長倉顕太のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
30代もあと2年で折り返し地点。年齢に応じたビジネス書に惹かれて購入。
本書の内容は、20代と30代の環境や余裕は著しく異なり、40代に向けて価値観や考え方を整えることが大切であると解いている。
これまでのビジネス書と重複することは多いものの、新しい知見を得ることができた。30代後半に差し掛かる前に再度確認できよかったと思う。
完璧主義✖️実力よりも運が大事。偶然と出会うことが豊かな人生となる。きっちりした生き方よりもゆとりをもって隙間を開けた暮らし方が偶然を呼び、結果的に良い人生になっていく。出会いは大事ですね。
アクションプラン30も意識したい
⭐︎『最善の選択ではなく、選択を最善にする』
どれだけ良いと思った選択でも、結果が良くなるとは限らず、ほとんどが実力以外の運に左右するということ。それであれば、さっさと選択して、行動に移し改善を加えながら選択を最善にするということ。
計画をすること、本気で悩むことも大事だが、やりすぎには注意。そして、選択を良い方向へ進められるかは自分次第ということ。
⭐︎責任は全て受け持つスタンスで
この案件は私が責任、これはあなたが。と責任の所在を考えること事態がストレスに繋がり、無駄な時間になる。そのようになるくらいであれば、責任の所在は全て自分にあるとかまえた方がシンプルで良いということ。それぐらいの覚悟で仕事をすべきか
⭐︎目指すと向かうは別物
目指すと周りが見えなくなり、大切なことを見落とすということ。方向性だけを示しておいて幅広く物事を進めるということかな。
⭐︎目標は人を幸福にしない
目標を立てたことで達成したとしても、幸福度は上がらず。また、新たな目標(普通ではない何か)を立てるだけ。個人的には目標を立てることは非常にいいことだと思うけど、その先に待っているものは虚しさが残るということを知っておくことは大切かもしれない。 -
Posted by ブクログ
あまり大きい声では言えませんが自分は「いい人」であると自認しています。でも仕事ができる方ではないし、頭も良くないし、不器用で上手い立ち回りも出来ないし、それに比べたら「いい人」であることなんて、社会人として対して役に立たないではないか!と、思いたくはないけれど思ってしまうことがよくありました。そんな中この本を見かけたので、自分を肯定することが出来るんじゃないかと期待して読んでみました。
結果として、読んで良かったと心から思います。今まで自虐的に思う部分もありながら、でもせめて「いい人」でありたいと行ってきた自分の行動を褒めてもらえたような気がしました。正しかったと言ってもらえたような気がしました。自信を持ってとこれからも「いい人」であろう思うことができました。 -
Posted by ブクログ
仕事柄移動することが、難しいが、海外、国内の旅行には積極的に行きたい。観光名所をわざわざ回らなくても、日帰りでもとにかく新しい刺激を自分に与えることが大切なのだと学んだ。
知識、教養はこの先どんな時代になろうとも必要なもの。
知識がないと、目の前にいる人がある分野でのプロフェッショナルだとしても気づくことが出来ない。
即返信、即イエスが信用を生む。
選択肢を生むためには、知識と経験をアップデートし続ける。
自分の脳内が拒否してるものは、自分にとって未知なものである場合が多い。つまり、不快に感じる=経験していないこと=アップデートの機会。
一日一冊読書。 -
Posted by ブクログ
自己啓発本はあまり好きではないけど、30代を迎えることに恐怖を覚えている28歳の私にあまりにもぴったりそうなので読んでみたら予想以上に読み易くて汎用性高くて良かった。
逆転の発想的な思考が多くて面白かった。
なりたい自分がわからないのは、自分の過去に経験した範囲から探してるから。
つまり、過去経験したことにやりたい事があればそもそもやってるはずだから、新しいことを経験しろ。とか。
「間違えたくない」という恐怖を消していくためには「間違えまくる」しかないとか。
当たり前のようでスッと軽くなれるような言葉が多くてサクサク読めた。
売れてない本・高い本は、人と被らない”希少性"の高い知識をインプットできる。
音楽とファッションと株を抑える事で”新規性"の高い時代の流れをインプットできる。
ふむふむ確かに。
「過去に囚われて自分を好きになれない人は、整合性が取れるように捏造したって盛ったっていい。
そのうちに自己洗脳されていき自信持てる。」
この本を読んでよかったと思えたのが、
私はこれまで人は過去によって形成されていくものと考えていたけど
過去の自己分析をしてみつけたやりたい事とかって結局過去の延長線上の人生にしかならないってのはそうだなと。
性格(パーソナリティ)なんて仮面(ペルソナ)なんだからこれから何にでもなれるんだって思えたのが嬉しかったな。
「人生は人間関係で変わる。だから成功したければ成功者の側にいなさい」
28歳が最後の間違いを恐れず、過去の自分のしがらみを捨てて成長できるラストタイミングだと思って毎日新しい挑戦してこ