宮緒葵のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレデビュー作発売と同じ時期にウェブ掲載されていた作品に、書き下ろしがプラスされて書籍化。
ど・え・ろでした!
やっちゃいましたね~?という内容。いつもの犬攻めじゃなくて、今回は「家族愛」が堂々のテーマです。
黒皇帝のような“パパぁ”と、成長株の皇子“お兄ちゃん”に、身も心もエロまみれで溺愛される暁生。戸籍上は家族だけど、この二人と暁生には血の繋がりはありません…
暁生は実の父からの暴力にも耐え、奨学金とバイトで進学校に通っている苦学生だったのをこの二人に助け出され、何不自由ない由緒ある一家の弟として生活することに。
家族の一員として、勝将と康将にかわいがられるんですが、そそがれるのは愛情ばかり -
Posted by ブクログ
清々しい程の執着愛でした。このくらいの執着を見せるのが真の愛だと思います。
幼い頃から「お嫁さんになってほしい」とそのたぐいまれな美しさをもつ柊慈に恋心を抱いていた一希はある日突然両親を事故で失ってから親戚である秋月家に引き取られて、柊慈の手厚い世話を受けている。
それは膝の上で食べさせてもらったり、着替えさせてもらったり、体中を慈しまれたり。
その関係は家族であれば当たり前だと擦り込まれて一度も疑う事の無い一希。
そんな一希の心を乱すのが、柊慈の親友であり極道の次男、功。
わざと乱暴に一希に拘るが、その純粋で美しい子供に恋心を抱いていました。
二人が幸せならばそれでいいと一歩引いていた功だが -
ネタバレ 無料版購入済み
ほー
うん、ヒロイン本人は前世の反動で食っちゃ寝ライフしたいっていうのはいいとして。
転生したのが王女で、他国の事情に、食っちゃ寝ライフ実現のために自ら巻き込まれていき。帝国への道中で人外と無自覚な契約をし。更に前世の知り合いが同じく転生していたりして。
色んな人がヒロインを巡って蠢いてるの図。
ここで真打ち登場?って思ったのが何回かあって、役者が出揃いました、で1巻終わったみたいです。 -
ネタバレ 購入済み
なかなか濃厚
一度では分かり辛いのですが、艶めく男性(乳親)を親子での争奪戦と言いましょうか。
乳親と実父は現在は夫夫、そこに割り込む息子、息子の乳親への執着心・策略が何ともはやです。また乳親も夫とは違う感情を満たしてくれる息子に心身ともに溺れる様が描かれています。
同時収録小説は乳親と子との濃厚な交わりが書かれています。
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Posted by ブクログ
第一印象:エロ同人誌
個人的にもう少しファンタジー要素があるのかと思っていたが、ほぼエロだった。主人公が置かれている環境が箱庭なので仕方がない。
エロのために最低限用意された舞台設定という感じ。まさにエロ同人。
だが、こういうものだと思えばそれなりに楽しめる。
歴史小説や耽美系の文体なら世界観の演出になった気もするが、ラノベなのでこんなものだろう。表現より説明重視ということだ。
攻め四人は姉、母、弟、父、みたいな印象。
挿絵が綺麗だし、内容とちゃんと合っている(当たり前だが)。編集がしっかりと仕事をしているのが分かる。
別段面白いストーリーというわけではないが、ページのどこかしらを開