。だが、挑戦は決して無駄ではなかった。」

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    2018年11月05日
  • 超一流の二流をめざせ!

    Posted by ブクログ

    コンテンツマーケターを自負する著者が現代の生き方について言及した一冊。

    稀有な人生を歩んできた著者らしく刺激的な内容で、元編集者ならではの幾多のベストセラーを輩出してきた理論で書かれているエッジの効いた言葉たちには心を揺さぶられ続けました。
    ただそんな中でも腑に落ちる話も多くあり、バランスもうまくとれていると感じました。
    また巻末にあるおすすめの20冊も著者好みのチョイスがされていて興味が沸いたものも何冊かありました。

    著者の言うように流されずに自分らしく感じたままに生きることはあらゆるものが充足したこの国で必要とされていることであり、そのためのノウハウが本書には詰まっていました。著者と同じようには歩めなくても勇気をもって本書にあることをひとつでも実践していけば超一流の二流になることに繋がっていくのかと感じました。

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    2016年09月05日
  • 超一流の二流をめざせ!

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    友人の紹介。

    とても好きな温度感。
    表面温度は人肌で、核心に熱いものを感じる。

    世間でこれがたいへんだと言いはやされていること、反対に当たり前のこととしてもはや意識にも上らないことを、鋭い視点で、良し悪しでなく冷静に分析。

    それを受け止めた上で、あくまで自分ごととして、ではどうするのかを、ご自身の経験とともに熱く語っていく内容が、とても刺激的。

    これを読んだ自分はどうするのか。

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    2017年04月22日