長倉顕太のレビュー一覧
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▼所感
「幸せ」を追いかけてるつもりで、実は“選択肢を減らす生き方”をしてたかもしれない。
安定=正解みたいな空気の中で、無意識に自分の行動範囲や思考の幅を狭めてた。でもこの本を読んで、基準を「幸せ」じゃなくて「選択肢を増やす」に変えるだけで、見える世界が一気に変わる感覚があった。
私としては、GOALに生きるってつまり「現状の外に居続けること」やと思ってて、そのためには“移動すること=初体験を重ねること”が本質なんやと腹落ちした。
やるかやらないかじゃなくて、「どっちの基準で生きるか」。
“安心できる今”をなぞるのか、“選択肢が増える未来”を取りにいくのか。
結局、人生を動かすのは能 -
Posted by ブクログ
環境を変え、行動範囲を広げることで人生の可能性が広がっていくという考え方を説いた一冊。場所やコミュニティ、人との出会いなど「移動」を通じて新しい視点や機会が生まれることの重要性が語られている。
人は同じ場所や人間関係の中に留まり続けると、どうしても思考や行動の幅が固定されてしまう。新しい場所に行き、新しい人と出会うことで、これまで当たり前だと思っていた価値観が揺さぶられ、視野が広がっていくという指摘が印象的だった。
また、環境を変えることは単なる移動ではなく、自分自身の成長の機会を作る行動でもある。新しい場所に身を置くことで、これまでの自分とは違う可能性に気づくことができるという点は、シン -
Posted by ブクログ
今まで多くの自己啓発本やビジネス術に関する本を読んできました、どの本にも「如何に効率よく仕事をするか」「時間を有効に使うにはどうすれば良いか」が説明されていて、自分なりに加工して身につけてきたと思っています。しかし、この本でも書かれているように、効率よく仕事をこなせばこなすほど、仕事が増えてきたように思います、そのような思いを抱えつつ昨年で定年退職を迎えました。
この本には今までのビジネス本には無い特徴があります、1)効率的にするための努力はしつつも、非効率の時間を確保する、2)目標、やりたいことを、最初に設定する必要があない、3)お金より大切なものがある、です。会社勤務を終えたととはいえ、