佐原ミズのレビュー一覧

  • 鉄楽レトラ 5

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    フラメンコマンガももう5巻。勝っても負けても真摯に向き合うっつうのはいい。こういう恥ずかしいほどにストレートな姿勢をストレートなまま描くというのはとても気持ちがいい。

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    2014年08月20日
  • 夜さん 1巻

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    ほんわかして切ない気持ちになりました。この漫画を読んだあと、自分の描いたラクガキに、息を吹きかけてしまいました(笑)

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    2014年08月12日
  • 鉄楽レトラ 5

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    今巻は前回程の衝撃は無いものの無くてはならないシーンとなってます。心と技術の成長、それが大きく描かれてます。

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    2014年07月01日
  • 鉄楽レトラ 5

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    最新刊。少しは踊れて歌えてギターが弾けるようになったようで何より。
    先生も先生なりの信念と苦労と挫折があるんだろうな。でも今更変えられないわよ、と強がる大人は結構好きです。見栄でも強がりでもかっこつけでも芯が無いと辛いよね。

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    2014年05月19日
  • 鉄楽レトラ 5

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    モンスターを倒すために、3人は立ち上がった!
    結果はどおあれ、逃げないこと、自分が弱くても協力すれば力は何倍にもなること。
    学ぶことは多かったですね。おじーちゃんが何気にキーポイントになってますねー。ちょっと明るいおじいちゃんが悲しく見える巻でした。

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    2014年05月18日
  • 夜さん 1巻

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    相変わらず絵が綺麗。
    もともと短い話だったようで、いろんな箇所が曖昧というか、無視しているというか。細かいところなんていいじゃん!って言われればそれまでなのだけれど。

    もう少ししっかりと肉付けされた話で読んでみたかった。

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    2014年05月04日
  • 夜さん 2巻

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    これにて完結。まだそんな秘密があったのか!と唸りました…。もう少し読みたかったけど、これはこれであり。

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    2014年03月02日
  • 夜さん 1巻

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    佐原さんの作品は、こころをほっこりさせてくれるものが多いですが、本作においても然り。こんな先生がいたらなあと思います。

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    2014年07月02日
  • 鉄楽レトラ 1

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    全体の印象は静かで仄暗い印象を受けます。

    主人公や主人公の友達は優しかったり繊細だったり…。大多数の人ならば乗り越える、又は気付きもしないような少しの躓きや周囲の何気ない一言で大きく躓いてしまった人達だと思いました。
    ただ彼らを取り巻く家族は優しく強い人達でした。妹はちょっと正しすぎる(完璧すぎる?)かなとも思いましたが、呆けたじいちゃんの何気ない一言とそれを台無しにする万歳が可愛らしくて好きです(笑)。ただ、中学時代の登場人物達は全体的にちょっと人として残念過ぎやしないか。まぁ主人公がそれだけ残念な子だったと言われればそれまでなのですが。

    主人公が今まで気付けなかった周囲の人達の優しさや

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    2014年01月26日
  • 夜さん 2巻

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    2巻で完結。うまいことまとめ上げてしっかり終了。ただ、少々駆け足の感も否めない。話の内容からして、もう少し時間をかけてじっくり描いた方がよかった。例えばもう1巻かけて人物の関係を描きこんでいれば、終盤の感動は高まったはず。

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    2013年12月23日
  • 鉄楽レトラ 2

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    救世主と呼びながら変態扱いw
    変態と呼ばれてるのを知らずに部活の子たちに向かって変態?と問いかけるwww 
    両方を遠くから見てる読者は爆笑だよな。 

    みんなそれぞれに頑張ってて本当にみんないい子なんだよなぁ。本人たちは気付いてないけど。
    彼らの頑張りを読んでいると、自分ももうちょっとなんとかせんとなぁ…と思うわけです。

    思うだけだけどねw

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    2013年09月17日
  • 夜さん 1巻

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    夜さん、ほんわりだけど闇がある。
    だから夜さん。
    掴みどころがないのは抱えた闇のせいなのかな。
    身を寄せる晨くんも辛い境遇。
    二人の出会いに光の道が見えるといいなぁ、と思うのであった。

    『晨』は夜明けの意味。
    『夜』さんの夜明けになればいいと思う。

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    2013年09月17日
  • 鉄楽レトラ 4

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    成長する夏。
    いろんなものを見て、感じて、それがきっと自分の『核』になるから……そんな思いが詰まった4巻。

    置いてきてしまった自分の夏が切なく懐かしく……もったいない過ごし方をしたなぁと、オバちゃんは邂逅するのですw

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    2013年09月17日
  • 鉄楽レトラ 4

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    最新刊。これで踊りと歌とギターと揃いました、と言う展開。どんな理不尽な関係でも関わっていたいと思う辺りが恋なのかも。もう少し男子頑張れ、と言う回でした。

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    2013年07月17日
  • 鉄楽レトラ 4

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    ネタバレ

    最初んとこの自転車のカラー挿絵から、いろいろ想像したんだけども。
    ま だいじょぶ、市川くん。
    失恋のいっちょもカマしてこそ、ひとは大きくなるのだよ。
    ああ カラダは細くなったとしても。(笑。
    宝ちゃんとも仲良いことやし、柚ちゃんのおねぃちゃんの椿ちゃん、
    いずれ絡んで来たりしないのかな?
    って ちょっと期待。
     ■ ■ ■ ■ ■ 
    菊池くんが案外フツーにベースケだったりで
    彼が一鉄宇くんのおともだちであることに、ちょこっと安心。
    善哉善哉思春期万歳
     ■ ■ ■ ■ ■ 
    しっかし
    なさけない男の子って
    なんでこうも愛しく感じられるんでしょねぇ。
    ふふふ。

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    2013年07月22日
  • 鉄楽レトラ 3

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    トラウマ。

    それは、羨ましい過去


    乗り越えたら強くなれる壁。


    友達は、相手を思いやることで輝くんだなぁ

    そんな友達を作ってこなかった自分に後悔する。

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    2013年01月04日
  • 鉄楽レトラ 2

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    新しい友達。

    "優しい"人たち
    だけど、少なからずどこかで偏見を抱いている。

    「人の気持ちを考えられない人はブス」
    だと言い放ったおかまの人

    苛立ちではなく、受け止めれるのは
    やっぱり素直な心をきちんと身につけているからなんだろうな

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    2013年01月04日
  • 鉄楽レトラ 3

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    失くすことと 持ち得ないこと 辛いのはどっちなんだろう?
    ってことを考えてしまった、第3巻。
    ■ ■ ■ ■ ■
    わかってないなぁ 市川くん。
    だいじょぶ、君は30才前くらいになると
    少しはにんげんを見る目も肥え、
    結婚を意識し始めた女性たちからモテるから。
    がんばれ。

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    2012年12月07日
  • 夜さん 1巻

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    鉄楽レトラの最新刊でも買おうかと思ったんですが、
    同じ作家の最新作とのことで、こちらを買ってみました。

    まだこれから、という感じではありますが、
    ぼくは、この作家は、このぐらいの、
    ちょいファンタジーぐらい一般の話がいいんじゃないかと思いました。

    気持ちよく読めるマンガです。
    ちょっとまだまだ惹かれる部分が少ないマンガではありますが、
    今後の展開次第ではおもしろくなりそうな感じです。
    実写映画にしてもいいかなって感じです。

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    2012年12月01日
  • 鉄楽レトラ 3

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     あー、相変わらず絵が綺麗で、儚さがにじみでる描きかたをしてくれる作者さんだなあと思います。
     つぶれた声にコンプレックスを持つおとこのこ。
     若干いじめられっこの健気なおとこのこ。
     妙にリアル。妙に既視感(いままで自分たちが過ごしてきた日々に関しての既視感みたいなもの)。傷ついても生きていくしかないのですよね。
     でも、フラメンコって地味だし、フラメントという題材が主体というよりは、それにかかわる人々の感情が主体だと考えれば、続きをどうしようか、と考える際にそんなもの関係なくなると思うんですよね。
     結局、ダンスとか、そういう体を動かす題材で且つ得点が主観でしかないもの(フィギュア・スケー

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    2012年11月30日