永井孝尚のレビュー一覧

  • 売ってはいけない 売らなくても儲かる仕組みを科学する

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    【売ってはいけない】
    ビジネス書籍を読むときの目的は2つ。
    1) 課題事前にあり。その課題解決のため。
    2) 課題設定必要あり。その情報収集のため。

    例えば、内部監査、SDGs関連は1)。具体的は範囲が定まっているパターン。
    今回は2)。自社のセールス&マーケティング活動を外部と照合したかったため。

    【書籍を選択した理由】
    巻末の通り参照文献が多い。一つの事例(状況、課題、解決、効果)が2ページ程度に要約。そして、その事例数が50社近く。照合する数が多いということは、客観視できる対象が多いということ。

    【タイトルの意味】
    どの書籍にも記載のマーケティングの共通事項・鉄則。
    ①見込み客は御

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    2022年10月23日
  • 戦略は「1杯のコーヒー」から学べ!

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    セブンイレブン、マクドナルド、スターバックスと言った馴染みのあるお店を題材として、コーヒー好きが楽しくマーケティングを学べる名著。

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    2022年09月27日
  • 思わずためしてみたくなる マンガ マーケティング1年生

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    こうした「マンガ・・」シリーズには、ちょっと抵抗があったが、必要に迫られて購入。いざ読み始めると、思っていたより、ずっと内容が濃い。ちょっとだけマーケティングをかじったつもりになっていた自分だが、まだまだ知らない用語があり、勉強になった。また、マーケティングの偉人たちの名言が紹介されているColumnもGood!
    まさに読みやすい本、楽しく読みながら知識が増やせる本といえるだろう。

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    2022年09月25日
  • そうだ、星を売ろう 「売れない時代」の新しいビジネスモデル

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    ビジネス小説である一方、実事例をもとにわかりやすく舞台裏の解説を交えてストーリーを展開しており読みやすかった。
    ストーリー性に寄せてる分、深く学ぶというより全体感を学ぶエントリーという位置付けでおすすめしたい。

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    2022年02月19日
  • 世界の起業家が学んでいるMBA経営理論の必読書50冊を1冊にまとめてみた

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    ドラッカー、ミンツバーグ、ポーター、稲盛和夫等、一度は耳にした事がある経営者や経営学者によって書かれた書籍50冊のエッセンスを1冊に纏めて頂いた素晴らしい本です。
    既に読んだ本が数冊あったのですが、不勉強のせいか多くの本は未読でしたので、興味が出た本に関してこれを機に読んでみたいと思います。

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    2022年02月11日
  • これ、いったいどうやったら売れるんですか? 身近な疑問からはじめるマーケティング

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    身近なところから疑問点を持ってきていてとってもわかりやすかった。世の中って面白いなあって思った。言われれば確かに!と思えることが多かったが、もっと広い視野が私には必要だと実感

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    2021年11月04日
  • 世界のエリートが学んでいるMBAマーケティング必読書50冊を1冊にまとめてみた

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    ネタバレ

    以下読書メモ。


    世界のエリートが学んでいるMBAマーケティング必読書50冊を1冊にまとめてみた
     
    ・ビジネスで勝つのは、売れる仕組みがわかっている人だ。本書を活用しながら、日々の仕事を通じてマーケティング力を高めて欲しい。
     
    ■Book1「T・レビット マーケティング論」
    ●あらゆる商品は「必ず陳腐化する」
    ・商品は放置すると必ず陳腐化する。原因は市場の衰退ではない。経営の失敗だ。
    ・クリーニング店は自分たちを「クリーニング業」と製品中心で考えず、「衣料再生業」と顧客中心で考えれば成長する。例えば衣料保管サービスに手を拡げるクリーニング店もある。
    ・売れる製品は顧客の「これが欲しい」と

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    2021年05月23日
  • なんで、その価格で売れちゃうの? 行動経済学でわかる「値づけの科学」

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    ネタバレ

    色々勉強になりました。
    最も印象に残ったのが3点。
    一つ目、行動経済学の「プロスペクト理論」。
    当たり前の価格より100円安いとちょっと得したと感じる。しかし、当たり前の価格より100円高いと、すごく損をしたと感じる。そして、人は損失を回避しようと行動する。
    一時的な値引きは、売手が思っている以上に戻した後の損害が大きい。お客様が離れる要因になる事を知った。
    初めて聞いた事でした。
    ビジネスは、人の心理が大きく影響する事を理解し、それらをもっと勉強する必要があると感じました。
    二つ目、端数価格効果。
    婦人服の、34ドル、39ドル、44ドル、で売った時、39ドルが一番良く売れ、しかも他は20%も

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    2021年05月08日
  • なんで、その価格で売れちゃうの? 行動経済学でわかる「値づけの科学」

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    読みやすくて面白かったです。

    『良いものを安く売ろう』の安売り発想を否定し、値付けに対する考え方を教えてくれる書籍。

    利益が出るように”コスト”の追求もしくは、顧客に”値ごろ感”のある価格設定の重要性を説く。

    ユニクロや水道水など誰でも分かる事例でストーリー展開がされる。読みやすさと読みこだえがあります。

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    2021年03月12日
  • 世界のエリートが学んでいるMBA必読書50冊を1冊にまとめてみた

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    経営学の初学者にやさしい内容で,夢中になって読むことができました.本書は本書の「はじめに」で記述されているように,「仕事でどう生かされるか,わかりやすさ,面白さ」に重点を置いて書かれてあります.
    私自身,理系の出身で経営学を学んだことがなかったのですが,本書を通じて非常に興味を持ちました.特に,日本の有名企業がなぜ成功したのかが経営理論をもとに説明されているところが面白く感じました.私の所属する企業にはどの経営理論が当てはまるか,また当てはめていけるか考えていきたいと思います.そのため,本書で紹介された書籍のオリジナルに挑戦し理解を深めていきたいと思いました.

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    2021年02月05日
  • なんで、その価格で売れちゃうの? 行動経済学でわかる「値づけの科学」

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    めっちゃ面白かったー!メモとアイデアいっぱい


    ・戦略とは、やらないことを決めることだ

    ・コストを削減していない商品の値下げは絶対にしてはいけない

    ・無料→「出費の痛み」をなくす

    ・サブスクリプションモデルによりお客様はサービスをより頻繁に使用するようになり、顧客ロイヤルティーを高めお客様を囲い込む効果もある

    ・サブスクリプションモデルはデータを蓄積できる(Netflixのオリジナル作品)
    ・売って儲けるのではなく使って儲ける「リカーリングモデル」
    アップルもリカーリングモデルを取り入れ、サービス売り上げの比率を上げている。iTunesやiCloudなどのデータ管理サービスやアプリの

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    2021年01月27日
  • 売ってはいけない 売らなくても儲かる仕組みを科学する

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    ありがちな美辞麗句で飾って売り急ぐ営業を諫め、売ること以外のマネタイズも考慮する。B2Bなら成長志向型とトラブル型など顧客を選ぶ。顧客目線で強みを発掘し顧客を成功に導く。共感を生み出せ。製品を開発するのではなく顧客を開発する。等々、示唆に富んだお話が事例をまじえて分り易く語られています。「製品を開発するのではなく顧客を開発する。」という一節が特に刺さりました。

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    2020年11月23日
  • ミニッツブック版 100円のコーラを1000円で売る方法 30分で身につけるマーケティング戦略

    購入済み

    スラスラ読める

    とってもスラスラ読めて、なるほどそういう視点から考えるのかぁなんて思える本でした。ダイジェスト版なのでそれぞれの本も読んでみたくなりました。

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    2020年10月15日
  • 世界のエリートが学んでいるMBA必読書50冊を1冊にまとめてみた

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    人によって、どの話に興味があるか、必要かは変わると思う。ただし、それぞれのことのダイジェストが書かれているので、もっと知りたい人は元の本を読めばいいというスタンス。全部の本に触れるのは無理なので、ふるいわけをさせてくれている形になって助かる。

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    2020年09月26日
  • 売ってはいけない 売らなくても儲かる仕組みを科学する

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    お客さんファーストの商品以外は売ってはいけない(売れない)ってこと。
    売れるための言葉使いは納得。明日からでも実行したい。
    その他にも勉強になったことはたくさんありました。

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    2020年09月13日
  • そうだ、星を売ろう 「売れない時代」の新しいビジネスモデル

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    大学の先生から借りた本です。

    自分は星なんて興味ないよ〜
    面白いかな〜
    と半信半疑で貸してもらった本です。

    しかし内容は星の話ではなく
    ビジネス本…
    (いやぁ…私がビジネス本好きなのどうして知っているんだ…?)

    内容も簡単で読みやすく
    スッと入ってくるものでした

    また阿智村にも行ってみたいです
    これもビジネス戦略なのかな…?

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    2020年07月20日
  • なんで、その価格で売れちゃうの? 行動経済学でわかる「値づけの科学」

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    価格戦略の重要性を身近な事例からわかりやすく解説した本。

    マーケティングをわかりやすく解説することで定評のある永井孝尚さんが、今回は価格戦略の重要ポイントや行動経済学の基本などをわかりやすく解説しています。

    何も考えずに価格を決めるのはとても危険。価格をしっかり考えないと労だけ多く儲からない事態に陥ります。価格戦略は経営において重要な要素のひとつなのです。

    本書を読めば、いかに値づけが大事なのかがよくわかります。

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    2020年05月31日
  • 100円のコーラを1000円で売る方法3

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    3巻も素晴らしいのでセットで読むべき!
    以下、メモ

    日本向けにカスタマイズされてグローバル展開できない。

    ユーザーの高い要求に個別にカスタマイズせずに標準品で対応して世界中に展開すること。意思決定のスピードを速めること。

    イノベーションのジレンマ
    市場で求められる性能には上限と下限があり、どちらも時間の経過とともにゆっくりと上昇する。製品の性能はこれよりも早く向上する。ユーザーの要望を聞きながら徐々に改善していくものは持続的技術。
    新技術のほとんどは製品の性能を高めるもの、これを持続的技術という。あらゆる持続的技術に共通するのは主要市場のメイン顧客が今まで評価してきた性能指標に従って既存

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    2020年04月21日
  • 売ってはいけない 売らなくても儲かる仕組みを科学する

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    「そのお客に売ってはいけない」とタイトルとほぼ同じテーマの章が大変勉強になった。特にB2Bで。
    改めて自分と置き換えてみると全く出来ていない。

    買わないお客に対していくら努力しても意味がない。
    というのがとても新鮮だった。

    努力すれば一発逆転もあるはずだと自分は挑んできた。
    実際にはそれで上手く行ったこともあるし、上手くいかなかったこともある。

    努力対効果が悪いという。少しでも可能性が高く見込めるお客に対して全力を使えという指摘。

    100%そうですねとはまだ思えないが、確かにその考え方が出来ればやり方も、変わってくるはずと感じた。
    これからは心に留めて行動していきたいと思った。


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    2020年01月26日
  • コミック版 100円のコーラを1000円で売る方法

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    マンガ版はわかりやすい!
    マーケティング理論がなかなか理解できず悩んでいた時に手にした一冊
    商品開発への一貫した考えの導入など、基本中の基本がわかる本。
    2020年明けの一冊にぴったりの本でした!

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    2020年01月03日