佐原ミズのレビュー一覧

  • 鉄楽レトラ 4

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    最新刊。これで踊りと歌とギターと揃いました、と言う展開。どんな理不尽な関係でも関わっていたいと思う辺りが恋なのかも。もう少し男子頑張れ、と言う回でした。

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    2013年07月17日
  • 鉄楽レトラ 4

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    ネタバレ

    最初んとこの自転車のカラー挿絵から、いろいろ想像したんだけども。
    ま だいじょぶ、市川くん。
    失恋のいっちょもカマしてこそ、ひとは大きくなるのだよ。
    ああ カラダは細くなったとしても。(笑。
    宝ちゃんとも仲良いことやし、柚ちゃんのおねぃちゃんの椿ちゃん、
    いずれ絡んで来たりしないのかな?
    って ちょっと期待。
     ■ ■ ■ ■ ■ 
    菊池くんが案外フツーにベースケだったりで
    彼が一鉄宇くんのおともだちであることに、ちょこっと安心。
    善哉善哉思春期万歳
     ■ ■ ■ ■ ■ 
    しっかし
    なさけない男の子って
    なんでこうも愛しく感じられるんでしょねぇ。
    ふふふ。

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    2013年07月22日
  • 鉄楽レトラ 3

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    トラウマ。

    それは、羨ましい過去


    乗り越えたら強くなれる壁。


    友達は、相手を思いやることで輝くんだなぁ

    そんな友達を作ってこなかった自分に後悔する。

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    2013年01月04日
  • 鉄楽レトラ 2

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    新しい友達。

    "優しい"人たち
    だけど、少なからずどこかで偏見を抱いている。

    「人の気持ちを考えられない人はブス」
    だと言い放ったおかまの人

    苛立ちではなく、受け止めれるのは
    やっぱり素直な心をきちんと身につけているからなんだろうな

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    2013年01月04日
  • 鉄楽レトラ 3

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    失くすことと 持ち得ないこと 辛いのはどっちなんだろう?
    ってことを考えてしまった、第3巻。
    ■ ■ ■ ■ ■
    わかってないなぁ 市川くん。
    だいじょぶ、君は30才前くらいになると
    少しはにんげんを見る目も肥え、
    結婚を意識し始めた女性たちからモテるから。
    がんばれ。

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    2012年12月07日
  • 夜さん 1巻

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    鉄楽レトラの最新刊でも買おうかと思ったんですが、
    同じ作家の最新作とのことで、こちらを買ってみました。

    まだこれから、という感じではありますが、
    ぼくは、この作家は、このぐらいの、
    ちょいファンタジーぐらい一般の話がいいんじゃないかと思いました。

    気持ちよく読めるマンガです。
    ちょっとまだまだ惹かれる部分が少ないマンガではありますが、
    今後の展開次第ではおもしろくなりそうな感じです。
    実写映画にしてもいいかなって感じです。

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    2012年12月01日
  • 鉄楽レトラ 3

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     あー、相変わらず絵が綺麗で、儚さがにじみでる描きかたをしてくれる作者さんだなあと思います。
     つぶれた声にコンプレックスを持つおとこのこ。
     若干いじめられっこの健気なおとこのこ。
     妙にリアル。妙に既視感(いままで自分たちが過ごしてきた日々に関しての既視感みたいなもの)。傷ついても生きていくしかないのですよね。
     でも、フラメンコって地味だし、フラメントという題材が主体というよりは、それにかかわる人々の感情が主体だと考えれば、続きをどうしようか、と考える際にそんなもの関係なくなると思うんですよね。
     結局、ダンスとか、そういう体を動かす題材で且つ得点が主観でしかないもの(フィギュア・スケー

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    2012年11月30日
  • 夜さん 1巻

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    孤独な少年と絵に命を与えることのできる美術教師、それから謎の同居人。少年と美術教師についてはこの1巻ですっかり種明かしがされてしまったので、あとは同居人がどう絡んでくるか。まだちょっと進むべき方向性が見えてないので次巻以降に期待。

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    2012年11月21日
  • 鉄楽レトラ 3

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    ひと通りのキャラが揃って、たぶん次巻から本格的にフラメンコの話になるんだろう。ひとりひとりがそれぞれ負い目やトラウマをもちつつひとつ目指すものを見つけて頑張ってくってのは、ベタであり王道であり。助走も終わっていよいよ本格的に走りだす。

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    2012年11月21日
  • 夜さん 1巻

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    2012/11/20
    ⇒中古待ち
    ⇒まんだらけ 472円

    夜さんみたいな美術の先生いいなー
    ってか、美人の先生ってだけで・・・女の先生ってだけで・・・・

    中身としては少し物足りなさを感じたけど
    最後まで読んだ後、表紙を見ると”なるほどな”となったので
    それで十分です。

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    2013年01月31日
  • 鉄楽レトラ 2

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    ネタバレ

    なんとなく、『ほしのこえ』が見え隠れしている気がした。

    初期新海監督が描いていた「距離(感)」が切なくて、なんだか懐かしい気もする。

    カラーページの二人が寄り添って目を閉じている姿。
    この歳になっても、あんな恋に憧れる。

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    2012年04月24日
  • 鉄楽レトラ 2

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    どういう事情か話を途中で飛ばしているのがちょっと違和感。キャラも出揃って助走も終えて次の巻から動き出すか。

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    2012年04月21日
  • 鉄楽レトラ 2

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    2巻発売。
    個人的には主人公君の友人が参加するエピソードがちょっと読んでみたかった。そしてナマリちゃんが文句なしに可愛い。次も楽しみ!

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    2012年04月12日
  • ほしのこえ

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    <1巻完結>
    「鉄楽レトラ」を読んで良かったので、その作家ので、かつ新海誠が原作と書いてたので、買ってみました。
    初版を見たら2005年だったから、けっこう前のなんですね。。。

    で、内容ですが、よかったです。
    どちらの良さもある、いい感じではありました。

    ただ、原作よりな話ですが、別にロボットアニメ的な要素はいらなかったんじゃないかなとか思いましたが。。。
    ちょっとそのへんの無理矢理SF感が違和感を少し感じました。

    まぁ、そうすることで、このテーマが伝わるようにしたんだとは思うし、そういう設定がないと、テーマがうまく伝わらないとは思いました。
    ただ、もう少しいい設定がなかったのかなっと思

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    2012年01月29日
  • 鉄楽レトラ 1

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    ネタバレ

    試し読み冊子で読んで面白かったので買ってみた。

    靴交換の部分の部分で、そうなんだとは思ったけど、なかなかグッとくる。
    妹がかわいくてけなげでビビる

    ようやく動き出すはずなので、2巻以降が気になる

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    2025年08月26日
  • ほしのこえ

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     映像、という点では、視覚からはいる、という点では、映画も漫画も同じようなものだと思う。
     でも、同じ人の手から紡ぎ出されるものでも、『なんとなく違う』のがそれぞれの良い点なのである。
     映画にあった独特の雰囲気や儚さが、漫画でも非常によくあらわれていて、戦闘部分とか気になった場面は多少あれども、この作品自体は『戦闘』ではなく『恋愛』に重きを置いているのだから、あまり気にする必要はないと思う。

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    2011年12月13日
  • ほしのこえ

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    あの劇中の雰囲気を漫画に起せるのかどうか半信半疑であったが、いざ読んでみるとカラー絵をはじめとても繊細なタッチで描かれ、キャラの表情等も映像からそのまま引っ張ってきたのではないかと思うくらい見事だった。じっと読んでいると、あの無機質な携帯の音が聴こえてくる錯覚を覚える。ただ、シナリオは一冊という分量に少々詰め込み過ぎたかなという印象。どこかストーリーを追うよりも、挿絵付きの詩を読んでいるような印象を受けた。原作観ていない人は少々戸惑うのではないかと思う一冊。

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    2011年11月21日
  • ほしのこえ

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    漫画→アニメの順でみました。
    アニメだけでは説明が不十分だった箇所が補われています。
    それだけでも、読む価値あり。
    この感情が、特別なものなのか?確信が持てないうちにどうにもならない距離ができてしまった二人の物語。
    一途な思いのその先にどんな未来が待っているのか?
    ぜひ、次は小説を読んでみようと思います。

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    2013年04月10日
  • 私たちの幸せな時間

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    人の傷を癒せるのは人でしかない。
    人とつながりを持つという事は大切な事。

    そして死刑という制度。
    法治国家である以上、罪を犯せばそれを償わなくてはならない。

    生きたいと願うようになってしまった事が彼にとって幸か不幸かは私には分かりません。
    しかし、彼女に出会った事で一瞬でも生きる喜びを実感できた事は素晴らしかったと思います。

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    2010年10月12日
  • ほしのこえ

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    高校生の頃に、表紙に一目ぼれして買いました。

    う~ん・・これ、絶対小説の方がいい。
    漫画にしてしまうと、うまく切なさが伝わらない。


    正直、、内容にピンとこなくて、設定を理解するのに時間がかかった。
    私の読み方もあるのだろうけど、結構漫画ってすっ飛ばして読んだりするので。じっくり読まない方です。

    途中まで、メールのやりとりとりと時間の意味にピンとこなかった。
    恋をしているってことさえも、最後にならないと分からなかった;ただの友人・親友みたいなもの?と読んでいたし・・。
    すべて最後の方になってきてようやく、あぁ!と気付きました。

    小説の方は知らないのですが、
    たぶん、小説の方がいい。

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    2010年09月19日