長倉顕太のレビュー一覧
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積読は、悪くない。「将来の自分への投資」と言われると、買うだけ買って罪悪感しかない自分だったが、なんだか誇らしくも思えて来た。
そして、「読書ノート」を作るのも有りだと思えた。完璧に要約しなければならないとばかり思って居たが、「自分だけの解釈」を記録するのに価値が有る事。ノートの内容は、「好きな部分の引用」と「自分の気づき」だけ。それなら、出来る気がする。特に効果的なのが、本を読み終えてから24時間以内にノートをまとめる事。この過程で「リトリーバル効果」が働くそう。(能動的に思い出して再生する事で、記憶の定着が格段に高まる現象。)
まさに、アウトプットの為のインプットな気がして -
Posted by ブクログ
読む前は、本を読むとどういう風にうまくいくんだろう、とイメージが湧かなかった。読み始めてからもなかなか内容が入ってこなかったが(私が読書1冊目ということもあり笑)読み進めるうちに、色々なジャンルの本を読む事で知らない事もしれるし、知っている幅も増えて情報の掛け算ができるようになる。そうすると他の人と違いを生み出せる。
また本は1冊を全て覚えるぞ!!というよりかは、浅く広く色々な本を読む方がいい。1年に100冊浅く読むよりかは、10冊は読み込む、30冊はつまみ読み、60冊は概要を見るという読み方の方が筆者は効果的だと思うとn言ってた。
あとは場所を変えて読む事で知識の定着度も変わる。
友人関係も -
Posted by ブクログ
ネタバレ第1章 読書をするメリット
読書をするメリットは
1、読解力が身に付く
2、能動的である(読書は筆者との対話)
3、人間関係の構築に役立つ(他者の考えがわかるようになる)
である。この3つのメリットを享受するのに、読書は非常にタイパ、コスパ面ですぐれる。なぜなら、1冊の本を書こうとすると、100冊の本を読まなければならないという経験を筆者はしているからである。また、100パーセントのリターンが保証されている投資でもある。
第2章 読書は頭を良くする
これからの頭が良いとは、
1、長い人間関係を作る能力
2、環境適応能力(新たな技術や情報を積極的に取り込み、自分のスキルや思考方法 -
Posted by ブクログ
読書を通じて思考の幅を広げ、人生の選択肢を増やしていくことの重要性を説いた一冊。単に知識を増やすための読書ではなく、考え方や視点を変えるためのインプットとしての読書の価値が語られている。
本書では、本を読むことで自分の経験だけでは得られない視点や知識に触れることができる点が強調されている。読書を通じて思考の枠組みが広がることで、仕事や人生における意思決定の質も変わっていくという考え方が印象的だった。
また、本を読むことは単なる情報収集ではなく、自分自身の思考を深めるための行為でもある。多様な考え方に触れることで視野が広がり、結果として人生の可能性も広がっていくというメッセージが伝わってくる -
Posted by ブクログ
環境を変え、行動範囲を広げることで人生の可能性が広がっていくという考え方を説いた一冊。場所やコミュニティ、人との出会いなど「移動」を通じて新しい視点や機会が生まれることの重要性が語られている。
人は同じ場所や人間関係の中に留まり続けると、どうしても思考や行動の幅が固定されてしまう。新しい場所に行き、新しい人と出会うことで、これまで当たり前だと思っていた価値観が揺さぶられ、視野が広がっていくという指摘が印象的だった。
また、環境を変えることは単なる移動ではなく、自分自身の成長の機会を作る行動でもある。新しい場所に身を置くことで、これまでの自分とは違う可能性に気づくことができるという点は、シン -
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多くの人は、自分を変えようとするときに意志の力に頼る。しかし実際には、人の行動は環境によって大きく左右される。
人間関係、情報、場所。
これらが変わることで、人の感情や行動も変わる。
また、人は周囲から与えられたキャラクターの中で生きていることが多い。
そのキャラクターを変えるためには、新しい環境に身を置くことが有効になる。
あなたが感じているように、安定した環境の中で同じ生活を続けるよりも、多くの人と出会い、行動の幅を広げることは人生を大きく変える可能性がある。
それは単に仕事を変えるという話ではない。
自分の可能性を広げる環境を選び続けるという生き方でもある。
この本が示している