長倉顕太のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
出版に20年以上携わり、企画・編集した本の累計発行部数が1,100万部を超える著者が、本の価値や向き合い方について綴った一冊です。
著者は本を「コスパ」「タイパ」ともに優れたツールであり、「人生というゲームの攻略本」だと表現しています。
この考え方には私も強く共感しました。
本書の中で特に重要だとされているのは、
・本の選び方
・本を読むスピード
の2点です。
本の選び方については、特定のジャンルに偏らず、さまざまな分野の本を「広く浅く」読み、それを「長く」継続することが大切だと述べられています。
また、本を読むスピードについては、すべての本を完璧に読む必要はなく、目次や各章の冒頭 -
Posted by ブクログ
読書を習慣化したい人が読書のメリットを認識するために読むのが良さそう。また読書習慣がある人も改めて読書の良さを認識するために良さそう。
ここまで本当にメリットがでてるのかはわからないが事実として読書習慣がある人がビジネスで活躍しているのでこれを読んでから読書習慣を始めるには良さそう。
気づき・学び:
読書がもたらす3つの効果を再認識。①読解力がつき様々な場面で活きる ②知識・引き出しが増え視野が広がる ③コミュニケーション力が上がり多様な価値観で人と関われる。習慣はあるので効果の言語化が収穫。
仕事への活かし方:
「読む本の選び方」を意識する。なんとなく読むのをやめ、広げたい分野・深めた -
Posted by ブクログ
いい意味で、「移動する人はうまくいく」と同じことを言っているんだと感じました。
これは内容の重複だと批判するものではなく、「移動する人はうまくいく」の内容を別の観点から味わうことができるという点で、非常に有意義だという印象を持ちました。
著者の経験を数千円で追体験できるなんて、破格だ。
これはよく言われることですが、追体験=究極的には自分の世界から移動(拡張)すると言える。重要なのはやはりアウトプットで、読んだ本から何を得て、どのような行動に繋げるのか。これがまさに「移動すること」に繋がる。
この本を読み終えた直後、私も「移動する人はうまくいく」をパラパラっと振り返りました。
全てを