川原泉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
クリスタを宝の持ち腐れにしている私にとって
親近感大!!の本でしたわ。
漫画じゃなくて、カットイラストとかを
描きたいだけなんだけど
ツールが多すぎて、著者おふたりの言うように
「原始人向けの低機能モード」が欲しい。
超初心者の川原さんに
初心者の福田さんが一緒に悩みつつ教えてくれる。
これは本当にありがたいことです。
だって、初心者の人は超初心者に
「どうして(こんな初歩が)わからないの」
とかは言わないですもん( ̄∀ ̄)
逆に「私がつまづいたところで、つまづくはず」
とまで考えてくれるんですから。
そんなふたりの苦労の記録…とはいえ
そこは川原泉ですから
のほほーんと楽しく読めました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレたまに思い出したように川原泉さんの作品を手に取りたくなります。川原さんの作品の登場人物は、みんなのほほんと笑っているけれど、痛みや悲しみを知らないはずがない。でも自分らしくいられるように、過ごしている。
現代風に少しかわっているけれど、随所にでてくる、数式や定理、解説。川原ワールド。これがなければ面白くない!と思ってしまうのが川原教授の作品ですね。帯には「ボーイミーツガール 恋にはいろんな形がある」と書いておきながら、「レナード現象には理由がある」タイトルからして、いや、なんやねんとツッコミを入れたくなる。それってなに?みたいな。この中毒的な魅力の作品。同じ高校を舞台の短編です。でもでてくる人 -
購入済み
画像が粗いです。
ストーリーは素晴らしいのですが、画像が粗いので、序盤から文字に振ったルビが潰れて読めません。SFに慣れている人ならほとんど推察できるレベルではありますが、ストレス無く読みたかったです。紙の本を買えばよかった…