高山しのぶのレビュー一覧
-
購入済み
主人公(ヒロイン)の性格が好き
ヒロイン逞しく芯が強くて良い。
ヒーローはイケメンだけど失礼なボンボンのチャラ男かよ。なんかヤダな〜(失礼)
ーと思いきやイケメンのオニイサン。
ヒロインを特別に大切にしてくれるイケメンは良い。(ありがとうございます)
色々気になる展開で続刊で次の巻が楽しみです。 -
ネタバレ 購入済み
ドキドキ展開だね
待ってた13巻。
渾沌強いね。
流も元気になったし、孫登さまと八部衆…孫登さまはただの面白いお兄さんではなかったわ。
表紙も孫登さまだし、主人公は誰?って感じでした。
一葉と山烏は次の巻で活躍するのかな?来春に次が出ると言うので楽しみにしときます✨ -
Posted by ブクログ
金星特急の旅から八年。お世話になった人を訪ねる旅に出た錆丸は、月氏の幕営地、北極圏の村、そしてグラナダへ辿り着く。大人気作番外篇!
いやーー、雑誌で短編出る度に読んでましたが、一冊になると感慨深いですね。しかも続編とか涙が出るよ。ありがとう嬉野先生、編集者さま、ウィングス文庫。
今までは錆丸もしくは金星を中心だった物語は完全に桜を中心に回り始め、あの本編の舞台をなぞるように展開します。確かに女神の娘だから何かある可能性高いけど、こう来たかー!と書き下ろしでは頭を抱えてしまった。人を傷つける力ではなく助ける力。だけど、その力を我が物にしようとする人はいるだろうな・・・みんなの心配もよく分かる。 -
-
Posted by ブクログ
例え、他人に好みが異常だ、と言われても、私は堂々と、異種恋愛モノの良さを説こう
人間だって、男と女、男と男、女と女、いずれにしたって、自分の思い通りに事が運ばないのだから、人種どころか種族が違ってしまえば尚更だ。と思ったら、意外にすんなり結ばれたりする
まこと、色恋沙汰ってのはどちらに転ぶか、てんで読めぬ
この(2)も秀逸な読み切り揃い。由村先生と、のばら先生は先の続きだったが、個人的には読み切りの方が好きだ。特に、高山しのぶ先生の『黒山羊のお茶会』はレベルが上に感じた。人を舌先で騙すのが商売を通り越して個性なのが悪魔だけど、時に恋する少女は、悪魔の悪知恵を上回った行動を魅せてくれる
この台詞 -
Posted by ブクログ
この作品を読んだ感想として抱くのが、ちょっとズレているかも知れないが、何っつーのか、安心したってのが本音
別に隠しちゃいないが、心のどっかでは、異種間恋愛が好きな自分は業が深いな、とは思っていた。なので、私以外にも、人と人外の恋愛にフツフツと感情が滾る人間がいるんだな、とこの『異種恋愛物語集アンソロジー』を読んで、安堵感すら湧き上がって、少しだけ気持ちが楽になった。好きなんだから、堂々としてりゃ良い話なんですよね
たったの一巻で終わらせるのは、もったいないっつーか、私ら人外萌え派にゃ物足りない。是非、第二弾を出していただきたい、一迅社さん。個人的にゃ、ドラゴン縛りを希う
表紙(高山しのぶ)→掴 -
-
-
Posted by ブクログ
ネタバレ最初のエミリーの話ですでにやられた。
殿下はきっとずっと好きだったんだろうなあと思うとともに出さなかった手紙というのがもう、なんというかもだもだする。伝えたいことはたった一言なんだよね。それがなんとも潔くもあり、また珍しく感傷的でもあった。
砂鉄とユースタスはもう仲睦まじくていうことないよ。だけどユースタスが笑顔だと私もうれしくなってしまう。二人とも哀しいことも苦しいこともあったけれど、二人で幸せになってくれればうれしい。
三月と夏草の話は、最初に彼が出てきたときにもしかしてと思ったけれど、やはり出会いの話だった。でもそこからの編纂と家族を得た三月の心にうわーうわーと読みながらもう涙出そうだっ