誰も調べなかった日本文化史 ──土下座・先生・牛・全裸

誰も調べなかった日本文化史 ──土下座・先生・牛・全裸

作者名 :
通常価格 825円 (750円+税)
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作品内容

昭和初期の渋谷では牛が普通に歩いてた? いつから漫画家の先生にはげましのおたよりを出してたの? 戦前の新聞の一面には広告しか載ってなかった? 昭和30年代にクールビズ論争が? 大正時代のダイエットブーム? 戦国と幕末だけが歴史じゃない。忘れられた名もなき庶民の身近な歴史・文化史を史料から丁寧に洗い直せば、日本の歴史はこんなに意外でおもしろい!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくま文庫
電子版発売日
2018年08月17日
紙の本の発売
2014年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

誰も調べなかった日本文化史 ──土下座・先生・牛・全裸 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年08月12日

    厚切りジェイソンも舌をまくほど、日本文化の疑問を滅多切り。思わず日本人すらも「Why Japanese people?」と叫びたくなる。ただし笑いたくても笑えないネタも多いが。

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    Posted by ブクログ 2019年07月16日

     当たり前すぎて、見逃されている・・・もしくは、面倒くさがられる庶民史を過去の新聞等から丁寧に拾い上げて、昔から当たり前だと思われていたことが、実はそんなに当たり前ではなく、そんなに歴史がない事に気付かせてくれる本。 土下座は畏敬の礼法で使われていたものが、現在では単なる謝罪や懇願のみで使われている...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月21日

    タイトルにあるような雑多な事象について、それが近頃の現象なのか、明治大正期はどうだったのか、過去の新聞などから読み解く。

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    Posted by ブクログ 2015年10月16日

    過去の新聞記事等、各種データをベースにして日本人の誤った思い込みを斬りまくる相変わらずのパオロ節が冴えわたる一冊。土下座の歴史が面白かった。表紙イラストも吉田戦車なのでGOOD。この人、絶対日本人。

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    Posted by ブクログ 2020年07月27日

    朝日と読売しかソースがないのが、毎日出身の私にはがっかりだが、よく調べている。朝日の題字1面が全広というケースがあったとは、驚きだ。

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    Posted by ブクログ 2015年11月02日

    言ってしまえばヨタ話の部類に入るのだとは思うのだが、世の中の通説として他の人が触らなかったことに対して、新聞の過去データや文献を通して敢えて真偽を確認しようとしているのは偉いと思う。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年03月03日

    土下座のところで、突然マレーシア、ルングス村の人の話が出てくるのは笑った。豚か山羊を相手と祈祷師に送るんだってさ。日本は誠意=謝罪+誠意、というわけのわからない公式があるとの主張をするための前段が突拍子なくて面白い。
    他にはビックリマークを濫用する広告の下りも面白かったなぁ。
    全体を通して楽しく読め...続きを読む

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