あらすじ
自分は一体何者なのか――その真相に迫るため、白豪に自身の過去を問うた一葉。その問いに対し白豪は、一葉が「意志を持った帝江」であると告げる。多くを語らぬ白豪に勧められ、彼はさらなる真実を求めて生まれ育った森へと向かう――…。大人気中華ファンタジー、世界の真実に迫る第8巻!!
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感情タグBEST3
冒頭の子供一葉が本当に可愛いです。
鎮守の森の神獣たちや花精たちも愛らしくてほっこりします。
ついに一葉の正体が分かりました。
同時に龍王がどうやって国を作り、維持してきたのかも判明。
本当の敵は誰なのか。
最後の漢親子の話は泣けました。
たった3ページでグッとくる話をまとめられるなんてすごいです。