宮緒葵のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
幼い頃が長い髪の女に追いかけられ殺される悪夢に悩まされている祐一はその為に極度の女性恐怖症だ。
それを知り気遣ってくれた上司に女装ホステスばかりの高級クラブへ連れていかれそこで源氏名「牡丹」の呉葉と出会い、呉葉に気に入られ…。
とにかく怖かった。
嫉妬がここまで人を狂わせるものなのかと。
始めは悪夢に苦しめられる祐一を呉葉が癒しているのに気付くと逆になったいたりと。
前世の記憶?怨念?etcと。
悩み苦しみ、でも過去に引きずられそうになっても「今」は違うと祐一の取った行動が突破口となり新たな未来を掴めてホッとしました。
呉葉の嫉妬深さは変わらないけど、祐一の受け止める心が変化してこれから -
購入済み
色々凄いなと。
タイトルでギャグなのかな?と思いきや、どシリアス。 一周まわって笑うべきなのか?かと迷っちゃうくらい。 行為の描写はねちっこくて濃厚です。褒めてます。 そして攻めの執着の深度が恐ろしい。 受けはひたすら儚く健気で、何というか…頑張ってます笑。 設定がかなり綿密かつシビアな世界観での「スパダリ魔王が無理ゲー攻略するシリアスな話」なのに、なぜこのタイトル???って謎がいまだに消えません笑。
魔王(攻1)の大細工の一つ、彼の息子(攻2)の血統。 誰の種なのかがはっきり示されてないので、読み手の解釈によるのでしょうが、個人的には受けの精で生まれて攻めの性(サガ)を受け継いだ、女性を媒介した -
ネタバレ 購入済み
1度だけリバありです。でも主導権は常に榊が握っています。
最後までゾクゾクが楽しめました!
若干グロ?ありますが不安定な攻めの口調がとても良いので是非! -
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み出だしからえろい。。すべてがえろい。ストーリーも面白いし、略奪って、これからどーなるのかどろどろ?んー気になる。いやぁ、娘がいたのも気になった笑。
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購入済み
攻めの執着愛がもの凄い!
小さい頃に行方不明になった幼馴染みとの再開からの溺愛ラブラブライフ?と思いがち、火サスと世にも奇妙な物語が混じったようなストーリー展開です。さすが宮緒先生、攻めの不屈の精神と受けに対する異常なまでの執着に私は胸キュンしました。エロももちろん有りますよ!ちょっとお値段お高めですが面白かったです!オススメです。
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匿名
購入済み美しすぎて、切ない
とても大きな、純粋な愛で結ばれた二人の物語が完結しました。
人々を護ために流した涙も、辛い決断も背負って生きるのが上様の務めとすれば、その心を癒し、励まし支えてゆくのが御台所様のまた努めなのでしょう。
そんな愛の物語が終わってしまう。
喪失感と安堵とがごちゃ混ぜになっています。
何年も追い掛けていた物語が、完結したのですから。
ひと目見たときから、絵の美しさに惹かれて読んだのも初めてでしたが、外れなく、いいえ大正解でした。
やはり、小山田先生の絢爛豪華な挿絵もおすすめどころです。
兎に角ひとえに美しいです。
語彙力不足を痛感致します、、、
しかし、表紙を眺めるだけでも眼福 -
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続巻だ~ッ!
1~4巻は紙書籍で集め読んでいましたが、手軽に読める電子書籍に切り替えました。
将軍と御台所の純度100%の愛情が巻を重ねる毎に増しマシで、言葉は悪いけど胸焼けしそうです(笑)
御台所の兄の影がちらつく終わり方でしたが、たくさんの味方に支えられ、困難に立ち向かう2人を応援していきたいです。 -
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ワンコ好き。
勝手に人様のレビューを引用します。
『犬×主人という関係性でかなりマニアックです。
「ほろ苦いけどむせ返るような甘さ。宮緒葵先生の世界観が好きな人はハマると思います。
電子の配信が始まったばかりでレビュー数は少ないですが是非読んでみてください。』
このレビューに誘われ拝読しました。マニアックとあり、ここまでワンコって他のBLにあり得るのか。。。BL初心者にはこんなワンコ初体験でした。佳き。
宮緒先生、ご馳走様です。ありがとうございます。
受け様が、自分の本心から目を背ける(素直になれない)態度を続けることに辟易しつつも納得できるし。
攻め様がキラッキラの瞳でワンコ -
Posted by ブクログ
ネタバレ▼あらすじ
跋鬼という異形の化け物に悩まされている蒼龍皇国の公子・瓏蘭。
人々に『水晶の君』と愛され、麗しい美貌と優しい心を持つ瓏蘭は、命がけで跋鬼との戦いに向かう将軍・凱焔への褒美として、『一夜限りの花嫁』になることを命じられる。
たった一晩だけ。限られた時間の中、激しい口づけとともに凱焔の子種をたっぷりと注がれた瓏蘭。
嵐のように去った男を忘れられずにいたが、傷を負いながらも跋鬼を倒した凱焔が舞い戻り、「俺だけを飼うと仰って下さい」と縋りつかれてしまい――!?
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ストーリーの完全度:高い
トーン:シリアス
エロ度:高い
萌え度:非常に高い
総合評価:★5.0
最強の忠犬将軍×眉 -
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こっちもおすすめ
「渇仰」「渇命」を繋ぐ間の物語「渇欲」
その他「鬼が人か」「怖い上司は誰ですか?」のSSが収録。「怖い上司は誰ですか?」は前巻「怖いものは何ですか?」の続きの話になっています。
これを読むと「渇命」の2人の異常性がよく理解できるので更に楽しめました。元は5冊の同人誌と言うことで全体的に性描写は多めです。 -
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おすすめです
主な話は「渇仰」「渇命」「フェイク・ファーザー」
それと「怖いものは何ですか?」というSSが収録。
値段は高いですが、文字数は多く読み応えがあります。
時系列は「渇仰」「渇命」「フェイク・ファーザー」の順です。次巻の「渇翌」は「渇仰」「渇命」の間の話になりますが、後から読んでも混乱せず楽しめました。
犬×主人という関係性でかなりマニアックです。
ほろ苦いけどむせ返るような甘さ。宮緒葵先生の世界観が好きな人はハマると思います。
電子の配信が始まったばかりでレビュー数は少ないですが是非読んでみてください。 -
購入済み
濃かった…
以前出た文庫を紙で持っているので新装版は電子で!と思い買いました〜やっぱりよかった…怖いくらいの執着がたまりませんでした。これでいつでもどこでも持ち歩ける。定期的に読み返したくなる作品なんです。