吉村達也のレビュー一覧
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恋人・史也とはゴールイン寸前の滝真由子。ずっと史也としか付き合ってこなかった彼女は、このまま何の経験もないまま結婚するのはつまらないと思い、お見合いでも経験してみようかと思っていた。そんな時に、彼女の叔母からタイミングを計ったようにお見合いの話が。遊び半分で受けたその話だったのに・・・相手はものすごいイケメンで、職業・家族構成共に理想的。まさか史也よりも好きになってしまうなんて・・・。
「禁じられた遊び」に続き、なんでこんなうさんくさい男にひっかかるのかパート2(苦笑)。これも真由子が自業自得すぎるし。イマイチ謎だったのは史也の父親。あなた一体何者ですか。お見合い叔母さんは、ここまでの人 -
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現代、誰もが持っているケータイについて問題を提議し、特集を組もうとしていた夕刊ニッポン編集部。しかしながらそんな企画もすっとんでしまう程の事件が起こった。【ケータイ生中継連続殺人事件】である。被害者は全て女子中高生であり、ケータイを通じて友達の殺される様子を生中継して聞かせるという異常事件であった。
ケータイの電波に脳がのっとられるというホラーだったが、根底には昔のいじめの恨みというものがある。ケータイが普及したことによって、さらにいじめられる側は孤独を味わうことになったという。いじめた本人だけではなく、それを産んだ母親や、育てた父親なども被害者に。それを追いかける夕刊ニッポン編集部の人 -
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できちゃった結婚の末に入った家庭。かっこいいと評判の夫・啓次郎とのラブラブな生活が楽しかったのもつかのま、今やメールすら形式的なものだけ、そして5歳の自分の子供すら疎ましく思える時があり、綾はすでに結婚したことを後悔していた。そんな日常生活に嫌気がさした綾は、啓次郎が出張している間に、初めて出会い系サイトにアクセス、そしてそこで自称作家の男・土井謙と出会うのだが・・・。
この土井謙というのがかなりの曲者で、万引き、整形、詐欺、そしてAV出演と、なんだかんだと言いくるめ、綾を自分の金稼ぎの道具としていくわけだが・・・・・・、なんてったって綾がアホすぎる。。。一応社会に出て働いてたんでしょー