長倉顕太のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
前半は面白かった、というか、気づきがあった
人に迷惑をかけてはいけない
借りを作らない
この2つが染みついている気がする。
私だけではないだろう。
多くの人がそう思っているのではないか。
著者はこれを否定する。
貸し借りは次につながる理由だという。
清算してしまったらそこでおしまい。
うん、それは正論だ。
迷惑、大いに結構。
その人のために何かをする、ということは、
その人を好きになるきっかけになる、と。
もともと人は誰かのために何かをしたい。
そうだ、私も、定年になったら、
零細企業の社長を助けたい、なんて思ってる。
助けたいのだ。
だったらその逆の、迷惑をかける、
ということは、相手に助けるチャンスを与えることになる。
大いに迷惑をかけよう。借りを作ろう。
この話は目からうろこ。
すぐに切り替えることは難しいかもしれないが。
しみついているので、、、
でも後半はなんだかありきたりの話になったかな。
ま、でもいい。最初の気づきがあった。
あれ?そういう意味じゃ、タイトルは逆なのかな?
読み込みが不十分なのか、、
途中から与えろ、歌詞を作れ、って話になってるの、、
ま、いいや。
第1章 なぜ、いい人はうまくいくのか?
第2章 なぜ、与える人は経済的に豊かになるのか?
第3章 なぜ、人間関係を最も大切にするべきなのか?
第4章 なぜ、感謝すると人が動いてくれるのか?
第5章 なぜ、あの人の周りには、優秀な味方が集まるのか?
第6章 感謝体質をつくる30のアクションプラン -
Posted by ブクログ
【メモ】
人は 環境→感情→行動 の順番で行動
AIで効率化 が基盤になるからこそ、人間関係に信用、信頼がより大事になっている
「同じ時間に、同じこと」を淡々と続ける人は強い!
【感想】
参考にしよう!と思う部分とそうかな?と思う部分が交互にあるような作品でした。
確かに移動することで、お金をかけているからこそその時間を有効に使えたり刺激を受けたりできるという側面には納得。その一方でどうしても職業柄移動が容易ではなく、定住ありきでこそ成り立つ職業の方々もいる。(農家の方々など)そして、そういった方々が社会の根底を支えていると言っても過言では無いので、そうかな〜と考えるきっかけになった。
しかし、こういったインプットを踏まえて自分なりの考えを持つことが読書ビギナーの私には意味があることだと思いました( ˘꒳˘ )
解釈違いの部分もありそうなのでもう一度読んでみたいです。
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Posted by ブクログ
ネタバレそんなに読書歴があるわけではないが私の知る自己啓発本の中では、結構物事ををはっきり言っていて極端な内容だったが、新鮮だった。
引っ越しをした方がいいのは共感できる部分もあるが、正直難しい。でも、
キャラクターで人生が決まる
移動することでキャラクターを変えられる
自分に適したキャラクターになれる場所がある
↑いくつかのコミュニティに所属する中で自分が若い時から思っていたことで共感できた。それをここまではっきり言ってもらえると何かをしよう、移動しようという気が湧いてくる。
引越しをしろっていうメッセージがメインかもしれないけど、人生観、生き方についての部分がよかった。
新しいことにチャレンジしたり新しい経験をしたいと思うこの気持ちを忘れずにいたい。
同じ著者の本を読む人はうまくいくを読んでから読書をする習慣ができた。その時と同じくらい自分には刺激的だった。
この人の本が自分に合ってるのか。他の著書も見てみたい思った。
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Posted by ブクログ
タイトルをみただけで、励まされた気分になり、手にとりました。
すごく楽しく読めました。
「これって本当にそうかな?」と疑いの目を向けたり、
「確かにそうだよな、なるほどな」と思ったりと
対話するように読めて良かったです。
読んでいる最中に抱いたモヤモヤ感は、自分の価値観の理解に繋がるので、こうした違和感を大切にしていきたいと思いました。
気付いたことは三つありました。
●一つの答えを出そうとしたり、拘ったりするから人は動けなくなる。
●現代は移り変わりが励しい時代。だからこそ、柔軟な姿勢、すなわち「環境適応能力」が重要。
まずは一冊読んだら一つ行動を!
小さな変化を起こすことを大切にしたい。
●本を読んで得たことと自分の考えを混ぜる、アップデートすることで、それだけで「自分の言葉」になる。
本作の最後に、オススメ本が掲載されています。
気になった本がいくつかあったので、チェックしてみようと思います。