吉村達也のレビュー一覧

  • ヒマラヤの風にのって 進行がん、余命3週間の作家が伝えたかったこと

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    本人が手遅れという事を言いたくないとのことだけど,だけどやっぱり思ってしまいます.もう少し早くわからなかったのだろうかと.それにしても,強い人だと思う.

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    2016年11月20日
  • その日本語が毒になる!

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    「おはようございます」に相当する昼〜夜の挨拶が存在しないなど、見過ごしてしまいがちな日本語のヘンなところをスパスパ指摘してます。
    さらに、日本語の使い勝手の悪さからくる、日本人の精神風土の問題点まで浮き彫りに。「コレだから日本人は...」みたいな考え方に親しんでいる人には、胸のすくような話題がいっぱいです。

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    2016年10月08日
  • 13の幻視鏡

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    吉村さんが亡くなってたことが一番衝撃的だった…。
    短編集でさらっと読める、ホラーファンタジーな感じ。

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    2016年08月03日
  • 生きてるうちに、さよならを

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    「復讐」「衝撃の結末」というお約束の文句に釣られて読みました。
    結末は可もなく不可もなく。
    題名は不可だと思う。

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    2016年05月30日
  • 踊る少女

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    ホラー小説を読みたくて借りたが、どちからかというと、日常にある恐怖を描いている。そのため、どれも後味わるー。

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    2015年12月21日
  • 生きてるうちに、さよならを

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    とっかかりはベタながらも悪くないテーマだと思うし、実際半ばあたりまではそれなりの期待を持って読み進んでいたのだが、後半はなんだかチープなミステリーもどきのような趣向に走ってしまって、思いっきり尻すぼんだ読後感になってしまった。
    筆は確かだからスイスイとページを消化していくことはできるけれども、それ以上のものは得られなかった、残念ながら。

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    2015年12月01日
  • 生きてるうちに、さよならを

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    このタイトルに生前葬、さらに帯にあった「ラストのどんでん返し」のコピー、それらにつられて読みました。確かに読めたのですが、終わってみたらなんとなく何だったんだろうなって感じが残るだけで、印象が薄い感じでした。どんでん返しは、例によって過剰なキャッチコピーと思っていたので案の上ですけど(^^;、いくらなんでも「隠れたどんでん返し名作小説!」は言い過ぎだろうな。全体に流れるもやもやした感じと、なんとなく深みがない話で小説を読んだ気分にならなかった感じ。

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    2015年11月10日
  • 生きてるうちに、さよならを

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    ネタバレ

    後半で地元が舞台として登場するので親近感が湧き、一気に読めた
    実は復讐者がそばにいたっていうのは、安っぽさしか感じない

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    2015年11月07日
  • 生きてるうちに、さよならを

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    ネタバレ

    最後の最後に、あまりに耐え難い「おわり」があります。
    隠れたどんでん返し名作小説。

    …の帯に惹かれて購入した1冊。
    基本、それなりに厚くて、読み応えのありそうな本を買いたい派なんですけど(笑)。
    通勤の電車内(わりと短時間)でしか読まなくても、2~3日位でさらっと読めてしまう本。

    題名からして、生前葬に関するお話かと思われそうですが。
    まぁ、古い友人の死を経験し、人生をリセットする意味での生前葬を考えた主人公の話ではありますね。

    <以下、ネタバレです。>

    傾きかけた親の会社を建て直す為、家庭を顧みずに仕事に没頭してきたワンマン社長の本宮。
    親の勧めるままに結婚した妻との仲は冷え切ってお

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    2016年06月24日
  • 鬼の棲む家

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    ネタバレ

    初めて読む作家さんでした
    グロい感じかな~と思い読むも、そんな事はなくサラっと読めてしまう内容
    途中まで旦那の酷いDVにイラっとしながら読み進めるも最後は意外な鬼の正体にビックリ
    なるほど・・・と、怖いのグロいのが苦手な私には丁度いい感じの笑ミステリーでした
    面白かったですよ

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    2015年06月13日
  • コールドケース

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    「透視捜査官」としてテレビ局が持ちあげている千石健志郎が、行方不明の少女が埋まっている場所をピンポイントで言い当てたのをきっかけに、30年前の事件の関係者がそれぞれの思惑の元に動き出す。最後の最後に明かされた30年前の犯人に意外性はなかったけど、全体的にまぁまぁ楽しめた。ちょっと嫌な感じだったのは、レイプ犯人の罪の意識がなんとなく軽犯罪程度の反省具合に思えるような描かれ方してたとこだな。。

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    2015年06月05日
  • 文通

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    ネタバレ

    今の時代、何でも機械化されたから、文通というのはあまり見かけないけど、「機械化されたから」というよりは、むやみに他人に自分の身元を知らせる情報を与えなくなった。というのもあると思う。

    その点、主人公の瑞穂は、そんなことも考えずに住所や名前、おまけに学校の名前まで公開されちゃって、結構マヌケね。って思わずにはいられない。
    そういうことは軽く予想できると思うんだけど。。。

    確かに、「もし自分が瑞穂だったら」と読んでいくと、やっぱり怖いし、私も気が狂いそうになるだろうと思う。
    なのでドキドキして読んで面白かったけど、やっぱり最後は何だか納得できない。

    おじいちゃんの苦悩もわかるよ~。
    でも、あ

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    2015年03月29日
  • しあわせな結婚

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    そういうこともあるかもねって感じで読み進めた。
    最後がわりとあっけない感じもしたけど、
    それなりに楽しめた。

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    2014年09月20日
  • 先生

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    ネタバレ

    吉村達也、ホラーで有名な人?先生がテーマ?面白そうだしミステリーだし、と気軽に読んでみた本。人間の狂気がテーマ。最後はあっけなく終わり、消化不良という感じ。世にも奇妙な物語に出てきそうなストーリー。

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    2014年04月15日
  • 「初恋の湯」殺人事件

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    久々に吉村さんの話を読んだが、軽い~

    観光小説です。
    小諸、35年ほど前に行ったことを思い出した ^_^

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    2014年03月29日
  • マジックの心理トリック ──推理作家による謎解き学

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    自身もマジックが大好きなミステリ作家・吉村達也氏が、手品になぜ驚くのか、タネ明かしは悪いことなのか、トリックが全てではない手品師の技巧についてや本当のマジックの魅力についてわかりやすい文章でつづった一冊。
    まだまだ終われないTRICK熱を受けてついに奇術関係の本まで手にしてしまったゾ、と言う流れで読んだものです。本当は全部読むつもりなくてさっさと返却しちゃおうかなと思ってたんですが、思いのほか面白くて。2005年に手品ブームだったのか、そうか、そうなの? と思いながらも、決してタネあかしをしているわけじゃないんだけど、文章で説明されるその不思議なマジックに読んでるこっちも「なんでー?」でした。

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    2014年03月01日
  • ワンナイトミステリー 「カリブの海賊」殺人事件

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    ワンナイトミステリー・ミステリーシリーズ。
    カリブの海賊といわれるボクサー撲殺事件。
    カリブには行ってみたいと思ったが、ミステリーとしては普通。

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    2014年01月20日
  • ベストセラー殺人事件

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    2014.1.8処分

    何人ものベストセラー作家の失踪が明るみに出かけた頃、推理作家・朝比奈耕作も拉致監禁されてしまう。
    真夏なのに涼しい山荘、逃げようにも周りにはライオン。
    地下には失踪していた作家たちの「標本箱」。
    登場人物は作家と出版社の社員たちで、ミステリーの枠組みについての論議や、出版業界の裏側が垣間見れて面白かった。
    1番の読みどころであろう、山荘の秘密も面白い。
    読みやすくて一気に読めたが、内容の割りに長く感じた。

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    2014年01月08日
  • ワンナイトミステリー 「北京の龍王」殺人事件

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    ワンナイトミステリー・シリーズ。
    暗号解きがメイン。これで犯人当てはちょっと無理有り。
    北京の様子などもっと書いてあると良かった。

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    2014年01月05日
  • マジックの心理トリック ──推理作家による謎解き学

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    子供の頃マジックが好きだったので手に取りました。誇り高いマジシャンの思いや、マジック技術意外にマジシャンに必要な者等色々奥行きの深い話が多く面白かったです

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    2013年11月17日