宮緒葵のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
ファンタジー?B級映画?
攻めがあまりにもギャップがありすぎて、クールな将軍なのか、変態ワンコなのか、イメージがつかみにくいです。
また、初夜の事も、あれだけめちゃめちゃしたら、この体格差ではケガするのでは?
最後の戦いでは、なんか2人だけで帰ってますが、部下たちはどうなったんですか?
壁ふさがりつつあるのに、おきざり?
あと、一族の長でひとりっ子なのに、跡継ぎどうするのですか?
せめて、兄弟とか設定しておいた方がよかったのでは?
物語は、龍とか、宝玉とかファンタジー設定なのに、現代風ゾンビが出てきて、すごく違和感を感じました。
全体的に中途半端な感じです。 -
購入済み
座裏屋先生
掌の檻スピンオフ。
最近、新刊も出ないので座裏屋先生不足を補う為に読みました。
でも、掌の檻も掌の花も面白かった!一気に読めました。執着責めがすごい。
それにしてもイラストって大事。
座裏屋先生最高でした。 -
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購入済み
イラストレーターさんの名前に惹かれて購入しました。
内容としては少し懐かしい感じの設定です。
大人になって再会したら誰もが羨む成功者となり、病的に愛される…ベタベタのベタだけど、私もこんなに愛されたいしヒモになりたい……と思いながら読んでました。
結末の好みは分かれると思いますが、私は全然オッケーです。 -
ネタバレ 購入済み
おしい
宮緒先生の描く人物の掛け合いや、コミカルタッチが上手で好きになり今回シリアス調を拝見。
執着もの、という前評判でしたが……
こういう作品の楽しみは相手が『堕ちる』までのプロセスかと思いますが、まぁ今一つ………。
ゾクゾク感がなく逆に『オイオイ』とツッコミが沸いてくる感じ。
それ沸かせちゃダメなんですが(笑)
けっこう受けが序盤ですんなり飼われてしまう、だから事件や余計な配役が必要になる…というところでしょうか。
そういった事象に頼らずに、何気ない葛藤を丁寧に書いた方がシンプルに怖いし執着感が出ていいと思いますけどね。
今回キーポイントで『食べさせる』というのがあったのでそこをもう -
Posted by ブクログ
ネタバレ超能力を用いて戦う傭兵の攻めと、その傭兵を癒す力を持つ受け。
表紙の手前二人が攻めで、奥の黒髪の少年が受けの3Pものです。
以下、ネタバレあり採点形式の感想。
・特殊能力持ちの傭兵と彼らを癒すための性技を仕込まれた少年たちを擁する組織という設定 +90点
・無意識に媚態を振りまきつつ意識的に攻めを誘う淫乱受け +200点
・当て馬の見せつけレイプからの3Pへの流れ +30000点
・近親相姦(攻めの片方と受けが兄弟) -10000点
・受けが幼いというか世間知らずすぎる総愛され体質 -50000点
・とんでも設定とんでも展開の嵐 -20点
・オチが見えているのになかなかオチない -30点
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Posted by ブクログ
ネタバレ【観点別評価】文体☆3、文章表現☆3~4、作品としての質☆3、個人的嗜好☆2
【総合評価】タイトルどおりの執着っぷり。ラストが呆気なかったのが残念。☆3
ストーリーだけ取り出せば超常現象的というかファンタスティックな話であり、割とシンプルな前世の因縁話で全て説明して大団円に持って行ってしまう辺り、素朴すぎるような気もする。女装攻でありなおかつ元を辿ればNLでリバ(?)というのが好みの分かれる最大のポイントかも。
この作品はタイトルが示しているとおり、受のことを地獄の果てまで追いかけちゃう攻に重きがおかれているので、受に人間的魅力もとい萌えを求めるバリタチ脳の受ペロリスト読者としては、