宮緒葵のレビュー一覧

  • 華獣【特別版】(イラスト付き)

    ネタバレ 購入済み

    ファンタジー?B級映画?

    攻めがあまりにもギャップがありすぎて、クールな将軍なのか、変態ワンコなのか、イメージがつかみにくいです。
    また、初夜の事も、あれだけめちゃめちゃしたら、この体格差ではケガするのでは?
    最後の戦いでは、なんか2人だけで帰ってますが、部下たちはどうなったんですか?
    壁ふさがりつつあるのに、おきざり?
    あと、一族の長でひとりっ子なのに、跡継ぎどうするのですか?
    せめて、兄弟とか設定しておいた方がよかったのでは?
    物語は、龍とか、宝玉とかファンタジー設定なのに、現代風ゾンビが出てきて、すごく違和感を感じました。
    全体的に中途半端な感じです。

    #エモい #ダーク #ドキドキハラハラ

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    2021年07月22日
  • 祝福された吸血鬼

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    ネタバレ

    さすが宮緒先生でした!
    最近割と重々しいイメージの作品から離れていたせいもあって、宮緒先生の作品は敬遠してたんだけれど、やっぱり面白かったね。
    吸血鬼っ題材は確かに宮緒先生にぴったりで、執着とか溺愛とかスパダリのこじらせとか、、、兎に角しっくりで、素晴らしかった!
    前半のような、幸せいっぱいの日々をSSでいいからまた読みたくなるような作品でした。

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    2021年07月05日
  • 【電子限定おまけ付き】 掌の花 【イラスト付き】

    購入済み

    座裏屋先生

    掌の檻スピンオフ。
    最近、新刊も出ないので座裏屋先生不足を補う為に読みました。
    でも、掌の檻も掌の花も面白かった!一気に読めました。執着責めがすごい。
    それにしてもイラストって大事。
    座裏屋先生最高でした。

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    2021年06月30日
  • キャラ文庫アンソロジーⅢ 瑠璃

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    ネタバレ

    とりあえず、作品追っている二作から。
    英田さんの「deadlock」ディック×ユウト。ディックが同じ施設で育った幼なじみと再会。それから里子先での出来事などの苦い回想録。ディックさん、どこまで不幸背負ってるのさ…。

    夜光花さん「式神の名は、鬼」羅刹×櫂。二丁目ゲイバーに久々に彼氏を自慢しに訪れた櫂。そこでママから聞いた、昔、夜の相手をしたことのある男の様子を見に行くことに。男には元カレの生き霊が憑いていて…。まぁ、閑話休題的に挟まれるラブホエッチ(笑)特に可もなく不可もなく終わった。

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    2020年08月23日
  • 鳥籠の扉は閉じた

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    ネタバレ

    同級生同士。二人とも家庭に恵まれていない。攻めはヤクザ愛人の息子で、受けは再婚毒親持ち。なれそめエピソードが良かったので、これは好きな展開だ♪と読み進めているうちに…監禁モノ…あぁ、宮緒作品だった…。サイコパス系の攻めに受けはこのまま闇オチエンドにならないよね…?と祈りながら読んだ。
    幸い、受けへの愛だけは本物の攻めの方が、毒親よりもマシだったので、なんとか軌道修正できて良かったです。

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    2020年07月26日
  • 【限定おまけ付き】 掌の檻 【イラスト付き】

    購入済み

     

    イラストレーターさんの名前に惹かれて購入しました。
    内容としては少し懐かしい感じの設定です。
    大人になって再会したら誰もが羨む成功者となり、病的に愛される…ベタベタのベタだけど、私もこんなに愛されたいしヒモになりたい……と思いながら読んでました。
    結末の好みは分かれると思いますが、私は全然オッケーです。

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    2020年05月22日
  • 幕末オメガバース!【イラスト入り】

    購入済み

    狂気

    様々な狂気が入り交じりすぎて
    怖さすら感じる作品。
    深すぎる愛情と狂気は紙一重。
    どちらに転ぶかはわからぬまま、というお話でした

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    2020年03月08日
  • 蜜を喰らう獣たち

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    ネタバレ

    やっぱり溺愛が好きなんだな。んでスパダリ攻に溺愛されるチート総受がたまらん。大好きです。本作、とてもツボでした。面白かった。

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    2019年05月27日
  • 【限定おまけ付き】 掌の檻 【イラスト付き】

    ネタバレ 購入済み

    おしい

    宮緒先生の描く人物の掛け合いや、コミカルタッチが上手で好きになり今回シリアス調を拝見。
    執着もの、という前評判でしたが……
    こういう作品の楽しみは相手が『堕ちる』までのプロセスかと思いますが、まぁ今一つ………。
    ゾクゾク感がなく逆に『オイオイ』とツッコミが沸いてくる感じ。
    それ沸かせちゃダメなんですが(笑)
    けっこう受けが序盤ですんなり飼われてしまう、だから事件や余計な配役が必要になる…というところでしょうか。
    そういった事象に頼らずに、何気ない葛藤を丁寧に書いた方がシンプルに怖いし執着感が出ていいと思いますけどね。
    今回キーポイントで『食べさせる』というのがあったのでそこをもう

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    2019年03月13日
  • 蜜を喰らう獣たち

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    ネタバレ

    超能力を用いて戦う傭兵の攻めと、その傭兵を癒す力を持つ受け。
    表紙の手前二人が攻めで、奥の黒髪の少年が受けの3Pものです。

    以下、ネタバレあり採点形式の感想。

    ・特殊能力持ちの傭兵と彼らを癒すための性技を仕込まれた少年たちを擁する組織という設定 +90点
    ・無意識に媚態を振りまきつつ意識的に攻めを誘う淫乱受け +200点
    ・当て馬の見せつけレイプからの3Pへの流れ +30000点
    ・近親相姦(攻めの片方と受けが兄弟) -10000点
    ・受けが幼いというか世間知らずすぎる総愛され体質 -50000点
    ・とんでも設定とんでも展開の嵐 -20点
    ・オチが見えているのになかなかオチない -30点

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    2016年01月11日
  • 【限定おまけ付き】 掌の檻 【イラスト付き】

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    ネタバレ

    腹黒…っ、と思いつつ、まあ表紙の雰囲気である程度予想できたけどさ。
    うーん、これってただの吊り橋効果?お互いどこが好きなのかよく理解できなかった。特に最後あっさり受けが攻めを赦して愛してるとか…。

    あと攻めがよく使う「ふふ、」の表現がイヤかも。いかにもキャラ作ってる感じで。

    テンポは速くて読みやすいのですが…
    作家買いしてるけど自分的にデビュー作を越える作品がなくて残念。

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    2015年11月03日
  • 【限定おまけ付き】 掌の檻 【イラスト付き】

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    ネタバレ

    同級生だった雪也×数馬

    同窓会で再会する二人。執着愛でストーカーもの。
    雪也は弁護士なんだけど、仕事もきちんとこなし手の込んだ料理も見事にこなす万能ぶり。
    ハーブを育て、手作りハーブティーまで作る徹底ぶり。
    雪也は数馬の味覚までも変えてしまう。
    ここまでの執着愛を見せられ読んでて少しゾッとしました。
    会社のコーヒーを飲んで吐き気を感じ、雪也が作った料理以外は一切受け入れなくなる。
    外は敵ばかりだと感じる数馬→そして立派な引きこもりに…

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    2017年12月01日
  • 忘却の月に聞け【SS付き電子限定版】

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    ネタバレ

    ★3.5。兄×弟。主従、腹違い。
    受け目線。一目惚れというやつ?受けがいないと精神異常きたしちゃう宮緒センセイお得意の攻めでした。記憶喪失で幼児退行している攻めに自慰の仕方をレクチャーしてるとこに萌えた。長丁場なエロは無かったので胸焼けしなかった(かな?)
    しかし攻めから逃げようとする受けの心情の変化がよくわからなかったー。しかも攻めは性欲処理の道具と思ってないと思うのだけど…。

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    2015年08月04日
  • 蜜を喰らう獣たち

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    ネタバレ

    笠井絵師さまサイコーです。眼福、昇天です(^q^)

    内容は…うーんちょっと好みと外れた。大好きな攻め1と大嫌いな攻め2との3Pもの。攻め様1が甘やかしいぃで、その過保護っぷりには萌えを通り越して苦笑いしてしまうほど。それでも、イケメン二人に守られてる受けという構図はなかなか素敵な設定なので読み進んでいたのですが…。

    だんだん頭の弱い淫乱受けにイラ~とする場面が…。普段幼さふるまいといて、色事だけ熱心というか嫉妬させようと策略したりとか…。あと、「~もん」ていう口調が気になってしまった。

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    2015年01月05日
  • 悪夢のように幸せな【電子限定SS付き】

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    他作品と同じようにこれも執着愛なんだけどどの愛にも共感出来ず…功がまだまともなのかな?前半は面白く読んでいたので最後のオチが何ともモヤモヤする。他の方も言うように私も3Pを期待しておりました(〃∀〃)ゞ水名瀬先生のイラストは素敵でした。

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    2014年09月15日
  • 地獄の果てまで追いかける

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    うん……こういう執着はちょっと苦手だ。
    攻め一人だけの思いで執着するのなら「怖いなぁwこのヤンデレめっ♪」で流せるものを、女の情念を絡ませちゃったりするから背筋から冷たい汗が垂れるような怖さ。
    でもしっかり最後まで読めたからストーリーとしては面白いんだと思う。
    もともとの攻めの中にその粘着気質もあったのかもだけれど……でもやっぱり前世かなんかの記憶に支配されるって怖いわ〜。
    愛情の裏返しとはわかっていても…

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    2013年09月15日
  • 二つの爪痕

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    犬ではなく病んでる系の方の宮緒さん。 
    病んでるわけなんだけれど、いつものような狂気や怖さはあんまりないので、ちょっと中途半端に放りだされた感じだったな。

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    2013年09月03日
  • 蜜家族【電子限定SS付き】

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    苦労人でしっかり者だった優等生の受けがいきなり人格が変わる
    変貌したあとは最後までただやってるだけのお話
    なんかもう話しに無理がありすぎてエロ専好きにはおすすめかも
    ★3つけたけど本当は★2.5くらい

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    2013年09月02日
  • 地獄の果てまで追いかける

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    なんというか…ホラーなBLでした。互いに夢に支配されながら、それに抗おうとしても逃れられないように惹かれ合う二人。タイトルが示すような執着愛。女装攻めもホラー要素を深める一因であり、エロさも然る事ながら恐さも倍増でしたw
    一般のホラー小説のようにすらすら読めて終盤まで面白かったのですが、割とサラッと上手く決着がつきすぎてしまった感が…。結局悪夢から解き放された今も、攻が受に執着し過ぎているのは変わらず、互いの関係に満足しているようで…まぁ万事OKですね(^_^;)

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    2013年06月23日
  • 地獄の果てまで追いかける

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    ネタバレ

    【観点別評価】文体☆3、文章表現☆3~4、作品としての質☆3、個人的嗜好☆2

    【総合評価】タイトルどおりの執着っぷり。ラストが呆気なかったのが残念。☆3

     ストーリーだけ取り出せば超常現象的というかファンタスティックな話であり、割とシンプルな前世の因縁話で全て説明して大団円に持って行ってしまう辺り、素朴すぎるような気もする。女装攻でありなおかつ元を辿ればNLでリバ(?)というのが好みの分かれる最大のポイントかも。

     この作品はタイトルが示しているとおり、受のことを地獄の果てまで追いかけちゃう攻に重きがおかれているので、受に人間的魅力もとい萌えを求めるバリタチ脳の受ペロリスト読者としては、

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    2013年06月12日