パオロ・マッツァリーノのレビュー一覧

  • 13歳からの反社会学

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    文字通り、パオロ・マッツァリーノ氏(おそらく日本人)による13歳でも読める反社会学。

    反社会学というほどアンチテーゼの要素はないが、軽く雑学をかじる意識読む分には良いかと。

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    2019年08月31日
  • みんなの道徳解体新書

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    自分の個人的な見解として、

    社会を腐らせない為に死刑はやむを得ない。
    邪悪な存在を野放しにして、理不尽に侵略される事は潔くないので戦争には賛成。
    つまり、殺されるぐらいなら殺そう。
    一定確率で死亡事故が起きても自動車の存在は仕方ない。

    という事で部分的に殺人を容認している。
    なので「なぜ人を殺してはいけないのか」
    と問われたなら、
    「そもそも人を殺してはいけないとは思っていない」
    と答えざるを得ない。

    以上を踏まえて、以下の著者の現実的な道徳観に同意。

    我々はいつか人を殺してしまうかも知れない。
    しかし、人を殺さないよう努力する事はできるし、少なくともそう努力すべきであり、その為には、自分とは違う人間が世の中に存在する事を認める努力が大切である。

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    2019年07月25日
  • 「昔はよかった」病

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    火の用心はありがた迷惑。
    防犯対策にはならない。

    日本の治安は昔から比べて大幅に改善している。

    熱中症は昔からあった。昔は日射病、熱射病と言っていた。

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    2019年06月21日
  • 偽善のトリセツ 反倫理学講座

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    著者には前から注目していたので読んでみた。世間で「偽善」と言われるものの範囲が思っていたよりずっと広いことに驚いた。私がきらいな偽善がイエス・キリストがよくないと言っているのと大体一致するのにも驚く。あとは全体的に軽いタッチで、「偽善」の扱われ方の歴史をたどることがてきる。

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    2019年06月01日
  • 反社会学講座

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    イタリアっぽい名前はペンネームで、著者は日本人らしい。
    社会学の「結論を決めてそれに合う材料を見つけに行く」スタンスを批判して、一般的に言われていることについて反証していく。

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    2019年05月20日
  • 歴史の「普通」ってなんですか?

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    今時の若いもんは……って言葉が昔むか~しからあるのは知ってたけど、まさか今時問題になっていることも「今時」じゃなかったとは!
    「伝統」もそうだけど、自分が成長する過程で刷り込まれた周辺事項を疑わずにいたことに気づかされる。

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    2019年03月22日
  • つっこみ力

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    人は正しさだけでは興味を持ってくれません。人はその正しさをおもしろいと感じたときのみ、反応してくれるのです。大衆に媚びる必要はありませんが、ウケを狙いにいくことは大切です。「正しさ」にこだわり続ける限り、論理力もメディアリテラシーも、常に敗れ去る運命にあるのです。

    この文章が本書の大半を表していると思います。

    メディアリテラシーのことをつっこみ力としています。
    ただ、つっこみを入れるには、対象よりも高い知性を必要とされます。

    つっこみ力とは、場を盛り上げるサービス精神、自己犠牲の精神が息づいている。

    つっこみは、ボケをわかりやすくし、場を盛り上げる。

    つっこみ力の3本柱は「愛と勇気とお笑い」

    ボケは天才しかできないが、つっこみは凡人でも訓練すれば身につけられる。

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    2018年12月30日
  • 「昔はよかった」病

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    昔は昔で現実の厳しさがあったし、今は今でその延長線上に。
    時を経て社会は変化を起こしてるけど、それは必ずしも悪くなりも良くなりもしているわけではない…ってことかな。

    感傷にひたるのではなく、データをもって論じるべき…って姿勢は楽しかった。
    もちろんここで挙げられたデータだって、ある主張のもとに集められた偏りがあることには気をつけないといけないのだけど。

    何の積み上げるべきモノもなく「たかが自分が育ってきた十数年、数十年程度」を、ただ実体験してきただけという証拠のみで語るような人間にはならないようにしよう…とは考えました。
    もっとも、そのようなことは常々、自分へは戒めてるつもりですが。

    あとは、今作は「新潮45」に連載されていたものをまとめたもの…という部分は、読んだ人それぞれがそれぞれに考える部分だと思います。
    自分は好きでしたが、今作。

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    2018年11月24日
  • 「昔はよかった」病

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    みんな昔を懐かしんで「昔はよかった」とか「最近の若いもんは」と言うけども、
    その時期の記事などを見ると、そんなことはないのだよと様々な例を上げて記している本

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    2018年11月04日
  • エラい人にはウソがある

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    ネタバレ

    論語はありがたいお言葉の宝庫であり、経営者などの精神的支柱であったり、多くの人々の座右の銘としても、正に万能薬的なポジションですが、それを真正面からぶったぎったある意味勇気ある本! 孔子の実はダメ人間で発言には歴史的根拠が薄く、明治以前の認知度は低く、今昔物語などでは逆にからかいの対象だったとか言いたい放題 明治時代にポケット論語の大ヒットで一躍有名。渋沢栄一の成功は論語のおかげというのもすべて後付けとの事 WIKIによれば信玄の風林火山もその根拠は曖昧で信憑性がないとの事。まさに常識は疑ってかかれだ

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    2018年05月19日
  • つっこみ力

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    「反社会学講座」が面白かったのでこちらも、と思い購入。
    「反社会学講座」のように多くの事案を取り上げているものと期待していたが、ポイントを絞って語っている。購入当時はそれがちょっと残念だったが、購入して数年後にきちんと読んでみるとちゃんと面白かった。「反社会学講座」よりも、著者の主義を主張するために事案を絞って集めた印象がある。新書でここまで著者の思いが込められているものは珍しいのではないか。
    著者はデータ崇拝主義的なものに異議を唱えており、データというのはあくまで主張のための手段だ、ということが言いたい。というのを、マジメに書くと堅苦しいし面白くないので、読者の心に訴えられるよう面白く表現している。結構茶化している表現も多いので煽られ耐性が無い人は読むのを止したほうがよいが、そこを笑って流せる人ならばこの文章の一見軽いが読んでて納得しやすいという巧妙さを堪能できると思う。社会学なんて知らなくても、自分の身の回りにあるなぁこんなことが、と頷きながら読める本だと思う。

    正しさにこだわり主張する人は存在する。得てしてそのような人は己の正しさを主張し反対する相手を打ち負かすことが目的となり、本当に必要なことまでの議論へ行きつかないことが多い。この議論の本来の目的も達成できないし、相手にしこりを残す。こうして欲しい、と素直に言えばいいのに、何故敢えて相手を傷つけるような言葉を選んで言うかねぇ。そんなことを思い出した。

    と、こんなくそマジメなレビューよりもこの本自体のほうが遥かに読みやすいので興味がある方は是非。

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    2018年04月01日
  • みんなの道徳解体新書

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    統計を駆使した漫談家、と評するのが適切なパオロ・マッツァリーノは彼がデビューした頃から好きでよく読んでいるが、どちらかというと青少年を対象としたちくまプリマ―親書から出版された、というのが意外で購入した一冊。

    2019年度から正式科目化される道徳教育について、各社の教科書に掲載されている道徳を示すエピソードを面白おかしくツッコミながら、その嘘くささを暴き出していく氏特有のユーモアはここでも発揮されている。僕個人は、道徳教育なんかを強化する時間があったら、理数系教育にもっと力を注ぐべきだと考えており、本書を読んで教科書の実態に触れることで、文科省という組織がいかに二流、いや三流官庁であるかということにため息をつかざるを得ない。

    これからも文科省は、経産省出身の某古賀氏と並ぶ電波芸人として有名某前川氏を輩出したように、引き続き優れた電波芸人を輩出することを唯一の組織ミッションとして頂きたいと考えた次第。

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    2017年12月10日
  • 続・反社会学講座

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    反社会学講座の続編である今作品は前作同様大学の講義等では扱われない内容を皮肉たっぷり込めて記載、筆者独特の言い回しが読者を楽しませる本となっている。今作もこれが日常の役に立つかどうかって言われたら「うーん」っていう内容ではあるんだけれども、「ふーん」って思わされるような感じではあった。個人的にはプレゼントと賞の違いが印象に残っている。プレゼントは「受け取って下さい。」に対し、賞は「賞やるよ。嬉しいだろ。」という違い、この対比は今まで考えたことが無かったので個人的には新しい見方を与えられた気がした。ではどうしてこのような違いが生まれたかと言うと賞は基本的にはこの国のお偉いさんとかが与えるものであって、基本的には「私はこんな賞をあなたに与えてるんですよ。優しいでしょ。」っていうアピールに過ぎないものらしく、言われてみれば確かにという感じです。

    後、今作品に関しては皮肉たっぷりの言い回しに加えて、コントや落語、小説めいたものも散りばめられていた。それはそれで読者を飽きさせない構成にはなっていたのかもしれないけれど、個人的には回りくどい印象になってしまった。

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    2017年09月18日
  • 反社会学講座

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    大学の講義で扱われる社会学は内容がお堅いもので面白味に欠けるものが多い。そんな中、この本は読み手を飽きさせないように皮肉をたっぷり込めた構成となっている。だからといって適当な論理を振り回して記述している訳ではなく、しっかりとしたデータを示しながら各々の話題を掘り下げていっているので、信憑性という面もそれなりに確保はされているように見受けられる。とはいえ、これが今後の生活に何か役立つ内容かと言われたら決してそんなことはなく、趣味若しくは雑学程度に気軽に読み進める分には良作なのではないかと思う。

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    2017年09月18日
  • エラい人にはウソがある

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    ものごとは、一つの側面でばかり見るべきでない。ということを学べます。
    歴史には、様々な脚色が加えられていることも、間違いのない事実だと思う。

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    2017年08月17日
  • みんなの道徳解体新書

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    ネタバレ

    吹き出しちゃうところが結構あるので公共の場で読まない方が良い。
    全てに賛同する訳ではないけど,道徳は教科として教えるものじゃないんじゃないかと改めて思う。

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    2017年06月09日
  • みんなの道徳解体新書

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    道徳が教科に格上げということで、はいはい、と思いつつ本書を読んでみました。著者はイタリア人、って言うわけではなく日本人のようです。読めばその内容からしていくら何でも外国人なわけは無く、どうも内〇朝△のペンネームという推測も。内容的には”「昔はよかった」病”の道徳教育版と言った感じだが、道徳教育に限定されている分、本書はちょっと内容的には薄いかな。日本の道徳教科書(副読本)を分析した内容の紹介と鋭いツッコミが満載の前半は読んでいてなかなかおもしろい。後半はほとんど「日本を取り戻せ」的な保守的政治家への批判に費やされている感じが強くて少し退屈だった。著者の意見も、ちょっとそれはさすがに言い過ぎな無いか、という感じも散見されました。
    現状の若者がどんどん不道徳になって恐ろしい犯罪が増加しているから道徳教育の教科が必要だ、という主張自身には二重のウソが含まれている。まず犯罪が増え不道徳になってきているという前提に何の根拠も無いし、道徳教育を強化したら皆が道徳的になって犯罪が減るという証拠も無い。実際には戦前の修身教育を受けた子ども達は成長して大人になってたくさん罪をおかしている。そもそも道徳教育なんてのが何のためにおこなわれていのか。子供たちよ騙されるな!というところでしょうか。その辺の著者の主張には賛同します。まぁ、子どももその辺はある程度分かってると思うんだよね。実際。道徳関連の本だとかが伝えたいことの建て前なんてあからさますぎて、はいはい、って感じで面従腹背で過ごしていると思う。子どもだって。

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    2017年06月01日
  • みんなの道徳解体新書

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    既存の日本の道徳教育に一石を投じる一冊。

    戦前の修身から丹念に分析しており、道徳の教科書の矛盾点を余すところなく指摘している。
    その論説自体は賛否両論あるだろうが、大人のための道徳教育ではなく、本当に子どものための情操教育というのが必要だということを痛感した。

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    2016年12月18日
  • エラい人にはウソがある

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    世に隠れなき偉人・・・
    古の聖賢の1人・・・
    孔子さま・・・
    仁とか礼とか大事にして・・・
    政を行うものは斯くあるべし・・・
    人は斯くあるべし・・・
    と、数々の素晴らしい教えを残された儒教の祖・・・
    ボクも、孔子さまと言えばスッゲー立派な方で、儒教は昔から天下を治める者には必須の教え、というイメージだった・・・
    けれども・・・
    著者は過激に突っ込みを入れる・・・
    おいおい論語を色眼鏡無しに読んだら分かるでしょ?
    孔子さまは素晴らしい聖人なんてガラじゃないでしょ・・・
    論語に書いてある話からすると・・・
    40歳越えていろいろと迷っているし・・・
    正しい言葉と正しい行いをしていれば、就職には困らないとしながら自分は14年間就職活動して、結局全滅しているし・・・
    栄達しようと志したのに全然栄達してないし・・・
    人に痛いとこ指摘されるとヘリクツで誤魔化すし・・・
    親孝行してないし・・・
    妻子にも冷たいし・・・
    弟子に嫉妬するし・・・
    言ってること矛盾していること結構あるし・・・
    なんだかポンコツなオッサンじゃん・・・
    素晴らしい偉人なんかじゃなくて、愛すべきオッサンじゃん、と・・・
    ・・・
    えー?!そうなの!?
    論語自体をちゃんと読んだことないので、ボクとしては何とも言えませんが・・・
    著者曰く・・・
    先入観なしに『論語』を素直に読めば、ヘリクツと強がりと負け惜しみばかりならべる孔子のポンコツぶりはだれにでも読み取れるはずなのに、孔子は偉人であると刷り込まれている人たちには、孔子の真の姿が見えなくなってしまっているらしい、と・・・
    ふーむ、なるほど、そうですか・・・
    それにしても、著者は孔子さまが嫌いなの?
    いやいや・・・
    著者はそんなダメダメな孔子さまをコキ下ろしたいわけではない・・・
    むしろそんなダメっぷりを見せてくれる孔子さまに好意を抱いている・・・
    同時代の人々からは負け犬扱いされ、あまり相手にされてなかったのに・・・
    弟子たちから見捨てられず、むしろずっと慕われ、最後まで己の信念を貫き、志を諦めなかった粘り強い人・・・
    良いとこ悪いとこ両方含めてとても魅力的で愛すべき人である、と評価している・・・
    著者が嫌っているのは、そんなダメおやじを神格化し、お偉い聖人に祭り上げちゃってる人々・・・
    著者がいつも嫌う、昔の人はすごかった的なことを言って人々ね・・・
    本書でもそういう面々を非難しております・・・
    著者のいつもの主張である、昔はよかった病の弊害とその根の深さを考えさせられる一冊であり・・・
    正しいかどうかはわかりませんが、孔子さまについて、ちょっと違った視点を与えてくれる一冊・・・
    孔子さまにも興味湧いたわー

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    2016年03月01日
  • つっこみ力

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    要は、きれいにまとめられたグラフとか表とかに騙されてはいけませんよ、と。
    確かに、こういう視点を常に持っておくのは、結構大事。

    ただ、こんな長々と書くほどの話では、絶対にない(笑)

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    2016年01月11日