高山しのぶのレビュー一覧
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ネタバレすっごく楽しみにしていた続編。
嬉野さんならハズレがあるはずはないとはわかっていたけど、期待をはるかに上回る面白さで悶絶した。
後書きで書かれていたように、続編と聞いたら、あの続きで桜が大きくなって学生に、と思うじゃないですか。
それがまあ、スケールが数百倍。
あの人やあの人が、ああなってこうなって、涙が溢れた描写も何か所も。
平凡な言葉だけど、こんなに果てのない愛を桜に注げる人達が、実は他から愛を与えられてなかったりするわけで。
自分の中にほとんど持っていなかったものを、どうやって生み出して引き出して、彼女に注ぐことができるのか。
その強さにまた涙が出る。
ああもう、続きが待ち遠しくてた -
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ネタバレ 購入済み
タクミの秘密
この巻で異世界人だったと判明するタクミ。そして魔王の過去と元の世界に戻る力を授かる。
黒翼騎士団の二人の溺愛っプリも加速!!
これで完結??かなと思いますが続きがあれば読みたいです! -
ネタバレ 購入済み
続きが楽しみ
初期に比べて可愛くなった白梅(一話のときはあまり可愛くないと思いました。すみません)や一般人目線で豊かな表情を見せてくれる木曽が面白いです。
1巻では出番が少なめだった沈も2巻では出番が多めで、無邪気な笑顔を浮かべたり、白梅に近付く木曽に明らかに嫉妬した様子を見せたり、古い知己に怒ったり、結構感情豊かな様子を見せてくれます。
1巻ではあくまでも主従のようだった白梅と沈の関係も木曽の接触で変化が起き、沈が白梅に対して独占欲っぽいものを見せてくれるのでニヤニヤします。ああいう男女のいちゃいちゃは見ていて最高ですね。
沈の知己であり新たな鬼・彼岸の今後の活躍や、今作のショタジジイ担当の少年(? -
購入済み
主人公(ヒロイン)の性格が好き
ヒロイン逞しく芯が強くて良い。
ヒーローはイケメンだけど失礼なボンボンのチャラ男かよ。なんかヤダな〜(失礼)
ーと思いきやイケメンのオニイサン。
ヒロインを特別に大切にしてくれるイケメンは良い。(ありがとうございます)
色々気になる展開で続刊で次の巻が楽しみです。 -
ネタバレ 購入済み
ドキドキ展開だね
待ってた13巻。
渾沌強いね。
流も元気になったし、孫登さまと八部衆…孫登さまはただの面白いお兄さんではなかったわ。
表紙も孫登さまだし、主人公は誰?って感じでした。
一葉と山烏は次の巻で活躍するのかな?来春に次が出ると言うので楽しみにしときます✨ -
Posted by ブクログ
金星特急の旅から八年。お世話になった人を訪ねる旅に出た錆丸は、月氏の幕営地、北極圏の村、そしてグラナダへ辿り着く。大人気作番外篇!
いやーー、雑誌で短編出る度に読んでましたが、一冊になると感慨深いですね。しかも続編とか涙が出るよ。ありがとう嬉野先生、編集者さま、ウィングス文庫。
今までは錆丸もしくは金星を中心だった物語は完全に桜を中心に回り始め、あの本編の舞台をなぞるように展開します。確かに女神の娘だから何かある可能性高いけど、こう来たかー!と書き下ろしでは頭を抱えてしまった。人を傷つける力ではなく助ける力。だけど、その力を我が物にしようとする人はいるだろうな・・・みんなの心配もよく分かる。 -
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Posted by ブクログ
例え、他人に好みが異常だ、と言われても、私は堂々と、異種恋愛モノの良さを説こう
人間だって、男と女、男と男、女と女、いずれにしたって、自分の思い通りに事が運ばないのだから、人種どころか種族が違ってしまえば尚更だ。と思ったら、意外にすんなり結ばれたりする
まこと、色恋沙汰ってのはどちらに転ぶか、てんで読めぬ
この(2)も秀逸な読み切り揃い。由村先生と、のばら先生は先の続きだったが、個人的には読み切りの方が好きだ。特に、高山しのぶ先生の『黒山羊のお茶会』はレベルが上に感じた。人を舌先で騙すのが商売を通り越して個性なのが悪魔だけど、時に恋する少女は、悪魔の悪知恵を上回った行動を魅せてくれる
この台詞 -
Posted by ブクログ
この作品を読んだ感想として抱くのが、ちょっとズレているかも知れないが、何っつーのか、安心したってのが本音
別に隠しちゃいないが、心のどっかでは、異種間恋愛が好きな自分は業が深いな、とは思っていた。なので、私以外にも、人と人外の恋愛にフツフツと感情が滾る人間がいるんだな、とこの『異種恋愛物語集アンソロジー』を読んで、安堵感すら湧き上がって、少しだけ気持ちが楽になった。好きなんだから、堂々としてりゃ良い話なんですよね
たったの一巻で終わらせるのは、もったいないっつーか、私ら人外萌え派にゃ物足りない。是非、第二弾を出していただきたい、一迅社さん。個人的にゃ、ドラゴン縛りを希う
表紙(高山しのぶ)→掴 -
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