伊豆原弓のレビュー一覧

  • デッドライン ソフト開発を成功に導く101の法則

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    システム開発で起こる問題や課題とそれに対する考え方や心構えをストーリー形式で学べる本。

    ストーリーは若干、非現実的だけど「PJあるある」がチリばめられているので参考になるとは思います。

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    2020年10月04日
  • ハーバード流マネジメント講座 90日で成果を出すリーダー

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    事細かに90日で成果を出す為の手法が書かれている。

    が、これを完璧に実践できたら本当に成果がだせるけど
    これを行動に移すのはなかなか弱気になってしまう。

    今の自分には後半部分は読んでてあまりピンとこなくサラサラと流し読んでしまった。

    またいざ責任者という立場候補が決まったら
    再度この本を読んでみようと思う

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    2020年08月04日
  • パーフェクトソフトウエア テストにまつわる幻想

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    テストに関する様々な問題がテーマとしてあげられている.
    各テーマごとに響く相手が異なり,テストエンジニアや開発者,マネージャーなど様々な人にとって得るものがある本となっている.

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    2019年05月20日
  • アドレナリンジャンキー プロジェクトの現在と未来を映す86パターン

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    システム開発あるあるを集めた本です。
    あるあるを並べただけなのですぐに役立つものでもなさそうですが、いつかどこかできな臭い案件に出会ったとき、それを言語化する役に立てば本書を読んで良かったということになるのでしょう。
    案件が上手くいかないのはみんな分かっていても、それを証明するのは難しいというのは確かになと思いました。

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    2019年02月18日
  • プログラミングの心理学 25周年記念版

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    原著の初版が1971年、そして1998年に上梓された25周年記念版を 2011年に再邦訳したものを、さらに 2014年に読む、つまり40年以上前のもの。

    正直、訳もこなれてない。最後の解説も蛇足だと思う。会社で新人君たちがこの本の読書会をやるというので自分も参加することにして読んだのだけど、彼らにはもっときつかっただろうと思うし、他の選択肢の方がよかった気がする。

    得るものがないとは言わないし、40年前にこれが書かれている事実はすごいのだけど、いまとなっては全13章のうち個人的には第II部の3章(4〜6章)だけ読めばいいかな、、、って感じ。

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    2019年01月20日
  • アドレナリンジャンキー プロジェクトの現在と未来を映す86パターン

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    エンジニアの組織の中での「あるある」が紹介されています。ただそれらに対しての答えを示してある「あるある」はあまりありません。

    それらの「あるある」を知るには、とてもいい本です。

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    2018年11月15日
  • パーフェクトソフトウエア テストにまつわる幻想

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    テストに関するワインバーグ氏の考察。各章の最後にあるよくある間違いのところが示唆に富んでいて面白い。
    品質はテストで作り込むものではないということは改めて肝に銘じたい。

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    2018年11月12日
  • あなたのチームは、機能してますか?

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    ・試練に立ち向かう時は、面と向かって話すのが一番だ
    ・現時点で優先すべきことは一つだけです。私たちはチームとして行動をともにする必要があります。それができないなら、何も売れない
    ・信頼は本物のチームワークの基礎です
    ・優れたチームというのは互いに遠慮しません
    ・自分の仕事はできる限りいいチームを作ることであって、個人のスポーツマンとしてのキャリアを世話することじゃない
    ・次のひとことを「でも」で始めないように気を付けた
    ・決定したことは、最初から支持していたつもりで責任を果たせ
    ・議論に参加してからでなければ、心から支持できない

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    2018年10月21日
  • デッドライン ソフト開発を成功に導く101の法則

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    信頼する某SEの方からお薦めいただいた著書。プロジェクトマネジメントの要諦を小説仕立てにで教えてくれる。直観的にそうなんだろうなあというポイントがまとめられている。ただし、作り話であり、かつ、小説の中身もやや抽象的なため、実感がわきにくいのが残念。

    ・正しい管理の四つの本質
     適切な人材を雇用する。
     その人材を適所にあてはめる。
     人びとの士気を保つ。
     チームの結束を強め、維持する。
    ・変更は、あらゆるプロジェクトの成功のために必要不可欠である。
    ・人は安全だとわからないと変更を受け入れない。
    ・リスクを避けることは、それに伴う利益をも逃すことになるため、致命的である。
    ・管理者は心、腹

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    2021年08月08日
  • 熊とワルツを リスクを愉しむプロジェクト管理

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    タイトルのセンスが抜群。ほれぼれ。
    リスクがないプロジェクトには価値がない。
    熊とワルツを踊らなきゃ。

    で、私が結構勘違いしていたのが、これはシステム開発者の方向けの本だったのですね。
    かといって全然身の回りに使えないわけではなく、むしろプロジェクト管理においての基本的なことを学べてなるほどなーと思いました。
    自分の仕事に関連したプロジェクトのひとつに大規模なシステムの開発があって、私は直接関わったことはないもののとにかく様々なトラブルトラブルでスケジュールが遅れ、コンサルが入ってベンダーを叱りまくってお尻を叩いて叩いて幹部級まで呼びつけてとかまぁとにかくいろいろありました。
    でも、こんなに

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    2016年06月16日
  • コンサルタントの道具箱 勇気と自信がもてる16の秘密

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    ネタバレ

    トラブルは、自分であれ他人であれ、システムであれ、概ね人間が原因になっていることが多い。
    純粋に人間以外が原因とすれば、その対応が人間に問われる。

    困った時に呼ばれるコンサルタントとして、トラブル解決にあたるための勇気と秘訣を16個の道具に例えて説明する。例えば、鏡、望遠鏡、魚眼レンズ、卵、酸素マスクなどなど。

    ・イエス、ノーのメダル ・・・ イエス、ノーをちゃんと言おう

    ・ハート ・・・ 心をこめて仕事をしよう

    ・ジャイロスコープ ・・・ バランス、調和を考えよう

    知恵の箱
    ・「金言集」か何かを読んだり聞いたり覚えたりしても、他人の知恵の箱から簡単に知恵を取り込めるなどと思って

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    2016年01月14日
  • コンサルタントの道具箱 勇気と自信がもてる16の秘密

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    コンサルタントの秘密、に比べるとあまり響かなかった印象。多分、道具のメタファーがピンとこなかったから、かな?あるいは、ラズベリージャムの法則……伸ばしすぎて薄くなってしまった?

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    2016年01月01日
  • 熊とワルツを リスクを愉しむプロジェクト管理

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    なぜリスクを管理するのか。なぜリスクを管理しないのか。リスク管理の方法。数量化の方法。嘘かまことか。訳の問題なのか日本語の文章がわかりづらい。リスクのないプロジェクトには手をつけるな。コアリスク、スケジュールの欠陥、要求の増大、人員の離脱、仕様の崩壊、生産性の低迷。デスマーチになる本当の理由は、あまりにも価値がないので、普通のコストでプロジェクトを進めたらコストが効果を上回ることがあきらかだからだ。

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    2015年11月07日
  • デッドライン ソフト開発を成功に導く101の法則

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    解説書のようなものかと思っていたら小説のようだった。プロジェクトに起こる様々な問題について、主人公たちが考察した上で名言としてまとめられていくスタイルで、読みやすかった。

    自分が今まで経験していたプロジェクト管理について思っていたことが、この本で明確に言語化されたように感じた。

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    2015年01月07日
  • デッドライン ソフト開発を成功に導く101の法則

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    うーん、結果、ソフト開発に王道無しといったところかな。結局想定通りプレッシャーの問題、どうすれば高品質を保てるか、納期を早めるために、高品質を保っていたやり方を省略するなど、まあ、そうだよね、っていった所。ちょっと物足りない感があったが、身近な出来事に感じた。

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    2012年04月03日
  • アドレナリンジャンキー プロジェクトの現在と未来を映す86パターン

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    開発チームにおけるアンチパーたん、もしくはあるある話集。
    判りきっていることの再確認をするための本。

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    2012年03月25日
  • デッドライン ソフト開発を成功に導く101の法則

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    所々ソフト開発に関する専門用語があったので理解に苦しみましたが、専門書でありながらストーリー仕立てになってるのには助かりました。記されている法則は実際に実践してみたら実感するのかな。

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    2012年01月24日
  • アドレナリンジャンキー プロジェクトの現在と未来を映す86パターン

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    自分の周りでもたしかに思い当たるパターンが多かった。特にダメな方のパターンはわかってて流されてるところもあるかも。。。

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    2011年11月22日
  • パーフェクトソフトウエア テストにまつわる幻想

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    副題「テストにまつわる幻想」だが、テスト軽視というよりはきわめて重要視している。
    技術的ノウハウよりも人間的なコンサル視点から、テストするとはどういうことかが書かれており、読んでみて現状がだめだということはすぐにわかるのだが、さて、心構えはわかっても具体的に何をしようかと思うと、それは別の手段で手に入れるしかない。

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    2010年10月08日
  • 熊とワルツを リスクを愉しむプロジェクト管理

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    リスクをとらない(回避する)だけのプロジェクトに価値はない。

    新しい領域に足を踏み入れる場合、必ず何かしらのリスクは存在するもので、生み出そうとする価値が大きければ大きい程、リスクが発生する可能性も高くなる。

    リスクを取らないということは、新しい領域へのチャレンジがなくプロジェクトメンバーや会社の成長にもほとんど寄与しない。

    リスク管理の正しい方法を知ることで、新しく、そして価値のあるプロジェクトへ安心して参画することが可能となる。

    本書はそんなリスク管理のノウハウを具体的に示しています。

    私自身は大規模なプロジェクトへの参画経験がまったくないため、実感をもって本書のノウハウを吸収す

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    2010年06月07日