高山しのぶのレビュー一覧
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あちこち不穏で相変わらず内容が濃くて面白いです。
新キャラの螺春君が本当に素直でまっすぐでいい子で、こんな子が一葉に憧れていてくれてうれしい。
一葉もなんだかんだ話を聞いて励ましていたし、いい関係が築けそう。
再登場してほしいです。
藍さんは本当に大変な立場ですね。
胃薬差し上げたい。
それでも周りからの圧に負けず、一葉や白豪や比企たちを庇うところが素敵。
あと体調崩して大人しい滇紅が美しかったです。
ツッコミ兼たかり行為のシーンや牛鬼が可愛い。
一葉が花果と一緒に歌うシーンも綺麗で好きです。
話だけではなく、本当に絵でも楽しめます。 -
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相変わらず
ラブラブな白梅ちゃんと沈様ですね。沈様の人間変装バージョンも素敵です。
木曽さんも久々に白梅ちゃんサイドの人達とのやりとりがあってなんかほっとしていまいました。前巻からの鬼の話は一段落したものの、すぐさままた問題が!とってもいいところで終わってるし。次巻も俄然楽しみです。 -
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大好きな作家さんが多くて
短編がたくさん読めて、ホントに嬉しい。じっくり書き込まれたお話を読むのも好きだが、大好きな作家さん達の短いお話を読むのもとても良い。これからどういう展開になるのだろうかと想像?妄想?も働いて、何度読んでも飽きる事がない。ここから派生して作品ができたりしたらもっと嬉しい。
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いそふらぼん肘樹 / 久米田夏緒 / 八坂アキヲ / 相川有 / あかつき三日 / 辻村七子 / 雪広うたこ / 御巫桃也 / おの秋人 / 文庫妖 / なま / 尾羊英 / 中村颯希 / ゆき 哉 / EVIL LINE RECORDS / 城キイコ / 百瀬祐一郎 / 芳川カズ / 庭春樹 / 藤咲淳一 / Rayark Inc. / ひだかなみ / 山口悟 / 八橋はち / ルビーパーティー / 高山しのぶ / やましろ梅太 / 真冬日 / シノノメウタ / 都志見文太 / coly / ダンミル / 西実さく / 松幸かほ / テクノサマタ / 蒼崎律 / 織川あさぎ / 伊藤明十 / D・キッサン / 遊行寺たま / 馬路まんじ / ひさまくまこ / 白峰 / TYPE-MOON / おがきちか / 雨宮由樹 / 市原ゆき乃 / おだやか5.0 (1)
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やっと全容見えてきました
10年以上の歳月かけて、やっと全容というか関係性というのかが見えてきて、ちょっと最近展開についていけず飽き始めていたので、改めて次巻が楽しみになりました(笑)
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人外って良いですよね。
思ったよりダークなお話もあって、驚きました!でもこのダークさ、人外の所業だと思うと自然かもしれません。でも、人外よりも人間の方がダークだった、なお話もあります!
人間と人外の恋、それも人外が人型ではない(体系が人でも顔が動物だったり)ものって、意外と少ない気がします。人外はほとんど動物っぽい種族なので、みんなとても可愛いです(^^)どのお話もとても楽しく読ませてもらいました。
特にお気に入りとなったのは、ながべ先生の「デージー、またあした。」です。鳥が本当に可愛い!このお話が収録されているながべ先生の短編集を買おう!と思ったくらい、気に入ってしまいました。 -
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大切なことを教えてくれる。
自分だけが正しいと思ってはいけない、というとても大切なことを教えてくれます。
トーイやクリス、そしてヴィンセントにもそれぞれの言い分があるのですが、彼らは全員、相手の方が間違っていることを前提に話をしてしまいます。けれど、たとえ相手がどんなに酷いこと(と自分が思うこと)をする人であっても、「自分が正しい。」と考えた時点で人は傲慢で排他的になってしまう。ラズを傷つけた相手にトーイが怒った時、ラズは相手が過去の戦争からラズのような人種を怖れているのだと諭しました。「そういう人もいるんだなってだけで良いんだ。いつも自分の考えだけが正しいと思わないで。」という言葉が胸に刺さります。実践するのはとても -
Posted by ブクログ
ネタバレ夏草も合流したことでフォーメーションが変わるのが面白い。
桜に戦い方を教えるシーンがとても良かった。錆丸を特訓した夏草がっていうのもまた胸熱。
鉄の盟主社の人達も良かった。皆自分たちの技術に自信と誇りを持っているのが格好いい。そしてその彼らの知識の源になっていたのが三月の蔵書だったっていうのが…今巻で一番うるっときたところ。
蜜蜂の過去とイリヤの正体は、なんだか気が滅入る。洗脳されているのはわかっているのに、目的はいまだにリルリルなのがよくわからない。
わからないといえば、砂鉄のことを覚えていないユースタス。何の関係もない人が七百年もってどう考えてもおかしいわけで、そのあたりをどう解釈してい -
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とても良かった!
数年ぶりの再読ですが、面白くて一気に読んでしまいました!1巻の頃からこの着地点が決まっていたと思われ、凄いです!
朽葉や紺など、愛すべき多くの人がAIであったこと、とても切なかったです。でも最後の絵を見ると、みんなは現実での体を手に入れたのかな!?そうだと良いなぁと思います。篠ノ女が目を治してあげたかったマスターも元気そうで本当に良かった。
ひとつだけ残念なのが、尺の都合か、限定版の小冊子でしか知りえない朽葉のエピソードが存在することでした。小冊子もいつか電子書籍にならないかなぁと願っています(><)