長倉顕太のレビュー一覧

  • 移動する人はうまくいく

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    全てに首肯するわけではないが、理屈として納得できる部分は多かった。
    移動して環境を変えることで、視点も変わるし思考も変わる。
    確かに住居でも職場でも、長く同じ場所に留まって落ち着いている方が間違いなく楽。
    考えなくても、惰性で日々を過ごしていける。
    でもそれでは成長もなく、選択肢も広がらない。
    初体験を積み重ね、出会いの機会を増やしていくことが、自分の可能性を拡げていくことにも、間違いなくつながるのだろう。
    選択肢を拡げられる生き方をしていこう。

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    2026年04月12日
  • 本を読む人はうまくいく

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    最近、読書の習慣を身につけたいと思っているのでモチベーションアップのために読んでみました。
    読書をする事で追体験をできるという発想は無かったので新鮮でした。
    "FAKE IT UNTIL YOU MAKE IT"の話は、私もなんとなく感じていた部分があったのですごく納得しました。自分の可能性をもっと信じてあげたいです。
    本を選ぶ際にどうしても興味のある分野ばかり選んでしまうので、選書術を早速取り入れてみたいと思います。

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    2026年04月11日
  • 本を読む人はうまくいく

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    積読は、悪くない。「将来の自分への投資」と言われると、買うだけ買って罪悪感しかない自分だったが、なんだか誇らしくも思えて来た。
    そして、「読書ノート」を作るのも有りだと思えた。完璧に要約しなければならないとばかり思って居たが、「自分だけの解釈」を記録するのに価値が有る事。ノートの内容は、「好きな部分の引用」と「自分の気づき」だけ。それなら、出来る気がする。特に効果的なのが、本を読み終えてから24時間以内にノートをまとめる事。この過程で「リトリーバル効果」が働くそう。(能動的に思い出して再生する事で、記憶の定着が格段に高まる現象。)
    まさに、アウトプットの為のインプットな気がして

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    2026年04月08日
  • 本を読む人はうまくいく

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    読書習慣がない人に、この本を貸した。
    全体的に読みやすい構成になっているし、最初の1冊には打って付けだからだ。
    私も、この本を買ったくらいの時期からかなり読書量が増え、世界への認識力が向上した気もする。

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    2026年04月06日
  • 移動する人はうまくいく

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    移動することで環境を変える。
    著者が何度言っていた言葉。

    それは、環境を変えるから行動が変わるのであって環境を変えれば勝手にその環境にあったキャラクターを演じることができる

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    2026年04月06日
  • 本を読む人はうまくいく

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    本は読みたいと思っていた。でも継続して読めなかった(なんか英語学習と似てるな。。)。今度こそ読書習慣をつけたいなと思って手に取ったが、こうして読書アプリを使って読書後の感想を書いたりすることも、この本で始めることができたので、よかったのかな。読書継続につなげられるかなと期待している。
    習慣化には66日かかるそうで、がんばって続けてみようと思う。

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    2026年04月05日
  • 本を読む人はうまくいく

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    多様なジャンルの本を読む。緩やかな人とのつながりが生まれる。

    旅行読書は特に歴史書紀行文、その土地を舞台にした小説などで効果が最大化される。また、その土地の作家のエッセイや辞典も、現地の文化や人々の価値観への深い洞察を与えてくれる。

    読書用の椅子など読書したくなるような環境づくり。
    本屋で待ち合わせ

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    2026年04月05日
  • 本を読む人はうまくいく

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    読む前は、本を読むとどういう風にうまくいくんだろう、とイメージが湧かなかった。読み始めてからもなかなか内容が入ってこなかったが(私が読書1冊目ということもあり笑)読み進めるうちに、色々なジャンルの本を読む事で知らない事もしれるし、知っている幅も増えて情報の掛け算ができるようになる。そうすると他の人と違いを生み出せる。
    また本は1冊を全て覚えるぞ!!というよりかは、浅く広く色々な本を読む方がいい。1年に100冊浅く読むよりかは、10冊は読み込む、30冊はつまみ読み、60冊は概要を見るという読み方の方が筆者は効果的だと思うとn言ってた。
    あとは場所を変えて読む事で知識の定着度も変わる。
    友人関係も

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    2026年04月02日
  • 本を読む人はうまくいく

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    長倉さんの著書はとてもリズミカルで読みやすい
    そして今の私にはたくさんの学びがありました。

    「人生がキャラクターを決めているのではなくて
    キャラクターが人生を決めている。」

    誰かが決めたキャラクターや、自分の思い込みで作り上げたキャラクターになろうとしてる、もしくはそのように振る舞っているのではないか、だとするとそのラベリングは自由に変えられるのかもしれない。

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    2026年03月27日
  • 本を読む人はうまくいく

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    ネタバレ

    第1章 読書をするメリット

    読書をするメリットは

    1、読解力が身に付く
    2、能動的である(読書は筆者との対話)
    3、人間関係の構築に役立つ(他者の考えがわかるようになる)

    である。この3つのメリットを享受するのに、読書は非常にタイパ、コスパ面ですぐれる。なぜなら、1冊の本を書こうとすると、100冊の本を読まなければならないという経験を筆者はしているからである。また、100パーセントのリターンが保証されている投資でもある。



    第2章 読書は頭を良くする

    これからの頭が良いとは、

    1、長い人間関係を作る能力
    2、環境適応能力(新たな技術や情報を積極的に取り込み、自分のスキルや思考方法

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    2026年03月29日
  • 本を読む人はうまくいく

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    ネタバレ

    【気づき】
    ・積読は、将来の自己投資。買ったのにまだよんでいない、早く読まなければと焦ることもあったが、自己投資と捉える事で、焦らなくなった。

    ・AIの登場で、これからの頭の良さは、「学校の成績が良い」から、「長い人間関係を作る」、「環境適応能力」に。

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    2026年03月23日
  • 移動する人はうまくいく

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    ネタバレ

    鵜呑みにするわけではないけれど、共感や気づいた点もあった。
    ・移動する→感情が動く→行動する
    ・何をしたいかではなく、誰とどこでしたいか
    ・よいアウトプットのためにはよいインプットを
    →クラシカルな本は普遍的な価値観があるので読む
    →ベストセラー作家が読む本を読む
    →抽象度を上げて最大公約数的にとらえるのに音楽、映画がいい(ロードムービー)
    ・最善の選択をするのではなく、選択を最善にする

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    2026年03月21日
  • 本を読む人はうまくいく

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    読書を通じて思考の幅を広げ、人生の選択肢を増やしていくことの重要性を説いた一冊。単に知識を増やすための読書ではなく、考え方や視点を変えるためのインプットとしての読書の価値が語られている。

    本書では、本を読むことで自分の経験だけでは得られない視点や知識に触れることができる点が強調されている。読書を通じて思考の枠組みが広がることで、仕事や人生における意思決定の質も変わっていくという考え方が印象的だった。

    また、本を読むことは単なる情報収集ではなく、自分自身の思考を深めるための行為でもある。多様な考え方に触れることで視野が広がり、結果として人生の可能性も広がっていくというメッセージが伝わってくる

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    2026年03月16日
  • 移動する人はうまくいく

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    環境を変え、行動範囲を広げることで人生の可能性が広がっていくという考え方を説いた一冊。場所やコミュニティ、人との出会いなど「移動」を通じて新しい視点や機会が生まれることの重要性が語られている。

    人は同じ場所や人間関係の中に留まり続けると、どうしても思考や行動の幅が固定されてしまう。新しい場所に行き、新しい人と出会うことで、これまで当たり前だと思っていた価値観が揺さぶられ、視野が広がっていくという指摘が印象的だった。

    また、環境を変えることは単なる移動ではなく、自分自身の成長の機会を作る行動でもある。新しい場所に身を置くことで、これまでの自分とは違う可能性に気づくことができるという点は、シン

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    2026年03月16日
  • 本を読む人はうまくいく

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     モヤモヤしていた、読書の価値、本の価値が理解できた。
     本を読む人がうまくいく理由は、この世の万物が言葉で証明できるものであるからこそ、その言葉の源泉が本つまり活字であるからだと再考させられた。
    そして、電子ではなく紙である理由も、手触り、匂い、白と黒の不格好さ、非派手さ、これら全ての「意図されたムダさ」が集中を作り、思考を加速させるのだと理解した。
     本を読み始めるきっかけづくりとして、「迷ったらここに立ち返りたい。」そう思える作品であった。

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    2026年03月15日
  • 移動する人はうまくいく

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    なんとなく思っていたことがやっぱりそうだよね!ともなる
    ワクワクよりコツコツと淡々と動いて現実をも動かすのだ

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    2026年03月12日
  • 移動する人はうまくいく

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    子どもの海外移住には反対だし(幼少期は自国の文化にふれるべき)、YouTubeは使い方次第とは思うけれど、概ね楽しめた。

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    2026年03月12日
  • 移動する人はうまくいく

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    多くの人は、自分を変えようとするときに意志の力に頼る。しかし実際には、人の行動は環境によって大きく左右される。

    人間関係、情報、場所。
    これらが変わることで、人の感情や行動も変わる。

    また、人は周囲から与えられたキャラクターの中で生きていることが多い。
    そのキャラクターを変えるためには、新しい環境に身を置くことが有効になる。

    あなたが感じているように、安定した環境の中で同じ生活を続けるよりも、多くの人と出会い、行動の幅を広げることは人生を大きく変える可能性がある。

    それは単に仕事を変えるという話ではない。
    自分の可能性を広げる環境を選び続けるという生き方でもある。

    この本が示している

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    2026年03月10日
  • 移動する人はうまくいく

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    面白かった!さらっと読んだしさらっと読めた

    私の境遇と重なるところもあって純粋に楽しめた
    最近移動の大切さについてXでもよく目にするから手に取ってみた
    やはり移動は神

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    2026年03月01日
  • 移動する人はうまくいく

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    すべての物事は環境の選択圧を大きく受けることが論じられている。だからこそ、逆にその選択圧を利用できるかどうかがミソになると感じた。自身に必要な選択圧を選ぶためには、自分の望みを理解している必要がある。生物進化における適応のようなイメージに近い。

    心に残ったフレーズは以下である。
    「最善の選択ではなく、選択を最善にする。」
    「現実を動かすのは、ワクワクではなく、コツコツである。」

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    2026年02月28日