原泰久のレビュー一覧

  • キングダム 13

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    息子に薦められて読んでマス。
    1巻から今この13巻まで、モウ夢中デス。
    秦の始皇帝の時代の物語。
    下僕だった少年が、大将軍になるまでの物語(タブン)、
    ナノデ、戦いバッカで、
    首が撥ねたり胴体が真っ二つに切れちゃったりする場面が多いいのダケド、
    あんまりグロっぽくはないと思う・・マンガだから、マッイッカ!ナカンジデス。
    毎回ハラハラドキドキして読んでマス。
    その頃の歴史物も読んでみたくなちゃった。

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    2009年10月04日
  • キングダム 13

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    趙との戦い2日目。
    今まで読者に「口だけ悪い頭の悪そうな将軍」(笑)と見られていた蒙武将軍ががんばります。
    めっちゃめちゃ強いし、ちゃんと考えて戦ってるじゃないか……。
    第一印象悪すぎ…(それも作戦のうち?)

    後半は敵の総大将がきます、1人で。

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    2009年10月07日
  • キングダム 12

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    趙との戦い。
    趙の将軍の首を取るため、信率いる「飛信隊」は進撃を開始する。


    王騎将軍、強いだけじゃなく、知略もできる人物だとは。
    大物はすげえなあ、唇もすごいけど。

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    2009年10月07日
  • キングダム 10

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    呂丞相は敵なのにすげえハンパなく圧倒。

    信は王騎将軍に弟子入り。
    テンは軍師として勉強。

    次の戦いまでもうすぐ。

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    2009年10月07日
  • キングダム 8

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    古代中国を舞台にしたマンガ。

    後の始皇帝となる少年と戦乱の世で
    自らの腕で天下に名を成すことを目指す少年
    二人を軸に展開していく

    王道的なストーリーです。でも燃えますね。

    普段はあまり歴史物のジャンルは読まないのですが。
    おもしろいです。

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    2009年10月04日
  • キングダム 79

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    趙攻略の大詰めにきているハズなのに、話が進まない。

    正直、弓矢兄弟の話はここまで掘り下げる必要性を感じない。

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    2026年06月10日
  • キングダム 79

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    ネタバレ

    白影とやらがもどきでも出来るなら
    それを試すより本物の矢を射ったほうが良かったのでは。
    挑むことで引きつけできれば倒したいというのは
    恰好良いのだが、向こうはこれまで隠れて射ってきた相手。
    しかも位置がわかったなら弓にこだわらず潰したほうが良い。
    始まってしまった淡の挑戦は仕方ないし立派だったが
    せめて仁は止めるべきだと思う。
    弓使いを失う可能性を考えたら戦局への影響は計り知れない。
    思ったよりあっさり仁が勝利して結果オーライではあるが。

    練兵してその力を発揮するところがないと
    暴発するなんてただの輩ではないか。

    正直壁のことはすっかり忘れていた。
    王賁直々の依頼があったとは。
    しかし結果

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    2026年06月06日
  • キングダム 78

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    ネタバレ

    散々いろんなフラグが立っていたとは言え
    こんな展開になるか。
    戦争だから勝つためにはなにをやってもいい
    という考えの者もいれば
    一方的な殺戮はどうなのかと考える者もいて
    難しいことではあるのだが
    そんな遠方から一発で大将を射抜いて回るのは
    良い気持ちにはならない。

    主人公なわけだし信がそうなることはないだろうが
    いずれにせよ嫌な気持ちだ。

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    2026年06月06日
  • キングダム 79

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    ネタバレ

    中華十弓の話。キングダムの話全体的に大好きだけど、信と龐煖との戦いや今回の弓の対決もそうだけど、急にファンタジーというか超常的な戦いになるのが、ほんとにいつ読んでも慣れない。エア弓もほんとに意味不明。

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    2026年06月06日
  • キングダム 77

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    ネタバレ

    民があるから国があるのか、
    国あがあるから民があるのか。
    子供まで徴兵してしかも練兵の時間もなく
    無駄死にさせるだけなのに
    止められない大王。
    何が正しいのかわからない中で
    寧と大王が降伏を選んだことは尊い行為だし
    それをぎりぎりまで信じてくれた騰も凄い。

    ここで降伏するくらいなら先の犠牲はなんだったのか
    と思う気持ちも勿論分かる。
    洛亜完の判断は恐らく正しい。
    戊辰戦争の新選組の立場を連想した。

    寧が気の毒に思えて仕方なく、
    騰の助け方にはちょっと笑ってしまったが
    少し前から引退を考えていたのだろうなとは思った。
    いくら信たちが育っているとは言え
    六将が欠けた状態でこの先に進むのは少し不

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    2026年06月06日
  • キングダム 76

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    ネタバレ

    渕さんがお守りを手に言い返すのは良いな。
    話し合っても決着しないから戦場になっている
    というのも正しいのだと思う。
    勝ったは良いがかなり薄氷を踏む戦いに見える。

    戦場では傷が洗い流せないから肉を削ぐしか
    綺麗にする方法がないというのは凄絶だ。

    寧にはちょっと同情してしまう。
    なまじ頭が良く物を知っているからこそ置かれた苦境だ。
    姫という立場があってもこれでは孤軍奮闘も同然。
    どう立ち回ればこの状況を覆せるのだろう。

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    2026年06月06日
  • キングダム 75

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    ネタバレ

    今騰軍を撃退してもその後どうするのか。
    条世の言葉は尤もに感じる。
    防げる目算がないなら徒に犠牲を出さないのも
    確かに正しい判断ではある。

    騰と信の檄にはぐっときた。
    比較的考え方が近く、バランスも取れているように見え
    桓騎の下につかされていた時より
    落ち着いて見ていられる気がする。

    和平交渉だと思ったにしても、寧姫はよく来たな。
    凄い勇気だと思う。
    高潔に奮い立つのは開戦まで、
    あとは恐怖と苦痛に耐えて血を流すだけ、
    その後家族がまた苦しむ。
    それは本当にそうだと思う。
    戦争を始めるのも終わらせるのも王族。
    立場と胸の内は同じではないという言葉も
    真実だと思える。

    信が一人で随分戦わさ

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    2026年06月06日
  • キングダム 74

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    ネタバレ

    渕さんが自分は五千人将にはなれない
    というのも、
    渕さんが支えてくれるから飛信隊は成り立っている
    と信が言ってくれるのも泣けた。

    法治国家に住む現代からは考えられないことだが
    戸籍がなく、政府が民を把握していないというのは
    途方もないことだ。
    ただ日々暮らしていたら知らぬ人間がやってきて
    おまえたちはうちの国民だと言い出しても
    それは摩擦が起きても当然である。

    自分に知識がないので、長官と将軍なら
    六将の方が上かと思っていた。
    騰将軍がこういう視点を持っているとわかっていたなら
    派遣する長官もまともな人間を出してやればいいのに。
    危うく身内で切合いになるところでは。
    そもそも信は略奪なども

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    2026年06月06日
  • キングダム 72

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    ネタバレ

    李牧の逃走に気付いても結局追わないなら
    囲んで見張るだけで一旦本陣の指示を仰いだほうが良かったのでは
    と思うのだが、そういうものでもないのだろうか。
    河了貂があっさり失敗したと言い出すので驚いた。
    李牧相手にその辺りのことを想定していなかったのか。

    亜光が最初に乗ったのが一番悪いが
    かなりの失態ではと思ってしまう。

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    2026年06月06日
  • キングダム 71

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    ネタバレ

    飛信隊は本当に大きくなった。
    しかしそうなればなるほど狙われる危険も大きくなる。
    飛信隊としたら頼まれたら追撃を出すしかないが
    そもそも李牧の策に乗って陣を見出したのはどうなのか。
    王賁は本陣からの指示がなくても助けに来てくれて
    河了貂を行かせる度量が凄い。
    なにかありそうだからこそ、戦略を考えられるものを
    散らしておくべき、という考え方は正しいだろう。

    急増の土塁だからと言って本当に短時間で攻めきれるのか。
    本当に読み合いだが、本陣からの指示もなく大丈夫なのだろうか。

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    2026年06月06日
  • キングダム 70

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    ネタバレ

    韓非子のキャラクターは興味深かったし
    問いに対して火と答える信も良かった。
    それだけに意外な早い韓非子の退場は
    物足りなさを感じもした。

    尾平と東美ちゃんの結婚式は一転して和やかで
    こうした民の営みで国は成り立つよなと思う。
    信が羌瘣にプロポーズしたのはちょっと意外だった。
    そういうことに疎そうなのに
    しっかり言ってくれるのか。
    みんな戦場に行くことは止められないが
    それでも幸せでいて欲しい。

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    2026年06月06日
  • キングダム 69

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    ネタバレ

    摩論がお頭を完敗で終わらせない為に
    逃げてくれと信に言うのは良かった。
    ここに来て那貴が戻るというのも泣かせる。
    桓騎も信も同様に惚れた男で、
    家族と仲間、だから家族を選ぶというのは
    飛信隊のことも尊重して大事にしてくれていたのは
    本当だったのだろうと思える。

    絶望していないから怒るというのは
    初めて桓騎のことで理解できる点かもしれない。
    完璧な世の中を望んで怒り続けているなら
    心の器は誰よりも純粋で大きいが、
    願いが現実と乖離し過ぎているし
    虚しい怒りを暴力に変えて外へ撒き散らし続けたのは最悪の悪党。
    李牧の言うことは至極尤もだと思う。

    桓騎の死で信が実は落ち込んでいるというのは
    らしい

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    2026年06月05日
  • キングダム 68

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    ネタバレ

    よく城を取ったとかよく生き延びたとかではなく
    「お前達もいたのか元下僕」が桓騎の第一声なのが腹立たしい。
    こんな滅茶苦茶をやる人の下についていた兵が
    泣き言を言うのも情けない。
    壁が檄を飛ばすシーンは良かったが
    正直降伏したとは言え敵だった人たちの出す水を
    普通に飲むのはどうかとも思ってしまった。
    と言ってもこの時代、毒見役を設けるくらいしか
    回避する手はないし、わかったところでこの人数の水を
    確保するのも難しいか。
    井戸を潰してしまっては趙の人間だって城を取り返したところでどうするのだろう。

    信たちを応援したいが、桓騎に勝たせたくない気持ちも非常に強い。

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    2026年06月05日
  • キングダム 67

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    ネタバレ

    飛信隊の信頼関係は熱い。
    砂鬼一家のお蔭で助かる命もあったのも
    良かったことは良かったのだが
    正直複雑な気持ちにはなる。

    後から入ってきた人に作り変えられる
    というのは相当の理由や状況があるとは思っていたが。
    虐げられて逃げて助け合おうと生きているところでも
    結局虐げられる惨状で
    奪われるのが当たり前になっているのを
    打破してくれた人だったということか。

    確かに追手の気持ちを折るには残虐な手法も
    必要だったと言っても良いのかもしれないが
    それでもこの時は一応こちら側に正義の理由があった。
    その後の捕虜を拷問するなどの話はまた別だと思ってしまう。

    いじめを傍観していた人も同罪理論は理解はす

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    2026年06月05日
  • キングダム 66

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    ネタバレ

    この絶望的な状況で戦略も何もあったものではないが
    河了貂が思いつけないところで
    信が天性の勘で”火を起こせる場所”を見つけるのが
    飛信隊の良いところ。
    蒙恬と信の共闘は安心するし、
    叩き上げの信、羌瘣、河了貂が伝令がなくとも
    通じあえているところが強い。

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    2026年06月05日